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愛と食卓:自家製ソースのカフェレストラン&子ども食堂プロジェクト

宮城県仙台市内に、席数15名ほどのカフェレストラン『ひだまり』を開業したい。メイン料理はハンバーグ、オムリゾット、パスタを自家製トマトソースとデミグラスソースで提供します。過去に飲食業界にて10年程経験し今後の生涯の仕事と考え、貧困に悩む親子に向けて支援としての子ども食堂も併設したい。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は4,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 2025/09/17に募集を終了しました

愛と食卓:自家製ソースのカフェレストラン&子ども食堂プロジェクト

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 2025/09/17に募集を終了しました

宮城県仙台市内に、席数15名ほどのカフェレストラン『ひだまり』を開業したい。メイン料理はハンバーグ、オムリゾット、パスタを自家製トマトソースとデミグラスソースで提供します。過去に飲食業界にて10年程経験し今後の生涯の仕事と考え、貧困に悩む親子に向けて支援としての子ども食堂も併設したい。

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自己紹介

この度は、数多くのプロジェクトの中から、弊プロジェクトにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。プロジェクトを立ち上げました片倉と申します。

まずは、簡単に自己紹介をさせていただきます。

私は1970年生まれ、今年で55歳になります。妻と二人暮らしです。

私のキャリアは、38歳の時経験した失業を機に、大きく転換しました。生活のため、未経験ながら飛び込んだ飲食業界。全国展開するハンバーグ&ステーキの専門店で、がむしゃらに努力を重ねた結果、1年後には料理長、さらにその1年後には店長を任されるまでになりました。

店長としては、新店舗の立ち上げから、残念ながら閉店となる店舗の整理、そして業績不振店の改善といった業務を中心に、全国各地の店舗を巡る日々を送りました。

その中でも、特に深く心に刻まれているのは、2011年に山形の店舗で経験した東日本大震災です。あの時の光景、人々の不安、そして懸命に助け合う姿は、今も鮮明に思い出され、私の人生観に大きな影響を与えました。

飲食業界で懸命に働いていた私ですが、10年ほど前母の病状が悪化したことをきっかけに、できる限り近くで母を支えたいと強く思うようになりました。そこで、長年身を置いた飲食業界を離れ、物流業界へと転身。現在は、中長距離トラックの運転手として各地を走り回っています。

予期せぬ出来事や、大切な人の存在が、人生の大きな転機となる。私自身の経験を通して、そう強く感じています。


このプロジェクトで実現したいこと

これまで飲食業界を離れて過ごしてきましたが、ふとした瞬間に、料理を作る喜びが心の奥底から湧き上がってくるのを感じています。

飲食業界、とりわけ外食産業は、決して楽な道ではありません。心身共に、辛いと感じる場面は少なくありませんでした。

しかし、それでも私がこの世界強く惹かれていたのは、お客様の笑顔にありました。目の前で提供した料理を美味しそうに頬張り、幸せそうな表情で寛いでくださる。そして、「美味しかった」「また来るね」という温かい一言が、私の人生にとって何にも代えがたい糧となり、大きな喜びと充実感を与えてくれていたのです。

人生は、決して長くはない。だからこそ、あの時の感動をもう一度味わいたい。ささやかでも良い、夫婦二人で力を合わせ、温かい空間を創り上げられるようなカフェレストランを開きたいと考えています。

そして、カフェレストランの運営と並行して、私がずっと心に抱いている願いがあります。それは、生活に困窮している方々への支援として、子ども食堂を開設することです。

温かい食事を通して、少しでも多くの方の力になりたい。そんな思いを胸に、新たな一歩を踏み出したいと思っています。

プロジェクト立ち上げの背景

飲食業に身を置いていた頃、いや、それ以前からでしょうか。私はいつも忙しさを理由に、実家の両親のもとへ足を運ぶことを怠っていました。年に一度か二度帰省するのが精一杯。年老いていく両親は、病気がちにもなっていましたが、心のどこかで「まだ大丈夫、元気だろう」と勝手に思い込んでいたのです。

