【踊る、路上の身体】新人Hソケリッサ!インド路上ダンスプロジェクト2024

2024年12月にインドのゴア州・パナジにて開催される「Serendipity Arts Festival」より、路上生活経験者で構成されたダンスグループ「新人Hソケリッサ!」が招聘を受けました。新人Hソケリッサ!初の海外公演、応援者も巻き込んだ展開を目指します。

現在の支援総額

991,722

66%

目標金額は1,500,000円

支援者数

136

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/19に募集を開始し、 136人の支援により 991,722円の資金を集め、 2025/01/19に募集を終了しました

【踊る、路上の身体】新人Hソケリッサ!インド路上ダンスプロジェクト2024

現在の支援総額

991,722

66%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数136

このプロジェクトは、2024/12/19に募集を開始し、 136人の支援により 991,722円の資金を集め、 2025/01/19に募集を終了しました

2024年12月にインドのゴア州・パナジにて開催される「Serendipity Arts Festival」より、路上生活経験者で構成されたダンスグループ「新人Hソケリッサ!」が招聘を受けました。新人Hソケリッサ!初の海外公演、応援者も巻き込んだ展開を目指します。

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9/24水、15時半~新人Hソケリッサ!「インド↔︎横浜路上ダンス活動報告会+Dance Performance」として、インド路上ダンスプロジェクトの活動方報告会、横浜会場開催が決まりました!改めて皆さんのご支援ご協力に感謝をいたします。インドでの記録映像と共にトーク、寿町を起点としている横浜での活動などを共有、及びインドで上演した作品「Super Stranger」のパフォーマンスをいたします。このプロジェクトは報告会までを一括りとしたもので、記録映像と体感した言葉をみなさんと共有することの意味合いがとても大きいと感じます。是非とも多くの方に興味を持っていただきたいと願います。無料(投げ銭制)、出入り自由、どなたもどうぞ。たくさんの方のお越しをお待ちしています。NEWCOMER“H”SOKERISSA!/新人Hソケリッサ!インド↔︎横浜 路上ダンス活動報告会+Dance Performance東京という日本の中心都市で生きる振付家のアオキ裕キは、便利で物質的に満たされた生活の中で都市の身体が見失っている人間の本質を探求しています。アオキが都市生活で家を失った路上生活者と共に2005年に立ち上げた、ダンスグループ「新人Hソケリッサ!」の活動は、劇場ではない屋外環境などでパフォーマンスを重ね、都市に生きる身体への問いかけを提示してきました。環境に馴染まない「よそ者」として存在する我々と観客の存在の境界はなくなり、誰もが「よそ者」としてその場に居合わせる事になることで、支配のない身体の創出とダンスの可能性を提示しようと考えています。人間がこの世界に誕生する前からこの星は存在しています。人間はそもそも「よそ者」です。「よそ者」の存在が、この世界をいみじくも大きく発展させてきたとアオキは捉えています。出演:あだち麗三郎/新人Hソケリッサ!日時:2025年9月24日水曜 開場15時/記録映像上映 15時30分~17時45分/トーク~18時45分/ダンスパフォーマンス 19時~19時45分会場:横浜市役所 アトリウム( 神奈川県横浜市中区本町6丁目50-10/みなとみらい線「馬車道駅」1c出口 直結) 無料・投げ銭制 予約不要・途中入退場可音楽:あだち麗三郎 美術道具:西原尚 照明:大庭圭二(RYU)   音響:國府田典明  現場監督:川口眞人(レイヨンヴェール)記録映像:山田酩酊/小菅雄貴 宣伝美術:アオキ裕キ 写真(表面):三津久 制作:呉宮百合香問合せ:aokikaku2021@gmail.com /090-4430-7394(制作 呉宮)主催:任意団体アオキカク 後援:横浜市にぎわいスポーツ文化局 協力:横浜市ことぶき協働スペース/認定NPO法人ビッグイシュー基金 助成:横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト 2025


ストレッチ映像のご提供を終え、「ことばの板」の発送も終えました。また、SOKERISSA! the place dance 2025 DVD(プレイスダンス)も編集を終え、DVDに焼き次第随時発送を始めています。お待たせして大変申し訳ありません。もう少しお待ちください。映像もそれぞれとても良い内容に仕上がっていると感じます。我々がルーティーンにしているストレッチもぜひご一緒にどうぞ。インドの景色は見返す度にヒリヒリするような感覚が戻ってきます。ぜひご覧いただき活動の一端を共有いただけると嬉しいです。SOKERISSA! the place dance 2025 DVDことばの板


ニシさんが新宿にたどり着く前に8か月過ごした千葉成田。路上から見たその景色をくまなく体験することができるプロムナード。「ニシさんの成田散歩」を5/11、15それぞれの日程で開催いたしました。2016年、成田空港にて拠点としていた沖縄行きの飛行機に乗り遅れたことから始まった空港で過ごす日々、市内に繰り出し安い食材を手に入れ、節制して過ごしたノウハウは、ニシさんの持ち合わせていた創造性が大きく生かされ、決して卑屈にならずに淡々と生き抜くことのできる強さを感じました。くまなく利用していた空港内の案内から、成田市内へ向かい最終は成田山という過ごしていた軌跡は興味深く、今につながる意味合いのある時間であったと本人も振り返っていました。本当にそう感じます。野菜が足り無いと感じたら、もやしを生で食べていました。ジャムもお徳用、100円以下になるお努め品の食パンと食べますパチンコ屋の休息スペースのみ利用、充実していたそう当時引いた大吉のおみくじに励みになる言葉があり、今でも持っていました。行程を振り返る。とにかく移動は歩きだったとのこと、体力に自信のある人は次回の折、ぜひ歩いてみるのも良いのでは。自分では無い視点になること、低い視点から都市を眺めることで、世界が確実に広がる体験になると感じます。次回はニシさんが最終にたどり着いた新宿の街での開催です。


暖かくなりました。おかげさまでメンバー皆元気に過ごしています。リターン商品「飾りたくなるポストカード4枚セット + メンバー手書きお礼状」配送いたしました。過去からの記録も含めポストカードにしたい写真はとてもたくさんあるのですが、今回の主旨からインドでの記録を中心に選びました。思い入れのある瞬間でもあり、あの場での喧騒や空気感、心情が蘇ってきます。飾りたくなっていただけると嬉しいです。また来週からリターン商品、ニシさんによる「成田散歩」の提供もスタート、ニシさんが成田空港で過ごしていた軌跡を追体験します。記録はまたこちらで共有させていただきます。


artscapeの記事にて、Panjim Marketで行った公演の様子を取り上げていただきました!この度招聘いただいた「Serendipity Arts Festival」を中心に、西インド・ゴア州のアートシーンを知ることができる記事です。よろしければぜひご覧ください。>> 黒岩朋子「ゴアのアートシーンの歩き方」そしてインドツアー報告会は、明日3月22日(土)開催です! 入退場自由ですので、お気軽にお越しください。>> インド路上ダンスプロジェクト2024 報告会(東京会場)(カバー写真:©︎ Serendipity Art Festival 2024)


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