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滋賀で新たな循環を生み出す複合施設『COURTSIDE』をつくりたい!

食べる×動く×働く がそろった複合施設『COURT SIDE』を滋賀県ブランチ大津京に開業します!食・スポーツ・ビジネスを通じて新たな出会い、新たな循環を生み出し、複数のカルチャーが程よく混ざり交差するゲートウェイのような場所をつくりたい!

現在の支援総額

2,022,000

50%

目標金額は4,000,000円

支援者数

155

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/03に募集を開始し、 155人の支援により 2,022,000円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

滋賀で新たな循環を生み出す複合施設『COURTSIDE』をつくりたい!

現在の支援総額

2,022,000

50%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数155

このプロジェクトは、2024/12/03に募集を開始し、 155人の支援により 2,022,000円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

食べる×動く×働く がそろった複合施設『COURT SIDE』を滋賀県ブランチ大津京に開業します!食・スポーツ・ビジネスを通じて新たな出会い、新たな循環を生み出し、複数のカルチャーが程よく混ざり交差するゲートウェイのような場所をつくりたい!

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自己紹介

みなさん、はじめまして。王 智英と申します。

私は、京都を拠点に、働く環境をプロデュースする総合商社のウエダ本社に勤めています。

近年は主に「地域・まちづくり」をテーマに、遊休資産・遊休地の利活用プロジェクトの企画から運営・実施を行い、各地域の課題を特定し、地域毎にテーマをもって地域活性に取り組んでいます。  

様々な地域や分野で場をひらき、人と人とを繋ぎ・掛け合わせて新たな価値を生みだしてきました。

活動する中で、もっと多拠点のカルチャーが程よく混ざり交差するゲートウェイのような場所をもっとつくりたい!と考えるようになり、この度、副業起業をして自分で場を持ち、場をつくる作る事を決断しました。

自分自身のアイデンティティを形成してくれたスポーツ・食を通して、つくりたいモノ・コト、感動する・熱狂する生きた場を日々生み出すために、自分らしい働き方や生き方の実現を目指すべく、地域に開かれたオープンエアーなコミュニティを立ち上げます!

応援してくださる一人一人の想いによって、支え続けられる施設を目指し、沢山の人たちにこのお店を知ってもらいたいと思っています。そのコミュニケーション手段として、今回クラウドファンディングを実施することにしました。

どうぞ温かいご支援を、よろしくお願いいたします。


拠点をつくる「滋賀県・大津京」ってどんなところ?


大津京は667年に中大兄皇子(のちの天智天皇)が大和の飛鳥から都を移したことで誕生しました。

「近江神宮前」駅の西にある「近江大津宮錦織遺跡」では当時の建物跡が発掘されています。

天智天皇によって都が近江大津宮に移されて1350年以上の歴史のあるまちで、平城京より40年以上も古い都としても有名です。

柱跡などの正殿跡が見つかっているので、存在した事は分かっているようですが、

都として成立していたのか否かが未だ解明されていないことから、"幻の都"の存在だと言われています。

そんな、奈良よりも京都よりも古い都。歴史、ロマンが脈々と受け継がれるまちです。

大津市の中心地で暮らしの利便性に恵まれていながら、山と湖に抱かれた立地で、自然が身近にあることがとても魅力で地域資源・資産が豊富にある地域で活動できることが楽しみです。


このプロジェクトで実現したいこと

滋賀県大津市、大津京というエリアで5年前に開業された商業施設ブランチ大津京内にある既存施設SGpark内に"食べる×動く×働く"をコンセプトに複合施設「COURT SIDE」を開業します。

地域・まちづくりの活動を通じて、地域活性化において食・スポーツが持つ力が与えるインパクトの可能性に気づきました。

商業施設という『日常生活の中にいかに非日常の「場」と「機会」を導線としてデザインできるか』を実験的に取り組みます。その先に各地域へ成功モデルとして横展開できると確信しています。

カフェ、イベントスペース、コワーキングスペース利用という「場」の提供、交流イベントなどの「機会」を提供することで地域経済におけるコレクティブ・インパクトをおこします。

※長さ10mあるブルーのタイル張りのカウンターをアイコンに木のぬくもりを活かした家具を配置してゆっくり過ごせるデザイン空間で、こだわりの食事と珈琲を楽しんで頂ける空間です。

また不定期で、京都・東京などの話題の店舗や人気店とのコラボや、店内のイベントスペースを活用していきます。

マルシェやフェス、ファッションやアートはもちろん、大学との連携、地域企業のビジネス交流会やセミナー、講演会など多岐にわたるイベントを毎月開催し、さまざまなカルチャーを発信する場として運用する予定です。