特に母は、高血圧症と腎臓病を患い、10年ほど前には慢性腎不全となり、透析が欠かせない体となっていました。そして3年前、懸命の治療も虚しく、母は静かに息を引き取りました。その時、私の心は深く後悔の念苛まれたのです。「もっとそばにいてあげたかった」「もっと話したかった」「少しでも苦しみを和らげてあげたかった」と。

若かりし頃や働き盛りの頃には、なかなか意識することのなかった両親からの温かい愛情や、人生における大切な教え失って初めて、その大きさを痛いほど感じました。両親から受け取ったかけがえのない宝物は、本来ならば自分の子供達へと受け継いでいくべきものなのでしょう。しかし、私には子供がいません。

そんな自分に何ができるだろうか――そう考えた時、ふと心に浮かんだのが「子ども食堂」という存在でした。

しかし、子ども食堂を運営するには、資金場所という大きな壁が立ちはだかります。この問題をどうにか解決できないか。自問自答を繰り返す中で、私は自分の料理への情熱と、両親から受け継いだ想いを繋ぎ合わせることを決意しました。

カフェレストランを開業し、そこで得た利益を子ども食堂の運営に充てるそれが、今の私にできる精一杯のことだと信じています。両親への感謝の気持ちを胸に、子どもたちの笑顔あふれる場所を創りたい。それが、私が今、強く抱いている願いです。


現在の準備状況

私はこれまで、カフェレストランのコンセプトを練り上げ、魅力的なメニューを開発することに情熱を注いできました。特に、自家製のトマトソースデミグラスソースは、納得のいく味を追求するため、何度も試作を重ねてきた自信作です。

また、地域の子どもたちの笑顔のために、子ども食堂の運営方法についても真剣に考えてきました。様々な事例を参考に、温かい食事と居場所を提供できるような計画を立てています。

そして今、長年の夢であるカフェレストランの開業に向けて、クラウドファンディングを通じて皆様からの温かいご支援を募っております。皆様の応援が、私の夢を形にする大きな力となります。

カフェレストラン「ひだまり」のテーマソングを作成して公開しています。合わせてご覧ください。

私が想い描いているお店のイメージです。



■ SWOT分析(戦略視点含む)
Strengths(強み)

明確なコンセプトと社会的意義  飲食業と社会貢献(こども食堂)を融合したハイブリッド型モデルは、地域住民との共感を得やすい構造です。  「愛と食卓」というテーマは、食育・子育て支援層との親和性が高く、物語性あるブランド形成が可能です。

小規模で管理しやすいメニュー構成  メニュー数を限定することで、調理オペレーションが簡素化され、食材ロスや品質劣化のリスクを抑制できます。

自家製へのこだわり  ソース・スイーツ・ドリンクまで自家製とすることで、「安心感」「手づくり感」をブランドの核として差別化が図れます。

立地条件の優位性  小学校が近接する住宅街に位置しており、子育て世帯との距離感が近いことは、こども食堂の利用促進に直結します。

Weaknesses(弱み)

運営リソースの制限  

 立ち上げ当初は少人数体制での運営を想定しており、飲食業務と福祉事業を同時に行うには高い負担が懸念されます。

収益性の低さ  

 飲食業の原価率の高さに加え、こども食堂としての無償又は低価格提供が重なることで、収益構造の脆弱性が生じます。

事業拡張性の欠如  

 地域密着型モデルの特性上、スピーディな事業拡大が難しく、投資回収までに時間がかかる可能性があります。

初期投資の負担  

 厨房設備、内装、安全基準への対応等にかかる初期投資が大きく、助成金や寄付確保が不透明な段階ではリスクとなります。

Opportunities(機会)

