ガンマンさんの4年前の投稿から
(生也。生きる也)
二日前、猪の罠にかかってしまい
断末魔の悲鳴をあげながらもがいていたせいや。(生也。生きる也)
お陰で右足に怪我をして、それでも九死に一生を得て
昨日からシェルターで休んでいます。
この子たちは、危険と過酷の中で自由でありながら自由とは言えない
食べるためにこの子たちは歩き回らなければならない。
肉球が擦り切れるほど歩いて探して頑張った挙句
罠に取りつかれ、怒号の悲鳴をあげさせられ捕まってしまうのだ。。
せいやの右足は罠のせいで擦り切れどれだけ歩き回ったのか、4本の足の肉球はすりへっています
痛々しく生きてきた、この言葉だけが合ってしまう1匹の野犬
現在は、去勢手術後で心身共々静養して、来週からはドッグランででも穏やかに過ごしてもらえればと思います
ganman
笠井より
せいやはまだまだ人が怖くて犬舎に人が入ると、小屋から出てきません
それでも以前は顔も上げてはくれなかったのに最近では、しっかりと顔をあげていられるようになりました。
聞くところによるとせいやを救うときはとても大変だったようです。足を切断しなくてはならないかも。。。と言われていましたが、なんとか免れました
せいやはビビりちゃん4匹で同じ犬舎にいるのですが、夜ドッグランチームで、夜になるとドッグランを走り回っているようです。
せいやが外の野犬に冷たい、厳しい世界にいるより幸せを感じてくれているのなら本望です。
新しいシェルターになればこれからもこんな子たちを救っていけます。どうか皆様の力をお貸しください




