
大会初日を締めくくるウェルカムレセプション
大会初日、出場チーム関係者の親睦を深めるためのレセプションパーティが開催されました。初日の緊張から解放され、心地よい疲れと共に安堵の表情を浮かべる各国の選手たち。
大会に向けてトレーニングを重ね、選考に落ち着かない日々を過ごしてきました。国の代表としての重圧を抱え、不慣れな土地へと遠征してきた各国選手や代表スタッフたちも、この時ばかりは束の間の休息です。

開会式でご挨拶をいただいたサント氏の乾杯と共に、レセプションパーティが始まりました。

各国来賓の皆様も、貴重な意見交換の機会ということもあってコミュニケーションを活発に交わしていました。



宴席も盛り上がってきたところで、各国代表団の自己紹介タイムが始まりました。
韓国、台湾、日本の順で自己紹介が行われ、韓国、台湾は歌を、日本はショートコントをそれぞれ披露。


台湾は「精神障害者のための曲」を作曲し、みんなの前で大合唱。両手を振り笑顔で一緒にリズムに乗る参加者の中には、大粒の涙を流す方の姿も…。国は違っても、精神障がい当事者を取り巻く環境は過酷で、それだけ強い思いでこの大会に臨んでいるのかもしれません。


日本チームはTシャツに各選手のサインとメッセージを書き記したものを韓国、台湾チームに友好の証としてプレゼント。今大会の互いの検討とアジアの友情を築いていく約束を交わしました。
そして、シンポジウムに参加するマカオからもご挨拶。近い将来、出場国にマカオが加わる日がくるかもしれません。
宴席は2時間続き、おもてなしの和太鼓演奏、台湾チームからの各国へのプレゼントが行われ、賑やかな雰囲気のうちに閉会しました。

翌日は大会2日目、DAUは日本と、韓国は台湾と、それぞれ対戦です!





