「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

現在の支援総額

1,141,739

57%

目標金額は2,000,000円

支援者数

92

募集終了まで残り

19

「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

現在の支援総額

1,141,739

57%達成

あと 19

目標金額2,000,000

支援者数92

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

クラファン16日目。

今日も温かいご支援に感謝です。
心から、ありがとうございます。


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今日の応援メッセージは、柴田耕二さんです。


応援メッセージ・第14弾 「佐伯を愛し、僻南のまほろばを歩き続ける人」

「僻南のまほろばを歩く旅」共同代表
Bungologist(郷土史研究)
柴田 耕二 さん


神奈川県在住ながら、本匠出身の強烈な地元愛を持つ柴田さん。本匠・鶴見・米水津など、佐伯の知られざる魅力を独自のツアーとして開拓し続けています。今年3月にはさいき城山さくらホールのアートプラザにて「白い旅」と題した展示会を開催されました。

佐伯市民大学講座・地元学の会では、前期は受講生として参加。講義後のワークショップにて、ご自身が調べてきたルートをツアーにするという夢を現実にしようと奮闘。現在は地元学の会のスタッフとしても共に活動する仲間になりました。

神奈川と佐伯を行き来しながら、佐伯の素晴らしい場所を発掘・紹介する姿は、情熱にあふれていて世代は違えど見習いたい方です。宝来家がお宿を再開した暁には、宿泊のお客様へ「白い旅」をご紹介していきたいと思っています。

僻南のまほろばを歩く
bungologist-mahoroba



「ここにしかない、もの・こと・ひと」——神奈川から帰省し、佐伯を歩き続けてきた柴田さんの言葉だからこその「重み」を感じます。

引き続き応援よろしくお願いします。

染矢弘子


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