子育て支援・福祉事業に対する社会的追い風  行政や企業による「こども食堂支援制度」「食品寄付」等が増加傾向にあり、助成金や協賛を得やすい環境が整いつつあります。

地域連携の拡張性  地元農家・学校・包括支援センターなどとの連携により、地域ぐるみのプロジェクトとして展開可能です。

SNS・メディアによる拡散性  ローカルメディアやSNS上で拡散されやすく、広告費を抑えた集客が期待できます。

消費者意識の変化  「安全・健康・自家製」をキーワードとするライフスタイルが浸透しており、家庭料理カフェのコンセプトと親和性が高いです。

Threats(脅威)

飲食業界の経済的リスク  物価高、人件費上昇、消費者の節約志向といった外的要因が、収益構造に大きな影響を与える可能性があります。

支援体制の不安定性  こども食堂には人的・物的支援の継続性が不可欠であり、支援疲れや人材不足に直面する可能性も否めません。

地域からの理解と協力の必要性  活動が生活圏内に影響を与える可能性もあるため、騒音・衛生・交通等への配慮を含めた事前の合意形成が不可欠です。

災害・感染症等の不確定要因  感染症や自然災害による営業制限は今後も不確実要因として残り、リスクマネジメントが重要になります。

※補足:こども食堂の開催日には、地域ボランティアの参画を前提とした運営を想定しており、人件費と運営負担の分散を図っております。


■ 市場調査レポート(仙台市若林区周辺)

① 業界動向(全国・地域共通)

小規模カフェ業態は「地域密着」「ストーリー性」に価値が置かれつつあり、安価大量提供型から「選ばれる店」へと市場がシフト。

こども食堂は全国で7,000カ所以上が運営中。助成制度やCSR活動との連携が活発化しており、併設型モデルへの注目も高まっています。

② 若林区の地域特性とターゲット層

住宅街と新興開発エリアが共存。特に荒井地区・若林中央地区では30〜40代の子育て世代が増加中。

区内に小学校14校・中学校6校、保育園・子育て支援センターも多く、教育・福祉拠点としてのポテンシャルが高い地域です。

③ 競合分析

若林区内において、個人経営型の「家庭料理+自家製スイーツ+福祉的視点」を備えたカフェは極めて少数。

こども食堂は数カ所存在するが、その多くは月1回〜不定期開催。『週2回・飲食店併設型』というモデルは希少性が高く、差別化要素となり得ます。

④ タイミング・展望

若林区では都市整備や地域包括ケア支援が進んでおり、「福祉と日常の接点」が求められるフェーズにあります。

本プロジェクトは、“まちづくり”や“食育・子育て支援”といった行政のビジョンと整合性が高く、開業タイミングとしては適正です。

【収益予測】

<店舗条件と営業時間>

・店舗席数は合計15席(カウンター5席、2名テーブル×5)を予定しています。

・営業時間は昼3時間、夜3時間の1日6時間営業を想定し、1ヶ月あたりの営業日は22日(平日14日、土日8日)を見込んでいます。

<稼働率>

・平日は全席の40%稼働(1時間あたり6人)

・土日は全席の60%稼働(1時間あたり9人)と想定しています。

<月間来客数>

・平日:36人 × 14日 = 504人

・土日:54人 × 8日 = 432人

・月間合計:936人

<セット注文および単品注文の想定>

・ランチ来客数(全体の半分):468人

 - ドリンクセット:20% → 94人

 - デザートセット:10% → 47人

・ディナー来客数(残り半分):468人

 - ドリンクセット:30% → 140人

 - デザートセット:10% → 47人

・デザート単品:全体の10% → 94人

<売上内訳(税抜き想定)>

・ランチ:1,400円 × 468人 = 655,200円

・ディナー:1,400円 × 468人 = 655,200円

・ドリンクセット:300円 × 234人 = 70,200円

・デザートセット:600円 × 94人 = 56,400円

・デザート単品:600円 × 94人 = 56,400円

・月間売上合計:1,493,400円

<経費想定>

・材料費:売上の35% → 約522,690円

・人件費:450,000円(2名体制)

