
お久しぶりです!
かもめっこインターナショナルの塚崎です。
本日は、キャンプ開催日の変更とその理由、さらに現状の課題について共有させていただきます。
キャンプ開催日変更のお知らせ
当初、4月に予定していたひとり親世帯向けのキャンプですが、5〜6月に変更することになりました。
変更の理由
現在、参加希望者が少ない状況にあります。
そのため、「たまごで応援」のリターンをご支援いただいた皆様には、代替品になる可能性があることを個別にご連絡させていただきます。
現在直面している課題
キャンプへの参加希望者が少ない背景には、いくつかの要因が考えられます。
① 英語×キャンプ×国際交流のハードルが高い
英語を使ったキャンプに対し、**「難しそう」「自分たちには向いていないのでは?」**と感じる親子が多いようです。
② 体験の価値が伝わりにくい
日々の生活の中で、「体験=必要なもの」という意識がまだ広まっていません。
実際、一般枠のキャンプは10日で満員になる一方で、食糧支援NPOさんを通じたひとり親世帯向けの申し込みは3世帯のみにとどまっています。
この課題を解決するために、以下の対策を進めています。
キャンプ参加のハードルを下げる工夫
・100円英会話の継続
・「かもめっこ子ども新聞」の発行開始
・心理的なハードルを下げるイベント企画(現在、皆様のご意見を募集中!)
・「体験=必要なもの」と思ってもらうための取り組み
行政・他団体との連携を模索中
現在、行政機関や他団体と連携を模索しながら、支援の拡充に努めています。
時にはお話を聞いてもらえず、心が折れそうになることもありますが…
忙しい中、話し合いの場を作ってくださる担当者の方々
つながりを紹介してくださる方々
そして、応援してくださる皆様
この方々のおかげで、少しずつ前に進んでいます。
最後に
正直、今回の集客については想像以上に苦戦しています。
しかし、これは単なる一時的な問題ではなく、体験格差という社会的な課題と深く関係しているのではと考えています。
すぐに解決することは難しいかもしれませんが、焦らず一歩ずつ前進していきます。
今は忍耐が必要な時期ですが、
さまざまな方の意見を取り入れる、違った角度から物事を捉える
こうした工夫を重ねながら、目標の実現を目指していきます。
皆様の中でアイディアやご意見がございましたら、ぜひお聞かせください!メール: kamomekkointernational@gmail.com
引き続き、温かいご支援をいただけますと幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
かもめっこインターナショナル
塚崎 遥奈




