日本特撮の鬼才・上堀内佳寿也監督と挑む新たな3DCGアニメで国際映画祭へ!

近年の特撮作品や3DCGライブをはじめとする様々な作品において、バーチャルプロダクションやモーションキャプチャー等の最新CG映像制作を手がけるアイ・ペアーズが、日本特撮界の鬼才・上堀内佳寿也監督と共に初の自社企画としてオリジナルショートフィルム製作を行い、世界各国の映画祭に応募したいと考えています。

現在の支援総額

4,620,000

154%

目標金額は3,000,000円

支援者数

259

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/08に募集を開始し、 259人の支援により 4,620,000円の資金を集め、 2024/12/29に募集を終了しました

日本特撮の鬼才・上堀内佳寿也監督と挑む新たな3DCGアニメで国際映画祭へ!

現在の支援総額

4,620,000

154%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数259

このプロジェクトは、2024/11/08に募集を開始し、 259人の支援により 4,620,000円の資金を集め、 2024/12/29に募集を終了しました

近年の特撮作品や3DCGライブをはじめとする様々な作品において、バーチャルプロダクションやモーションキャプチャー等の最新CG映像制作を手がけるアイ・ペアーズが、日本特撮界の鬼才・上堀内佳寿也監督と共に初の自社企画としてオリジナルショートフィルム製作を行い、世界各国の映画祭に応募したいと考えています。

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これまで本プロジェクトへ多くの支援をいただき、誠にありがとうございます。

本作のエグゼクティブプロデューサーを務めさせていただいております伊藤です。

本日は、今回の3DCG撮影パートにおいて必要不可欠となるフェイシャルキャプチャー周りの技術協力をお願いしております東映ツークン研究所様のご紹介となります。

※我々はいつも親愛の情を込めて「ツークンさん」とお呼びしております。

ツークンさんにはスーパー戦隊シリーズ等の特撮撮影現場や、キャラクターライブのモーションキャプチャーなどで普段より大変お世話になっており、今回の撮影をどのように実現するか検討する際にも、真っ先にご相談させていただきました。

というのも、ツークンさんは今夏に革新的な最先端のフェイシャルキャプチャーシステムであるTOEI FCSをリリースされており、弊社も東映の大泉撮影所で行われたデモに参加して即決で導入を決めたのですが、その際に拝見したヘッドマウントカメラ(HMC)がまさに今回の撮影に最適ではないかと考えたのです。

装着テスト中の森岡豊さん

同じく装着テスト中の長谷川かすみさん今回の撮影では、上堀内監督が発案したリアルタイムモーションキャプチャーによる「撮るアニメ」を実現するため、出演される森岡豊さんと長谷川かすみさんの表情もリアルタイムでCGに反映する必要があります。

そのやり方を検討した結果、ツークンさんのHMCをお借りして、実際の撮影映像を3DCGモデルにリアルタイム合成しつつ、ポスプロ工程でFCS用のフェイシャルキャプチャーデータとしても取り扱えるようにするという方式がベストという結論になり、HMCを使わせていただけないかというお願いに至った次第です。

これに対し、ツークン研究所の皆様は本来外部利用を想定していない貴重な機材を快く提供してくださっただけでなく、撮影現場における運用までアドバイスいただき、撮影開始にあたって本当に心強いサポートをいただきました。

この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

撮影現場でHMCを調整中

こうして行われた3DCGパートの第一クールは技術的には大変ハードなチャレンジとなりましたが、非常に面白い映像が撮影出来ております。

メイキングシーン①

メイキングシーン②

既報の通り、現在は第二クールの撮影に向けて色々な準備を行っておりますが、第一クールの成果をもとに、近日中に第二弾ティザー映像公開を予定しております。

こちらの第二弾ティザー映像において、映画の正式タイトルやCGルックも遂に公開となりますので、どうかお楽しみに!

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