※食事は全て店内仕込みでパスタセットをメインに、地元で採れた季節の食材を採り入れたボリュームあるサラダやパンを大皿プレートで提供します。スイーツも充実させてファミリー層はもちろん、女性や男性、老若男女関わらず満足いただけます。


飲食やスポーツには、知人・友人同士、ご近所さん同士で仲良くおしゃべりしながら過ごす方が多くいます。祖父母、両親、子どもの3世代揃ったご家族が和気あいあいとお食事をされるシーンもあります。カップルや友達同士で漫画を読んだり、ゲームをしたり、もちろんおひとりで来られて黙々とトレーニングに入る方もいます。

みんながそれぞれの楽しみ方、過ごし方で施設に入って食事で、スポーツでリフレッシュし、「じゃあまた明日から頑張るか」という活力を産むことで地域全体が元気になります。

そのためにも、場が必要であり、キッカケづくりが必要となります。地域の未来に貢献する「共創パートナー」と共に、それぞれの価値観や取り組みをこの場から広めることで、地域経済の“創発”を目指します。

日本全国の魅力を次々に持ち込み、各地がつながることで、新たな地域間ネットワークが築かれる場づくりをします。つながり始めたこのような人々のネットワークを共感軸でコミュニティ化し、広域に拡大させることで内外から滋賀県の活性化を実現します。


プロジェクト立ち上げの背景

私自身、中学・高校・大学・クラブチームに実業団とバスケットボールに打ち込んできました。

就職活動では、バスケットボールの実業団チームを持っている会社である。というのが一番の決め手でもありましたし、いずれはスポーツ事業にも関与したいという強い願望を持ちながら社会人生活を続けてきました。

1度目のチャンスが訪れたのは、さかのぼること7年前の2017年に京都市内の事業者に向けて新規事業提案としてスポーツx飲食の複合施設の企画をして実現できなかった悔しい過去があります。

そのとき、私が夢にまで見た施設を数年後に滋賀で実現をした若手起業家の存在を知り、落胆したのを今でもよく覚えています。

※当時の提案資料の抜粋。懐かしい!


2度目のチャンスは、それから5年後の2022年。私がゲストで登壇をしたセミナーで偶然その若手起業家と出会い、意気投合。しかし、そのタイミングではまだ連携とまでは至りませんでした。

3度目は2023年の夏頃、知人を介して再会する機会があり「自分の中で今やらないと後悔する。」という強い気持ちが芽生えました。そこから『COURT SIDE』プロジェクトを発足し合流する運びとなりました。

※SeventhGenerationProject牧さんとの再会、機会をくれたプラスソーシャルインベストメント野池さん


スケジュール

<実施スケジュール>

11月中旬 施設リニューアル工事

11月上旬 クラウドファンディング開始

11月中 プレオープン期間

11月15日~17日 POPUPイベント実施

11月23日 内覧会実施

11月24日 内覧会実施

12月1日 グランドオープン

12月3日 オープニングイベント実施

ー2025年ー

1月中  リターン品発送予定


最後に

私たちが作りたいのは、地域の人がくつろぎ、集える場です。

自分たちが本気でワクワクできる場所、働きたいと思える理想の場所は、仕事場というより「遊び場」であるべきだと考えています。

更にはこのモデルを展開している場所自体がまだ日本国内に例をみないことです。

そのためにも、「勝手にできた場」「作られた場」にはしたくありません。

クラウドファンディングでご支援をいただくことで、資金を集めるということだけでなく、賛同の声を集めること、少しでも関わっていただく人を増やすことを目指したいと考えています。

本クラウドファンディングで私たちの取り組みを地域の方に知っていただくことはもちろん、地域外の人材や、ソーシャルイノベーターなど、この地域の資産を生かそうとする人に知っていただき、単なるスポーツ施設・飲食スペースではない、この場所の特殊性が伝わればと考えています。

集まった資金は、地域の人が集まり憩える場所にするための工事費用のために大切に使用させていただきます。

改めて、『COURT SIDE』は共創空間であり皆のための遊び場です、是非、皆さんのやりたいことを持ち込んで来てください。一緒に実現に向けた作戦会議をしましょう!

