「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

現在の支援総額

1,874,000

93%

目標金額は2,000,000円

支援者数

140

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

現在の支援総額

1,874,000

93%達成

あと 9

目標金額2,000,000

支援者数140

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

クラウドファンディング24日目。
今日も温かいご支援をいただき、ありがとうございます。

現在の支援総額 1,494,739円(74%)
支援者数 115人
募集終了まで残り 11日

150万円まであと一歩!

今日、70年前に「宝来家へ杉の葉を届けていた」というご年配の方から、懐かしい昔話とともに、ご支援いただきました!当時は、ひいおじいちゃんの時代。ご先祖様も空の上で喜んでくれていると思います。杉の葉?一体何に使っていたのでしょう??

* * *

今日は、ご支援リターン品のご紹介!

クラウドファンディングのリターンのひとつに、「宝来家オリジナル手ぬぐい」があります。手ぬぐいの制作を依頼しているのが、「よつめ染布舎」の小野豊一さんです。

よつめ染布舎さん https://www.yotsume.co/home



北広島町で明治28年から続く染物屋に生まれた小野さんは、グラフィックデザインを学んだ後、染めの職人として独立。2015年に大分県国東市に工房を構え、10年にわたり国東の地で作品を生み出してきました。2025年からは広島県呉市に拠点を移し、現在も精力的に活動を続けています。型染と筒描という伝統的な染色技法を用い、ほぼすべての工程を手作業で行うよつめ染布舎の布は、福岡のうなぎの寝床をはじめ、全国のセレクトショップやギャラリーで取り扱われ、クラフト好きの間では知らない人がいないほどの存在です。

元々、手ぬぐい好きで、よつめ染布舎さんの独特の世界観は別格だと思っていたのですが、「湯布院で個展をやっている」と聞いて、ぜひ宝来家オリジナル手ぬぐいをお願いしたい!と、おしかけました(笑)

引っ張りだこの小野さんとSNSでやりとりをしつつ、昨年末、宝来家へ実際に足を運んでいただきました。そして今朝、手ぬぐいのデザインが仕上がってきました!!デザインは昭和6年建築当時の宝来家。そこに、人々の姿を書き込んでいただきました。手ぬぐい好きの方、よつめ染布舎さん好きの方!ぜひ、手ぬぐいリターンのご支援、お待ちしてます。

現在、一番候補は藍色。そのほか、気になる色を小野さんにご提案しているところです!何色になるか、、どうぞお楽しみに!!

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