韓国の屠殺場からきたチェリー
韓国の犬肉食のための屠殺場からわんにゃんランドへきたチェリー
チェリーたちのいた屠殺場は、生きたまま紐でつるされてバーナーで焼き殺すという残酷な殺し方をする施設でした。
施設にいる子たちは仲間が殺されていく叫び声、焼ける匂いを感じながら
次は自分の番では?と震えながら生きてきました。
そんな地獄から救い出されわんにゃんランドへきた12匹の子たちは
酷いトラウマを抱えていましたが、わんにゃんランドへきて怖いながらもおやつやご飯をくれるガンマンさんを信じるようになったのです。
チェリーはシェルターへ遊びに来る女の子が大好きで笑顔でついて回る子だったため、東京でしっぽのみかたの預かりの家をしてくれている、キアナちゃんの家へしっぽのみかたの保護犬として、東京へきました。
東京へ運ぶ際、キャリーに入れるとき、殺されるのかと思ったようで、悲鳴をあげて大暴れして抵抗して血だらけになったほどでした。
キアナちゃんも泣き「もうやめて!」と叫びました。
やっとのことで東京にきたチェリーは、お家の人になれるのは早かったのですが、どうしても紐を見ると、叫んでかくれてしまいます。
1年ほど経ってやっと首輪とリードができたものの
獣医さんへ連れていこうとしてどうしてもキャリーに入れず、鎮静剤を使いやっと診てもらうことができたのですが、またリードができなくなってしまいました。そして昨年の桜の時期にトレーナーさんの指導もあり、
首輪、リードをして外へでて桜の花の下をお散歩することができたのです。
わんにゃんランドがなければ救うことが出来なかったチェリー
チェリーと同じようにわんにゃんランドはたくさんの命を救って、命を輝かせてきました。
そんなわんにゃんランドをなくしたくない‼
今、わんにゃんランドにいる子たちもこれから救える命も輝かせていきたいのです。
わんにゃんランド移転プロジェクトにどうぞご協力ください
↑右下はわんにゃんランドにいる頃。他3枚は東京の預かりの家に着いたところです。
☆こんなチェリー8歳は今、しっぽのみかたよりずっとの家族募集中です