今までにない“滋賀で新たな循環を生み出し発信する拠点”となる拠点運営を目指し、まちに、市民に良い刺激を互いに与える存在になれば嬉しいです。

常に変化し続ける私の挑戦であり実験の場に足をお運び下さい。

皆様からの温かいご支援を、どうぞ宜しくお願いいたします。


■応援コメント

・スポーツドクター  辻 秀一様

 胸躍るワクワクする新プロジェクトを心から応援します。わたしはスポーツドクターとして、「スラムダンク勝利学」執筆をきっかけに、スポーツコンセプターやメンタルトレーニングを実施しています。スポーツは文化といえる日本づくり。文化とは人として耕され、人として心を豊かにする人間活動です。この歴史ある大津京の「コートサイド」がスポーツ文化の新たな発信地になることを願っています。またご機嫌な子どもと大人と家族と街と社会づくりを応用スポーツ心理学でサポートしています。ご機嫌な人が集まり、ご機嫌な場となれるようみなさんも一員となって応援いただければ幸いです。 


・株式会社ウエダ本社 岡村 充泰様

 この度、ウエダ本社でお世話になっております王が、滋賀県でスポーツ施設内のカフェ運営を、副業起業して行なっていくことになりました。 彼は新卒での就職も、実業団でバスケットボールチームのあるウエダ本社を見つけて応募して来たという経緯や、学生時代から飲食店の立ち上げに関わっていたことなどから、スポーツと飲食は、ずっとやりたかった事だと思います。 ウエダ本社での町づくりの経験も生かして、今回、スポーツを通じたカフェという場を使っての地域活性は、彼自身のやりたい事と経験とを重ねたプロジェクトだと思いますし、人の個性を活かした柔軟な働き方を模索するウエダ本社としても応援していきたいと思います。


・株式会社ブロックス  西川 敬一様

 この度、京都に本社があるウエダ本社の社員、王くんが、滋賀県でスポーツ施設内のカフェ運営を起業することになりました。王くんは、新入社員の頃からお付き合いをさせていただいていますが、若い時から起業家意識を持ち、地域のため、世の中のためにと様々なプロジェクトを成功に導いてきています。今回の挑戦も、地域の可能性を引き出し、きっと多くの人が喜びや楽しさを感じる場となることと思います。応援をさせていただきます!


・株式会社オカムラ 岡本 栄理様

 常に地域と目線を合わせ真摯に向き合われ、地域の活力を生み出す場と機会を創り続けている王さんを本当に尊敬しています。私はオフィス家具メーカーオカムラにて「働く」にまつわる共創活動を本職としています。市民の方々が気軽に使えるスポーツ空間に、食と働く要素が加わることは、市民の方を始め、大津に訪れる関係人口のみなさまにも新たな街の過ごし方、そして一人ひとりの新たな生活のスタイルを拓く、とても可能性に満ちたプロジェクトだと感じます!心から応援しております。みんなでこの場を豊かに耕していきましょう!

・株式会社ホモ・サピエンス 福冨 雅之様

 滋賀・大津で、夢に挑戦する王さんの姿勢に共鳴しています。私自身も、この大津の地で、人々や自然・文化・アートをつなぎ、新たな価値を創造する活動を続けていますが、王さんの「スポーツ×食」というユニークな視点は、大津の未来に新たな風を吹き込む大きな可能性を感じさせます。長年のバスケットボールへの情熱を形にした「COURT SIDE」は、新たなスポーツ文化を創る要素「食べる、動く、働く」を融合した新しいライフスタイルを発信する場です。私も連携しながら、次世代に希望を届ける地域づくりを進めていきたいと思います。この夢への挑戦を、皆さんと一緒に応援できたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!

・プラスソーシャルインベストメント株式会社 野池 雅人様

王さんの新しい挑戦、「COURT SIDE」プロジェクトが始まると聴いてワクワクしています。 既存施設SG-Parkと王さんたちのプロジェクトがタッグを組んで、食とスポーツを通じて人々がつながる場所を創造するというアイディアは本当に魅力的です。この場所からたくさんの人々のつながり、チャレンジが生まれることを期待せずにはいられません。 王さんの本プロジェクトに対する情熱が、多くの皆さんにも届きますように。 素晴らしい空間が実現することを願っています!

・株式会社SeventhGenerationProject 牧 貴士様

王さんとようやく一緒に仕事ができる!と思ったのが率直な感想でした。僕自身、2019年にこの施設をオープンし、4ヶ月後から始まったコロナ下の危機をどうにかこうにか潰さずに走り抜け、11月で丸5年を迎えたタイミングです。 一番最初は前職のワークショップで出会った縁なんですが、時折会って話をするようになり、その中で、「SG-Parkのような施設を作りたかった、先に作られた!」と笑いながら語ってくれたのが印象的でした。同じ思いを持ちながら、僕よりも着実に地域づくりを実践し、奔走している王さんの姿をずっと見ていて、「いつか一緒に仕事ができたらいいな」と思っていました。 めっちゃくちゃ大変だと思いますし、上手くいかないことだらけの序盤だとは思いますが、私たちの強みを活かして、コミュニティスペースとしていい場所になるように一緒に頑張っていきたいと思います!!