・家賃:120,000円

・光熱費:100,000円

・返済費:100,000円

・合計経費:1,292,690円

<月間想定利益>

・売上:1,493,400円

・経費:1,292,690円

・利益:200,710円

■ 初期投資内訳(税抜概算)
  • 開発費:15万円

   (コンセプト設計、ロゴ制作、メニュー開発等)

  • 設備・内装・厨房・備品費:255万円

   (居抜き物件の活用)

  • 初期仕入+運転資金:80万円

   (開業準備費+初月分運転資金)

  • 広告宣伝費:10万円

   (SNS広告・チラシ等)

  小計:360万円

  • 予備費(35%):126万円

  合計:486万円


リターンについて

【応援】お礼メール&ブログで紹介  

 リターンはメールだけでいいから支援したい方用に御用意致しました。

 (感謝を込めて精一杯お礼メールをさせて頂きます)

 価格5,000円(税込)

 価格10,000円(税込)

 価格30,000円(税込)

【チケット】 お食事チケット

  ・当店でのお食事代にご利用いただけます。

 6,000円分(500円×12枚)価格5,000円(税込

 12,000円分(500円×24枚) 価格10,000円(税込)

 18,000円分(500円×36枚) 価格15,000円(税込)

【お名前又は企業名の掲載】 

 店内に、支援者様のお名前又は企業名を掲載させて頂きます。

【ブロンズ調×文字色ブラック】

 Sサイズ 価格10,000円(税込)30mm×120mm

 Mサイズ 価格30,000円(税込)50mm×180mm

 Lサイズ 価格50,000円(税込)70mm×245mm

【アンティークゴールド×文字色ブラック】

 LLサイズ 価格100,000円(税込)90mm×315mm

スケジュール

・開業6か月前〜3か月前:コンセプト設計と事業計画書の作成、資金調達の準備

 主な作業  

 コンセプト設計(業態・メニュー・ターゲット層)  

 事業計画書作成(売上見込み、資金繰り)  

 開業資金の準備(自己資金+融資検討)

・開業3か月前〜2か月前:物件の選定と契約、現地調査

 主な作業  

 居抜き物件の現地調査(導線・立地・電気容量など確認)  

 賃貸契約(保証金・礼金・仲介料)

・開業2か月前〜1か月前:厨房機器の導入、内装調整、保健所・消防の確認

 主な作業  

 中古厨房機器購入・設置  必要な内装改修(壁・照明・テーブル配置調整)

・開業1か月前:営業許可申請、必要な講習の取得

 主な作業  

 保健所への営業許可申請(施設検査含む)  

 消防署への防火対象物届出  食品衛生責任者講習(取得済)

・開業2週間前〜直前:食材・備品仕入れ、必要に応じてスタッフ採用

 主な作業  

 テーブル・椅子・食器・調理道具など購入  

 食材・ドリンク等の初回仕入れスタッフの採用・研修(必要な場合)

・開業1週間前〜当日:SNS・チラシなどによる集客告知、プレオープン実施

 主な作業  

 SNS・WEBでの集客告知  チラシ配布・ポスティング  

 プレオープン(テスト営業)で改善点を洗い出し

・開業日:オペレーションの本稼働と改善点の対応

 主な作業

  当日の運営

  顧客対応、口コミ対策

  オペレーションの見直し


最後に

この度、私が想い描いてきたカフェレストランの開業に向けて、皆様にご支援をお願いしたく、プロジェクトを立ち上げました。

ただ美味しい料理を提供するだけでなく、このお店が地域社会にとって、かけがえのない存在となることを心から願っています。具体的には、温かい食事を通して、経済的に困難な状況にある親子を支援する仕組みを作りたいと考えています。

