
クラファン24日目。
本日も温かいご支援に感謝します。
心から、ありがとうございます。
現在の支援総額 1,454,739円(達成率72%)
支援者数 112人
募集終了まで残り 12日
昨日はお店を休業してクラウドファンディングへのご支援のお願いと告知、そしてお礼に回ってました。そしたら、今朝、嬉しい応援メッセージが届きました〜。
応援メッセージ・第22弾「30年越し、同期から社長になってた人」
今日ご紹介するのは、株式会社ケーブルテレビ佐伯・代表取締役社長の五十川知典さんです。
出会いは30年以上前。佐伯にケーブルテレビができるということで「ものを作る仕事がしたい」という思いで入社した私。まだ開局準備室で社員も10名未満でした。「ケーブルテレビって何?」という説明のための資料作りからスタート。総務・営業・制作・技術と各部署2〜3名でしたが、全員で旧佐伯市内を1軒1軒営業に回りました。五十川社長は当時、新卒入社の同期で、みんなから「鶴ちゃん」と呼ばれる、いつも笑顔の人懐こい存在でした。鶴ちゃんが社長になったと教えてくれたのは、元祖CTSアナウンサーの中山佳子さん。今年のお正月に帰省したとお店に顔を出してくれた再会も、数十年ぶり!でも他に何を話したか覚えていないほどの衝撃でした!!
そしてこの度、CTSメディアの安達社長、CTSの五十川社長からご支援をいただき、ご挨拶にお伺いしました。突然の訪問にもかかわらず対応していただき、変わらない笑顔の人懐こいままのお二人と、懐かしい昔話から未来の話まで、楽しい時間を過ごせました。
社員みんな仲が良くて楽しい職場だったCTS。その後も、デザイン会社勤務時にはTVガイド本「テレビのじかん」を制作させていただいたりと、何かとご縁が続いてきた存在です。4月にはCTSの番組「55フライデー」が茶蔵のランチ取材に来てくださり、5月8日に放送。宝来家ガーデンマルシェとクラファンの紹介もしていただきました!取材に来てくれた井村さんからもご支援をいただき、感謝しきりです。
応援メッセージをお願いすると、朝一番に届きました!
ケーブルテレビ佐伯・五十川社長からの応援メッセージ。

同期の五十川(当時は鶴原)です。ケーブルテレビ佐伯の創業期、共に汗を流し、ゼロから道を切り拓いてきたあの情熱的な日々が鮮烈に蘇ります。50代半ばからの新たな挑戦、それも佐伯の歴史と文化が詰まった大切な建物を守り、再生させるという大事業。その覚悟に心から敬意を表します。どんな困難も突破してきた染矢さんの情熱があれば、必ずこの宿に再び温かい灯りがともり、全国から人が集まる場所になると信じています。かつての同志として、そしてこれからも佐伯を共に盛り上げる仲間として、ケーブルテレビ佐伯は全力でこの挑戦を応援します。頑張ってください!
「かつての同志として」—— 30年以上の時を経て、また一緒に佐伯を盛り上げる仲間でいられることが嬉しいです!まだまだ可能性ばかり大きい宝来家です。引き続き応援よろしくお願いします。
染矢弘子



