
返礼品を発送しました!
昨日、ここねスタッフに手伝ってもらいながら、返礼品の発送を開始しました!
リストには、顔を知っている人も知らない人もたくさんのお名前が並んでいて、
スタッフみんなで
「ありがたいね〜」
「〇〇さんもご支援してくれてる!」
と、感謝の気持ちが溢れてきました。
本当にありがとうございました!
お手元に届くまだしばらくお待ちください!
スタッフとの共同作業は毎回和やかで、
幸せを感じます。
私の足りない部分を補ってくれる仲間たちがいるおかげで、スムーズに進めることができました。
「ノリ持ってきたよ」
「挨拶を書く便箋あったよ」
「ここ、チェックもれてるよ」
と、自分から主体的に動いてくれるスタッフに、心から感謝しています。
そして、頼ってみて良かったと思える仲間たちに出会えたことが、こんなにも幸せな気持ちをくれるなんて——。
帰り道、しみじみ感じました(笑)。
「私がやらなきゃ」からの変化
実は、この返礼品の準備を始める前、
「クラファンは私のプロジェクトだから、ちゃんと準備しなきゃ」
「私がやらなきゃ」
「手伝ってくれる人に迷惑をかけたくない」
そんな風に思っていました。
この感情、振り返ると、保育園で行事のリーダーを任された時の感覚と似ているな、と気づいたんです。
「リーダーだから、なんとかしなきゃ」
「リーダーだから、1人でやらなきゃ」
「リーダーだから…」
でも、あれ?
私、そんな「1人が頑張る社会」を作りたいわけじゃなかった!
その関係性がしんどくなることも、誰も幸せになれないことも知っているのに、また同じことをしようとしていた自分に気づきました。
そこで、思い切ってスタッフに「手伝って!」と頼んでみました。
自分の苦手なことも隠さず伝えてきたからこそ、スタッフはそれを知っていて、
それぞれ「できること」でサポートしてくれました。
作業中も
「〇〇ちゃんさすが!」
「よく気づいたねナイス!」
「ありがとう〜」
とポジティブな言葉がたくさん飛び交っていました‼︎
苦手なことがあってもいい
苦手なことは、みんなで「できる」を探せばいいんだ、と思えた瞬間でした。
スタッフは嫌な顔ひとつせず、
「ありがとう〜!」
と言って帰っていってくれる。
自己犠牲しない関係性。
そして「手伝って」の声に、
できないときは「できない」と言える仲間。
頼ったら迷惑かな?
頑張りすぎてないかな?
そう思うこともありますが、相手を信じて伝えてみる。
他人のキャパを私が決めてはいけない!
やるかやらないかは、相手が決めることだから。
対話を恐れず、憶測だけで動くのをやめよう。
そんなことを、この返礼品の準備で改めて感じました。
感謝の気持ちでいっぱいです
皆さんのおかげで、スタッフとともに「あたたかな場所」を作り上げられていることに気づけました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうございました!




