【罪悪感ゼロスイーツ×癒しのハーブティー付】心身を整えるお菓子キットを届けたい

ビューティーコンテスト出場者が贈る、心と身体を癒す【クッキーセラピー】厳選された食材を使用し、ノンシュガー&グルテンフリーで罪悪感ゼロ。たったの1時間で完成する手軽さで、忙しい人や不安から心に余裕が持てない人でもストレス解消とセルフケアが叶います。自分を整える新習慣を、おいしく楽しく始めましょう。

現在の支援総額

673,300

134%

目標金額は500,000円

支援者数

121

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/29に募集を開始し、 121人の支援により 673,300円の資金を集め、 2024/12/30に募集を終了しました

【罪悪感ゼロスイーツ×癒しのハーブティー付】心身を整えるお菓子キットを届けたい

現在の支援総額

673,300

134%達成

終了

目標金額500,000

支援者数121

このプロジェクトは、2024/11/29に募集を開始し、 121人の支援により 673,300円の資金を集め、 2024/12/30に募集を終了しました

ビューティーコンテスト出場者が贈る、心と身体を癒す【クッキーセラピー】厳選された食材を使用し、ノンシュガー&グルテンフリーで罪悪感ゼロ。たったの1時間で完成する手軽さで、忙しい人や不安から心に余裕が持てない人でもストレス解消とセルフケアが叶います。自分を整える新習慣を、おいしく楽しく始めましょう。

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昨日、支援者数が50人を超えました!

ありがとうございます。

しっかり左目で確認させていただきました。


……と、無駄に引っかかる表現と

ちょっとギャグみたいなサムネ、

失礼いたしました。


じつは、先の結果を確認したのは

数年ぶりに来院した眼科の待合室でした。


というのも、昨晩から右目が赤く腫れ

朝になっても痛みがとれず、

よくみると水泡らしきものができている。


細菌にでも感染したかなと思い

いつもより悪い視界で眼科を受診したところ

眼部帯状疱疹との診断

しかも目の内側まできているとのこと。


飲み薬と一緒に処方されたのは

衝撃の眼球に直接塗るタイプの軟膏

しかも、これがどちゃくそ痛い。


1週間で書状は落ち着いていくはずだけど

もし来週水曜日になっても変わらない場合

即来てくださいと言う医師の目は真剣。


それもそのはずでした、

最悪の場合、失明するそうです。


その時、正直に思ったことは

目で良かった!!!!!


目って左右に一つずつ

計2つあるじゃないですか。


そして今回、患部は右目だけ。

左目はまったくの無傷で無事なのです。


だから、仮に右目が失明したとして

左目が見えるし大丈夫だろう。


現に、今日の時点で

既に右目は晴れてほとんど見えていない。


それでも何一つ問題なく仕事は完遂。

取引先にお菓子も納品できたし、

週末にお届けするシュトーレンの下準備も完璧。

事故なく外出をして、帰宅する。

買い物もPC作業も問題ない。


なんの予告なく右目の視力を失えど

生活にはなんの支障も出ていない。


それは左目が元気なおかげ、

人体に1つしかない部位に発症しなくて助かった。

まさに不幸中の幸いです。


それでも家族や友人は心配し

体調を気遣ってくれます。


わたしのことをよく知る人ほど

「どうしてそこまで頑張るの?」

自分では意識していなかった問いを投げてくれます。


自分の体調を犠牲にしてまで

頑張らなくてはならないことなんて

この世にまずないと、

基本的には私もそう思います。


今回のわたしの眼部帯状疱疹は

厳密には免疫力の低下が原因なのだけど

疲労やストレスが理由との指摘を受けました。


たしかに疲れているし

思い当たる節しかない。


でも、自分でも疲れを自覚しているのに

それでも頑張ろうとしているのは……


批判を覚悟で発表します。

このプロジェクトは

自分の右目より優先したいことだから。


早くも開始初日が懐かしいですが、

改めて説明させてください。


今回わたしがプロデュースしている

メインプロダクトのお菓子キットは

セルフケアがテーマです。


この「セルフケア」は

自分を労り、癒し、愛情で満たすこと。

心の自己治癒力を高め、発揮すること。


プロジェクトページの本文でも触れていますが

お菓子を作ることを通じて心身を整える

「クッキーセラピー」という文化を広めることで

心に傷を抱えている人たちを救いたい。


そのためには、

お菓子を作る、お菓子が作れる

レシピや材料、機会は絶対的に必要になるし


さらにはそれが、

自身のダメージを大きくしてはダメだから

心にも身体にも負担がなく、

むしろ肉体的にも良い効果を期待できるもの……


それを形にして用意したものが

このお菓子キットです。


わたしがお菓子を作るキットで

ここまで「セルフケア」や

「心身を癒す」というテーマにこだわり


クッキーセラピーを普及させるという

その目標を達成するためなら

体調すら厭わず、全力をかけられるのは


幼少期から20代半ばまでの体験に由来します。


わたしは10歳の時に

教師の虐待、そこから派生した

クラスメイトからのイジメにより

うつを発症、精神科に通院する日々が始まりました。


わたしがこの年齢を覚えているのは

わたしが初めて夜にキッチンに立った年だから。


でも、その時はお菓子を作るためではありませんでした。

(この後、少し刺激のある内容が含まれます。)


