
こんばんは、Pyto代表の直林です。
月曜日、お疲れ様です。
僕が7年前の会社員の頃、月曜が終わり家について鏡を見ると、口角が床に着きそうなくらい落ちて、疲れた顔をしていたのを今でも覚えています。
そんなお疲れのところ申し訳ないのですが、先日の沖縄訪問で「沖縄最初のマジックバーを作る」という夢を持った大学生に出会い、感じたことを少しシェアさせてください。
彼は福岡出身の大学生で、15歳からマジックにはまり、自分の大好きな沖縄で、「デジタルな時代だからこそ、人の想いを直接繋げる場所を作りたい」という想いから、マジックバーを作る夢を持ったそうです。
その夢を熱く語る彼を目の前で見ながら、「若いのにすごいな、俺も頑張ろう!」と思った反面、どこか「焦り・嫉妬」のような感情を少し覚えました。
彼のインスタを見ると、沢山の仲間に応援され、キラキラしているように見えたからです。

▲沖縄初日の夜の帰り道。
僕は、会社員を辞めて独立してからずっと、毎日を一緒に頑張れる仲間が欲しいと思ってきました。そしてその想いを乗せて、"毎日を頑張る人のバディ、Pyto"を創ってきました。(トップの画像は、ブランド構想時の一年前のメモです)
「誰かと一緒に頑張る」ということは、励まされたりするだけじゃなくて、同期の出世や仲間の成功を見て焦ったり、嫉妬したり、そういう気持ちにもなるという事です。
でもその一見ネガティブな感情が、僕の頑張る気持ちを加速させたりしてきました。
今回の沖縄訪問でたくさんの人に出会い、Pytoがいつか、そんな感情を抱えて毎日を戦っている仲間が集まり、成功も失敗も語れる場所になれたら嬉しいなと、改めて思いました。
月曜日お疲れのところ、話が上手くまとまらず、長くなってしまいすみません!最後まで読んでいただきありがとうございます。
クラファン終了まで残り7日。
毎日を頑張るあなたに、EarBuddyを届けるために最後まで頑張ります。
引き続きPytoの応援をよろしくお願いいたします。
Pyto代表 直林