株式会社飯尾醸造 五代目当主 飯尾 彰浩様

人や企業、地域の隠れた価値を見つけ、輝かせてきた王さんのチャレンジを応援します。 彼には「ちいさなお酢屋のワークプレイスプロジェクト」を手伝っていただき、働きやすい場ができあがりました。同様に、ビジョナリーな性格だからこそ、このプロジェクトも強く推進できると思います。一方で、まだまだ荒削りのまま進んでしまうこともあるため、それを補い合えるチームをつくってもらいたい。 人や企業、地域の未来を自分ごととして取り組んできた王さんを、心から応援しています。


株式会社一 代表取締役 中馬 一登様

王さんとはかれこれ10年ほどの付き合いですが、彼は昔から変わらず関わる人を幸せにしたいという熱い想いを持った、気持ちの良い人間です。 そんな彼がウエダ本社とはまた違ったやり方、食xスポーツxビジネスを通して新たな環境、循環を作り、関わる人を幸せにしていくというのはとても彼らしく心から応援したいと思っております。 是非とも皆さんも一緒に王さんと『COURT SIDE』を中心に共創、コミュニティ、実験、可能性を生み出していきましょう!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 新年明けましておめでとうございます。毎週更新を心に誓いながらも、年末年始にゆるんでしまうともう戻れないんじゃないか?と思うくらいにズルズルと投稿ができないまま時が過ぎてしまい1日1日があっという間に過ぎ去る今日この頃です。今日はようやく、店舗の改修計画について触れていきます。前提となる情報として、オープンして5年程経過。設備や家具はセットアップされていますが、コロナ禍もあってオーナーチェンジは4回だったかな?ですので、大きな変化を見せること、お客様から新しくなった?と言ってもらえる店舗づくりは必須と言えました。■Before先に、結論から言います!店舗改修にかかった費用は400万です。※まだ最終形態ではないので恐ろしや・・内訳はざっくりとこんな感じ。・家具:100万・内装工事・サイン施工:100万・電気・照明工事:50万・厨房設備:100万・デザイン会社:50万私の基本的な考え方としては、「素材を活かす。」です。ですが、現実的にお金もないこともありDIYをできるだけ行う事で経費最小、変化最大にも繋がったかとは思います。50席程度のスペースにしては相当安く仕上がったはずだと思います。では、どこに課題を感じて、ポイントを絞ったか。大きくは下記2点です。①いかにも男性好みでうす暗い雰囲気 → 利用者が限定的でかつ入りにくい(実を言うと私は以前のデザインは好みのタイプです・・)②使われていない10mあるカウンター → 中と外の分断とオペレーションがしにくい①・②をまとめて解決できる策として考えた結果、「タイル」の利用でした。COURT SIDE(コートサイド)=明るいブルー(爽快感)を印象付けできないかと考えました。店舗のアイコンになり、明るくて誰もが入ってみたいと思える場になればと思い、時間がない中でも選定には本当に苦労したが妥協しなくて良かったと思います。※これでも一部ですがサンプルを取り寄せまくる※いくつもの色味とサイズを現地で合わせて確認をする※下地をおこしてタイルを張る準備が完了ここで少しアイスブレイク。実は奥のレンガもめちゃくちゃ気になっていました。陰気くさいというか・・しかし、いかんせん面積が大きすぎるので塗装屋さんに依頼をすると3日で40万という金額が出てきました。これは人海戦術でいくしかないということで、学生を投入して授業の一環として塗装ワークショップの実施で私を入れて8名で1日がかりで白レンガへと塗り倒しました。業界の端くれものではありますが、お恥ずかしながら自分で養生をすると死ぬほど時間かかりますね。この日以来、職人さんには今まで以上に優しくなってます。ついでについでに言うと、家具も金物部分は全て塗装して実はオリジナルです。参加してくれた皆、腕が良くて綺麗な仕上がりで誰もDIYでやったことは気づかないのが自慢です。※家具は脚部分を全て外して乾いてビスを留めなおす。これが面倒くさい・・さて、お待ちかねのビフォーアフターですが、低予算でも雰囲気は大きく変わったでしょうか?■After※奥の石膏ボードが外れる頃には、奥に新たな入口ができる予定です昨年末から今年3月にかけてもう少しですが店舗は変化をし続けていきます。是非、その変化を見届けにお越しくださいね☺ もっと見る