家族が完全に寝静まった夜中、

わたしは声を押し殺してキッチンに向かい

背伸びをして包丁を手に取り

自分のお腹に刃を当てました。


でも、それ以上先には怖くて進めず

しばらく葛藤した末、ナイフを戻し

泣き声が家族にバレないようにと

タオルを口に押し込んで、布団の中に戻りました。


それから約20年以上が経ち

大人になった今、ニュースやSNSを見ている中で

イジメや虐待、学校トラブルの話題や

心理ケアを必要とする10代の子たちのテーマは

やっぱりどうしても目に入るし、

わたし自身が体験した当時の記憶が

今でもフラッシュバックします。


だからこそ、

心に傷を抱えた子どもたちや

そのご家族を救いたい。


その方法はいろいろあると思うし、

逆にわたし一人にできることなんて

たかが知れているという自覚もあるけれど、


わたしにできることでも救える方法があると思うから、

そして、それがクッキーセラピーを伝えること、

その機会を用意することだと思ったから

このプロジェクトを始動させました。


もう、10歳のわたしのようなことは

誰一人として頭をよぎらせたくない。


それこそ、ひとつ前の活動報告でもお話した友人も

わたしが救えたかもしれないのに

それが叶わなかった一人で

これ以上、犠牲者を増やしたくない。


キッチンは人生最期の場所ではありません。

キッチンは創造的で、生きる延びる場所であってほしい。


あの夜、わたしがナイフを握った台所は

今、お菓子をつくる場所になりました。


世界が寝静まった夜中、

わたしが手を伸ばした先は

ナイフでも薬でもなく

お菓子の材料に。


あいかわらず、ツラいことばかりでも

お菓子をつくるようになってから

少しずつ、自分で自分を傷つけてしまう時間は減りました。


大人になって、栄養や健康のことを学び

作るお菓子もグルテンフリーをはじめ

身体にやさしい食材を選ぶようになったら

肉体的にも、ますます健康に向かい始め


自分で自分を大切にする方法を

自分のできること、自分の好きなことで

見つけられた実感を得られました。


自分を大切にしたいけれど

どうやったらいいのか

何をしたらいいのか

わからないまま、結局なにもできなくて


自分を愛する時間より

疲弊する時間の方が長く感じる……

そんな日々を過ごしている人は多いと思います。

わたし自身がそうだったから。


お菓子を作ることが

全ての人にとって心理的ケアに繋がるとは言いません。


でも、心身に良いと言われているものは

知りうる限りすべて試したけれど

どうもピンとくるものがなかったり

無理なく続けるには限界を感じたり

むしろ、ますます自分が消耗していく……


そんな経験がある人には

もしかしたらお菓子作りが合うかもしれない。


クッキーセラピーは食べることが目的ではありません。

だから、いくら「罪悪感がない」と言っても

食べることに不安があるのなら

無理して食べる必要はありません。


作って満足できたとしたら

充分、目的は達成できています。


作ったクッキーは家族や友人や

身近な人にプレゼントをしたら

きっと喜んでくれるはず。


そしたら、その経験もまた

あなたの自己肯定感を高めてくれるでしょう。


もちろん、食べるために作っても

それはそれで良い。


たとえば、もしあなたの家族で

心に傷を抱えている人がいるなら


日常生活のいろいろなしがらみをすべて忘れて

一緒にクッキーを作るところから始めてもいいと思うし


あなたが作って、家族と一緒に食べるでも◎


一緒に食べる機会を用意するにあたって

食べるものを用意するのは

提供する側にとっても、食べる側にとっても

何よりも良い理由になります。


今回のクッキーは

「あの夜、将来に絶望した10歳のわたしでも一人で作れる」


つまり、気持ちが無意識に動揺していても作れる

また、小学生くらいの子供が一人でも作れる


それくらいシンプルで簡単であることを意識して

レシピや工程を考えました。

(とはいえ、お子様が作るときは

 なるべく親御さんも一緒にお願いします。

 オーブンの取り扱いにご注意ください。)


このプロジェクトで目指すのは

心に傷を抱えた子供や若者を減らすことなのです。


もし、わたしが右目を失明することになっても

わたしにはまだ左目があります。


でも、子供たちや若者の未来は

幼いうちに断たれてしまったら

もう取り戻すことはできないのです。


10代はあっという間で

20代だって一瞬です。


でも、その時にしか経験できないことは

言葉や数字では表せないほどたくさんあります。


その貴重な時間を失ってほしくない。

生きるべき時間を生き抜いてほしい。


帯状疱疹には薬が処方されたけれど

トラウマには誰も薬は出してくれません。

必ずしも時間が解決するとも限らない。


でも諦めないでほしい。

もしかしたら、このお菓子キットが

クッキーセラピーが、心の傷の痛みを

少しかもしれないけれど

和らげられるかもしれません。


どこかの誰かにそれができて

失われてはならない命と時間が救えるなら

わたしの片目くらい差し出せるのです。


とはいえ、来週の水曜日、

再び眼科に駆け込むことのないように


1日2回の飲み薬と

1日3回の塗り薬は

忘れず、きちんと使用して

最低限、身体も休めたいと思います。


だから、あなたにはぜひ一緒に

このプロジェクトを盛り上げていただけたら嬉しいです!


プロジェクトページのコチラ▼


SNSやLINEでシェアいただけたら

とっても、とっても、嬉しいです!

ぜひ一緒に盛り上げていただきたいです!!


いつもクラファンの活動報告にしては

長々として、いささか不穏でヘビーな内容ですが

最後まで読んでくれたあなた、本当にどうもありがとう。


引き続き、ぜひ仲間としてよろしくお願いいたします!!

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