もし皆様のご支援をいただけましたら、このお店は、美味しい食事と安らぎの空間を提供するだけでなく、困っている親子にとって、そっと寄り添い、支えとなる場所になります。子どもたちの笑顔が輝き、親御さんが少しでも安心して過ごせる時間を提供したい。そんな温かい光景を、皆様と共に創り上げていきたいのです。ご支援のほど宜しくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 不動産等契約費用、内装費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • この度、日本名鑑株式会社様が運営されている「クラウドファンディング名鑑」に私のプロジェクトが掲載されました。ぜひ、ご覧ください。https://crowdfunding.meikan.org/project/campfire-793275/ もっと見る

コメント

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  1. 2025/07/08 01:33

    わぁ、あなたのプロジェクトは本当に素晴らしいですね!正直に言うと、あなたのアイデアにとても興味を持ちましたし、それには大きな可能性があると感じています。もっとあなたのプロジェクトについて詳しく知りたいです!集めた資金はプロジェクトの重要なステップに使われる予定だと読みましたが、このプロジェクトが完全に実現された場合、どのような変化が人々の生活に訪れると思いますか?詳細をお話しできることを楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載されているメールアドレスか、メッセージでご連絡いただけるとありがたいです。もしかしたら、追加のサポートとして金銭的な支援ができるかもしれません。

    1. 2025/07/09 10:55

      portio_様 この度は、温かいメッセージをいただき、誠にありがとうございます。Portio様からの「プロジェクトが実現された場合、どのような変化が人々の生活に訪れると思いますか?」というご質問に対し、私が目指す未来について詳しくご説明させていただきます。 地域コミュニティを育むカフェレストラン 私が構想しているカフェレストランは、現在カフェや外食店が少ない地域での開業を予定しています。この立地は、近隣にお住まいの方々にとって、気軽に美味しい食事やスイーツを楽しむことができる、心安らぐ場所となるでしょう。美味しい料理は、日々の喧騒から離れて心身をリラックスさせ、豊かな時間を提供します。さらに、このカフェレストランが地域の皆さまの交流の場となることで、新たなコミュニティの輪が広がり、地域の活性化にも繋がるものと確信しております。 子どもたちの健やかな成長を支える子ども食堂 日本の現状として、残念ながら7世帯に1つの家庭で子どもが十分な食事を得られていないという厳しい現実があります。学校に通っていれば給食が空腹を満たしますが、長期休暇に入ると給食がなくなり、子どもたちが空腹を満たすことが困難になるケースも少なくありません。心身の成長に不可欠な時期に十分な栄養と安心感が得られないことは、子どもたちの未来に深刻な影響を及ぼします。 子ども食堂の数は年々増加傾向にありますが、各施設が毎日食事を提供することは現実的に困難であり、月に数回程度の開催がほとんどです。私たちの考える子ども食堂も、当初は同様の頻度になるかもしれません。しかし、それでも子どもたちには間違いなく必要な場所だと強く信じています。大切なのは、生活に困窮する家庭を継続的に手助けできる環境を整えることです。私たちのカフェレストランは、この重要な役割を担います。 「支援チケット」で広がる支援の輪 さらに、カフェレストランの運営においては、別の取り組みも計画しています。それは、営業中いつでも空腹の子どもが食事をできるよう、「支援チケット」を店内に掲示する制度です。この食事に必要な費用は、この「支援チケット」の理念に賛同してくださるカフェレストランのお客様にご負担いただくことで賄われます。この制度を併用することで、より多くの子どもたちに温かい食事と安心を届けることができると確信しています。 実現に向けた最初の一歩 このプロジェクトを実現するためには、活動の拠点となる場所が不可欠です。今回のクラウドファンディングは、そのための最初の一歩となります。 「愛と食卓:自家製ソースのカフェレストラン&子ども食堂プロジェクト」が、地域社会に温かさと笑顔を届け、子どもたちの未来を育む一助となれるよう、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。


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