  • さてさて、今日は店舗名であるCOURTSIDE(コートサイド)とロゴの紹介をさせて頂きます。さきにお披露目をするとこんな仕上がりになっています。どうでしょう?むちゃくちゃ気にいってます☺決定までにどれくらいの時間がかかっただろう・・、実はわたし、こう見えて結構こだわりが強いのでかなりの時間を要したと思います。とことん付き合ってくれたデザイナーには感謝しかない!※縦型ロゴ※横型ロゴ元々は、店舗名はOPENAIR(オープンエアー)に以前から決めていて、その背景には新たな風・空気が入る事で空気感が生まれる、その先に空間や場(組織)は活かされる。私自身の経験や強い想いを込めてそうしようと確定をした上でデザイナーにも発注依頼をしていました。しかし、ヒアリング・意見交換を重ねていった結果、店舗にはコートがある希少性とまさに隣接した50席は確保できるキッチン付きフリースペースから新たな価値が生み出すための空間だからこそ誰にでも分かり易くキャッチーなコピーが良いのではないか?また、王自身が普段活動している事自体が誰かの横・傍にいて成り立つ仕事=SIDEに想いを込めてはどうですか?という表現をデザイナーがして下さり、まさにその通り!と言わんばかりに今回は自分の想いも大切だけど使い手目線や使い方も含めて納得した上での決定に至りました。※コンセプト・アートディレクション素案。軸や言葉を作るってすごく大事で、常に立ち戻り・考える事ができる。しっかりと練ってきたからこそ、今の取組や活動に繋がっているなーと書き出しつつ繋がっているなーと思うことはたくさんあります。そうそう、実はロゴにも工夫というか使い方があるんです!SIDEに私の想いを込めたので、誰かとコラボレーションをする際には箱の中を変える事でイベントロゴ、実施の合図になるのです!今後はもっとコラボをしていくので要チェックですー!最後に。結果として、OPENAIRは屋号にしましたよ!ゆくゆくはロゴ化にも着手する日を願って日々奮闘してまいります!!また次回もお楽しみに。※OPENAIRをロゴ化する際のいくつかの原案もたくさんあります。これはこれで可愛い・・。 もっと見る
  • こんにちは。プロジェクトオーナーの王です!えー、今日は。初めての活動報告をします!少し緊張しています。実はプロジェクト自体は少し前にはなりますが、9月某日のイベントからスタートをしています。当時、事業計画を練りながら店舗改修計画を考え始めていた頃、地元の信用金庫の支店長との意見交換の際に言われた一言から生まれた企画がタウンミーティング@大津です。それは何かというと、普段、王さんが地域やまちづくりでやっていることを何で自分の活動ではやらないんですか?という一言でハッと気づかせて頂きました。これには、本当に感謝しています。その日中に企画を考え、集客をして滋賀に関わる方々を中心に約30名程の方々にお集まり頂いて、1部はキーパーソンによるショートプレゼンとトークセッションを実施。2部は参加者全員でワークショップの実施をしました。※プレゼン&トークセッションの様子その後、ワークショップ形式で参加者間で対話を通じてアイデアを出し合う時間となりました。①あなたは滋賀がすきですか?②滋賀のまちづくりに関心がありますか?③滋賀のまちのために行動をしていますか?そして最後は、「滋賀の幸せな光景について」を全体で語り合いました。でも、なんだかんだ交流会・名刺交換タイムが一番盛り上がりますよねー。ホント、あっという間の3時間で熱量も半端なかったですし何より参加者の皆さんが楽しんで頂いた、喜んで頂いた事が何より嬉しかったです。しかも、私が進行のワークショップで滋賀の実施はこれが初でした!滋賀も熱い方が多い!!タウンミーティングを終えて、今回は結論や答えを出す会ではありませんが、私の中では今回のような多様な方々が集まり自由に対話ができる場が必要なんだと強く感じる事ができましたし、この場を通じてたくさんの出会いや繋がり、今後の可能性がみえたような気がします。テーマは違えど、今度も定期的に「多様な方々が集う場」をつくっていきたいと思います!!※最後はみんなで集合写真今後も活動報告は定期的にUPしていきますので、引き続きご支援・応援を頂けますと幸いです。最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。 もっと見る

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