
「伝統の日韓戦」がソーシャルフットボールで実現
日本と韓国、あらゆるフットボールカテゴリで常にライバル関係にある隣国同士の試合がやってきました。ここまで日本、韓国はそれぞれが2勝0敗。事実上の決勝戦とも言えるこの試合にかける意気込みは、両チームともに強いものがあります。
日本はチームのここまでの良い流れを大きく変えることはなく3戦目に挑みます。韓国も得点力など総合的に厳しい試合が予想されている中でも、可能性に賭けてこの試合を獲りにきていました。

国家が流れる中、両チームの胸に去来するものはなんなのか。その表情からはさまざまな思いが伝わってくるようでした。




過去2戦を振り返っても、優勢なのは日本。
韓国はキャプテン&コーチのアン選手がスタメンに入り、攻撃に守備にと獅子奮迅の働きを見せますが、全てのポジションにテクニックに優れた選手たちを配置する日本には総合力で勝てません。


懸命なプレーを見せますが、日本の圧倒的な力には防戦一方。日本は韓国の身体を張った守備に手こずりながらも一人一人がしっかりと得点を決めていきます。
ここまでチーム内で唯一無得点だった末益選手にもゴールが生まれ、さらに日本代表は結束を固くしていきます。


韓国代表アン選手は前後半を通して走り抜き、その姿勢にチームメイトも奮起、彼を支えます。
そしてついに待望の1点が韓国の元にもたらされました。
すでに大差がついた状況でしたが、日本を相手にアン選手が仲間と共に掴み取ったこの1点は、韓国の魂に火をつける1点になりました。



試合は33-1で日本が勝利し、予選では2勝0敗、韓国は1勝1敗となりました。、台湾は0勝2敗で翌日のDAU戦へと回り、翌日最終日の決勝戦は同じく日本対韓国の再戦となります。

韓国は、この試合で掴んだ1点が決勝戦を大きく左右するのか。

期待と共に最終戦を迎えます。
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予選③
韓国 1-33 日本
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