こんにちは!お待たせいたしましたが、絵本が仕上がりました。ご支援をいただいた方に準備が整い次第、発送いたします。来週のお届けになります。今しばらくお待ちくださいませ。お楽しみに!





現在の支援総額
775,789円
目標金額は3,000,000円
支援者数
105人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 105人の支援により 775,789円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました





現在の支援総額
775,789円
25%達成
目標金額3,000,000円
支援者数105人
このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 105人の支援により 775,789円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました
こんにちは!お待たせいたしましたが、絵本が仕上がりました。ご支援をいただいた方に準備が整い次第、発送いたします。来週のお届けになります。今しばらくお待ちくださいませ。お楽しみに!
クラウドファンディングご支援者の皆さまへこの度は、Sensokidsシリーズ絵本の日本語版出版プロジェクトにご支援いただき、誠にありがとうございました。皆さまの温かい応援とご支援のおかげで、私たちはプロジェクトを一歩前進させることができました。心より感謝申し上げます。自閉症への理解を深めるために:感覚統合の重要性自閉症の子どもたちは、私たちとは異なる感覚の世界で生きています。「感覚統合」という言葉をご存じでしょうか? これは、私たちが周囲の環境を「見る」「聞く」「触れる」「動く」などの感覚を通じて理解し、それらを脳が整理して行動につなげる仕組みを指します。この感覚統合が適切に機能しないと、日常生活の中で様々な困難を抱えることになります。例えば、次のような状況が自閉症の子どもたちの日常に存在します 音に敏感すぎる場合:教室のざわめきや蛍光灯の音が耐え難いストレスとなる。 触覚に過敏な場合:特定の服の素材や肌に触れる感覚が苦痛に感じる。 感覚の鈍麻の場合:痛みや温度の変化に気づきにくい。これらの特性は、私たちの「当たり前」を見直すきっかけとなります。Sensokidsの絵本は、この感覚統合について楽しく学べる教材であり、子どもたちが持つ感覚の特性を通じて、社会全体が「違い」を尊重し、受け入れる第一歩を踏み出す手助けとなります。Sensokidsの絵本がもたらす未来今回のクラウドファンディングは、Sensokidsシリーズの第1巻「Oh Messy Me」を日本語に翻訳・出版するための挑戦でした。この絵本は、自閉症の子どもたちやその家族、教育者が感覚統合を深く理解するための「学びのツール」として、非常に重要な役割を果たします。皆さまのご支援は、この絵本をより多くの方に届ける力となり、社会全体での自閉症への理解を深める土台となるでしょう。私たちは、絵本を通じて次のような未来を描いています:自閉症の子どもたちが自分らしく生きられる社会の実現教育現場でのSensokids絵本活用による感覚統合の理解促進家族や支援者が具体的なサポート方法を学べる環境づくり最後に今回のクラウドファンディングは、皆さまの温かい応援があったからこそ、ここまで進めることができました。、皆さまのご支援に感謝申し上げます。私たちはこれからも、Sensokidsシリーズを日本に広め、自閉症への理解を深める活動を続けてまいります。そのためにも、今後もぜひ皆さまのお力をお貸しください。この絵本の意義や感覚統合の重要性について、周囲の方々に広めていただければ幸いです。SNSでのシェアや口コミなど、どんな小さな行動も大きな力となります。この感謝の気持ちを胸に、引き続き活動を進めてまいります。有難うございました。 センサーキッズ絵本プロジェクト スタッフ一同より<返礼品について>返礼品をお選びいただいた方には、発送の準備が整い次第、順次お手元にお届けいたします。発送状況については、個別にご案内させていただきますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。Sensokidsの生みの親であり、アメリカ・カリフォルニアでOTスタジオを運営しているリーマ先生からのメッセージをご紹介します。<リーマ先生からのメッセージ>Sensokidsは、OTスタジオ(自閉症の子どもたちのリハビリ施設)のユニークな部分です!彼らは私たちの感覚を表しており、他のクリニックには存在しません。効果は素晴らしく、私たちは何百人もの子どもたちとその家族の生活を改善しています!年齢範囲は0歳から14歳までです。現在のスペースは1500平方フィートで、完璧です!私たちは自閉症、ADHD、感覚処理障害、発達遅延、微細運動スキルの問題、協調性の問題のある子どもたちを見ています。また、注意力、社会技能、全体的な発達も取り扱っています。絵本は子ども向けの本として発売されましたが、主に学校や医師のオフィスに送られました。