
こんばんは、Pyto代表の直林です。
連日の活動報告すみません!あと1日だけお付き合いいただけると嬉しいです。
クラファン残り1日となったので、少しだけ僕の話をさせてください。
今から9年前、僕は新卒で商社に入社し、そこから半年で休職をしました。
休職の理由は、原因不明で声が出なくなってしまったからです。いろんな病院も行きましたが、結局原因はわからず、やむを得ずそのまま休職となりました。
半年間、地元に戻って療養をしましたが、思った回復はせず、その状態のまま元の会社、福岡に戻って復職することに。
そこから3年間、いろんな方法で症状に向き合いながら、なんとか会社員を続け、2019年に退社、独立を決意しました。
自己紹介ではカッコよく「将来は自由に生きたい」なんて言いましたが(もちろんそれも本当です)、この出来事も独立の大きな理由でした。

▲2019年 福岡最終日の夜。
その時僕は、本当に人生に絶望しました。やっと入った会社を辞めることになり、周りにもあわせるが顔がなく、自分に失望し、人生に絶望し、
それでも生きていくために事業を始め、
「そこで粉々にされた自分の自信」を取り戻すために、いま「Pyto」をつくっています。
Pytoはそんな、
ボロボロになりながらも必死に生きていた過去の自分
独立してから背水の陣で戦っている現在の自分
そして、そんな自分を支えてくれた家族や仲間、自分と同じように、
毎日を一日一日、ままならない事と向き合いながら、一生懸命生活している人たちが「選びたい」と思えるブランドを目指しています。

▲独立後初めて地元で借りた6畳の事務所
だからこそ、プロダクトも、ブランド名も、ロゴも、パッケージも
そんな人たちがつい持ち歩きたくなるような、身につけたくなるような、
「自分とは、こんな人間だ。」
と、自分にも、自分の周りにも"証明できるカタチ"にこだわってきました。
生まれたばかりのまだまだ荒削りのブランドですが、Pytoをそんな毎日を頑張るあなたに届けられるよう、これからも頑張っていきます。
最後に
ブランドタグラインの「We light us up.」は、「僕らが僕らを照らす。」という意味です。
これから、今回ご支援いただいたあなたと、みなさんと、互いを照らし合い、一緒に頑張っていけたら嬉しいです。
クラファン終了の6/30(月)23:59まであと28時間を切りました。
目標の支援者300人まで、
引き続きあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
最後まで長文をお読みいただきありがとうございました!
Pyto代表 直林




