
みなさん、ルクセンブルクはどこにあるかご存知でしょうか?
添付の欧州一体を示したマップにある黄色く塗られた部分で、フランス、ドイツ、ベルギーと国境を接する場所にあります。
神奈川県とほぼ同じくらいの面積で、人口の約半数近くの方が外国籍で約170ヵ国の方が住む、コスモポリタンな国です。
よく「なぜルクセンブルクなの?」と聞かれますが、その答えの1つには、異文化を受け入れるベースが整っているということがあります。
『文化の架け橋プロジェクト』は日本の伝統、文化、技術をその土地の文化やライフスタイルを理解し、交流しながら、文化の融合をしたカタチをアウトプットする取組なので、共創の気持ちが大切になってきます。
今回、8ヶ月でカタチにできたことは、長崎県三川内焼平戸洸祥団右ヱ門窯の皆さんはもちろん、在ルクセンブルク日本国大使館、ルクセンブルク在住の方々のご協力があってこそです。
来月2月には返礼品にもあるルクセンブルクと日本を象徴する花を施した文化の融合作品をトップ外交の場である在ルクセンブルク日本国大使主催の天皇誕生日祝賀レセプション他、ルクセンブルク在住のお子様まで色々な方に見て頂き、実際ルクセンブルクにて交流を深めるので、異文化を尊重するベースのあるルクセンブルクにてスタートできたことに感謝です。
何よりも、実際に行くためにご支援頂いた皆さんに感謝申し上げます。
ありがとうございます!
寒さ厳しいですので、お体ご自愛下さい。
【クラウドファンディング『文化の架け橋プロジェクト』URL】
https://camp-fire.jp/projects/795664/view