日本でもこの絵本が多くの方に活用されることを願っています。Sensokids絵本の意義:Sensokidsは、自閉症の子どもが持つ特別な感覚の力を物語に描いています。この絵本を通じて、子どもたちの「感覚のスーパーパワー」を理解し、彼らの世界に寄り添うきっかけを提供したいと考えています。また、リーマ先生のメッセージにもある通り、この絵本は教育現場や医療機関で広く活用しされる可能性を秘めています。日本での活動いよいよこのプロジェクトも残り数日です。この絵本は単なる物語ではなく、自閉症の子どもたちやその家族、教育者、医療従事者にとって大切な教育ツールです。このプロジェクトを通じて、日本でも自閉症や感覚統合への理解が深まり、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指しています。残りあと数日ではありますが、皆様のご支援と拡散が、このプロジェクトの成功に繋がります。ぜひ応援をよろしくお願いいたします!拡散シェアをお願いします! クラウドファンディングページはこちら:https://camp-fire.jp/projects/view/797831感謝を込めて、宮本芳恵
感覚統合の問題とは?自閉症や発達障害を持つ子どもたちの中には、この感覚統合のプロセスがうまくいかない場合があります。これを「感覚統合の問題」と呼びます。感覚統合の問題を抱える子どもたちは、以下のような困難を感じることがあります。1、 感覚過敏普通の人には気にならない音や光が、非常に強い刺激として感じられることがあります。例えば、大勢がいる教室のざわめきや蛍光灯の光が耐え難いものに感じる場合があります。2、感覚鈍麻逆に、感覚が鈍くなり、他人がすぐに気づく痛みや温度変化に気づかないことがあります。3、協調運動の困難手足を同時に使う動きや、細かい指先の動きが苦手な場合があります。例えば、ボタンを留めたり、靴ひもを結ぶのが難しいことがあります。4、注意力の維持が難しい感覚の統合がうまくいかないと、集中力が続かず、タスクをやり遂げることが難しくなります。このように、自閉症なのか、成長期の過程なのかとても難しい場合があります。センサーキッズの絵本では、キャラクターの動きや会話で分かりやすく表現ができていますので、とても分かりやすいです。皆様の応援が必要です。お友達や身近な先生達にセンサーキッズの出版への応援をお伝えくださいませ。次回のお話は、「感覚統合を支援する方法」です。どうぞ、よろしくお願いします。
こんにちは!クラウドファンディング「Sensokids絵本プロジェクト」にご支援いただき、誠にありがとうございます。このプロジェクトは、Sensokidsシリーズの日本語版出版を通じて、自閉症を持つ子どもたちやその家族、教育者に向けた新しい理解とサポートを広めることを目指しています。今回、Sensokidsの原作者であるリーマさんからの心温まるメッセージとともに、彼女の素晴らしいビジョンをご紹介いたします。リーマさんの紹介リーマ・ネイム先生は、アメリカ・カリフォルニア州に拠点を置く小児作業療法の博士(OTD)であり、Sensokidsシリーズの生みの親です。彼女はSensokidsのキャラクターを通じて、子どもたちが持つ「感覚の力」を理解し、そのユニークさを受け入れる大切さを広めるための活動を続けています。リーマ先生のクリニック「OT Studios」では、Sensokidsのキャラクターたちを活用し、子どもたちが楽しく効果的に成長できるリハビリセッションを提供しています。Sensokidsの未来ビジョン今回、リーマ先生から次のようなメッセージをいただきました。『Sensokidsをすべての子どもたちが知る「家庭の定番の名前」にし、感覚の力と、それが私たちにどのように異なる影響を与えるかを理解してもらいたいと思っています。それぞれの感覚のユニークさがそのまま受け入れられる社会を目指しています。』リーマ先生は、Sensokidsが子どもたちの日常に溶け込み、感覚の多様性が当たり前のものとして受け入れられる未来を描いています。Sensokidsを通じて、自閉症の特性を持つ子どもたちが自分らしく生きる力を育み、周囲もそれを受け入れる社会を作ることを目指しています。日本でのプロジェクトの進展日本では、まずシリーズ1作目「Oh Messy Me」の日本語版出版を目指し、300万円を目標金額としてクラウドファンディングを進めています。このプロジェクトの目的は、Sensokidsの物語を日本全国に届け、自閉症や感覚の多様性についての理解を広めることです。また、シリーズ全4作の出版を視野に入れ、将来的には日本にSensokidsの世界観を取り入れたリハビリ施設を設立する計画も進めています。皆さまのご支援が、このプロジェクトの未来を切り開く大きな力となっています。Sensokidsの絵本を通じて、子どもたちが持つ可能性と多様性を認め合える社会を築くために、どうぞ引き続き応援をお願いいたします。今後も活動報告を通じてプロジェクトの進捗をお届けしてまいりますので、ぜひご注目ください。心より感謝を込めて、宮本芳恵