カンボジアから世界に発信、フリースクール立ち上げ支援。子供達の挑戦する心を育てる

今年、カンボジアに「将来の起業家を生み出すビジネススキルを学べるフリースクール」を作る計画をしています。アンコールワットのある街シェムリアップにて、フリースクールを作りたいと考えています。

現在の支援総額

2,917,770

145%

目標金額は2,000,000円

支援者数

113

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/11に募集を開始し、 113人の支援により 2,917,770円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

カンボジアから世界に発信、フリースクール立ち上げ支援。子供達の挑戦する心を育てる

現在の支援総額

2,917,770

145%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数113

このプロジェクトは、2025/01/11に募集を開始し、 113人の支援により 2,917,770円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

今年、カンボジアに「将来の起業家を生み出すビジネススキルを学べるフリースクール」を作る計画をしています。アンコールワットのある街シェムリアップにて、フリースクールを作りたいと考えています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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カンボジアフリースクールプロジェクトのクラウドファンディングにご支援くださった皆さま、そして応援してくださった皆さま。

改めまして、本当にありがとうございました。


激動の一年となり、ご報告やご挨拶がなかなかできず、申し訳ございませんでした。

2025年4月、皆さまのおかげでLINK SCHOOLは無事に開校することができました。

そして開校から1年3ヶ月。


現在も約80名の子どもたちが、毎日夕方、小学校が終わった後に学校へ通い、学び続けています。

カンボジアの現地の先生方が毎日子どもたち一人ひとりと真剣に向き合い、その成長を支えてくださっています。

この学校が今日まで続いているのは、皆さまのご支援があったからです。

あらためて、心より感謝申し上げます。


ご支援いただいた皆さまのお名前は、LINK SCHOOLのホームページにも掲載しておりますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

https://linkschool-cambodia.net/

リンクスクールinstagramはこちら


この一年以上を振り返って、私自身、本当に多くのことを学びました。

そして、正直にお伝えします。

この一年は、決して楽な一年ではありませんでした。

私はカンボジアで重度自閉症の娘を育てながら、2社の法人経営と学校運営を続けています。

夜中に何度も娘が起きる日もあります。

突然予定を変更しなければならない日もあります。

思うように仕事が進まず、焦りや不安を感じることも何度もありました。


そのような毎日の中で学校を運営し、維持していくことは、想像以上に大変なことでした。

そして、この一年で強く実感したことがあります。

「学校をつくることよりも、学校を続けることの方が、何倍も何十倍も難しい。」

学校は開校したら終わりではありません。


毎月の家賃や光熱費、教材費、備品代。

建物の修繕費も必要になります。

そして何より、毎日子どもたちのために働いてくださっている先生方へお給料を支払い続けなければなりません。

現在、先生方へのお給料は、私個人のお金から支払っています。

余裕があるからではありません。

学校を守りたい。

子どもたちの学びを止めたくない。

その一心で、何とかここまで運営を続けてきました。

正直に言うと、資金は決して余裕のある状況ではありません。


学校を維持していくことの難しさを痛感しています。

運営を続けられるのか、真剣に考えなければならない局面も何度もありました。

それでも私たちは、学校を縮小したり、子どもたちの学びを止めたりする選択はしたくありません。


子どもたちは今日も「学びたい」と学校へ来てくれます。

その姿を見るたびに、「この学校だけは守りたい」という思いが強くなります。

私はカンボジアと出会って10年以上になります。

その中で、たくさんの支援活動やボランティア活動を見てきました。

最初は大きく盛り上がります。


クラウドファンディングで資金が集まり、学校や施設が完成し、多くの人が応援してくれる。

でも数年後にはスポンサーがいなくなり、支援が途絶え、最後は現地の先生方や地域の人たちだけが負担を抱えながら学校を守っている。

そんな現実を、私は何度も見てきました。

実際に、私の義姉の運営していた孤児院(学校)もそうでした。間近にみてきました。


そのたびに思っていました。

「最初だけの支援で、本当にいいのだろうか。」

学校は建物ではありません。

子どもたちが毎日学び、先生たちが安心して働き続けられてこそ、本当の学校です。

だから私は、LINK SCHOOLを「最初だけ注目される学校」にはしたくありません。

10年後も、20年後も、子どもたちが笑顔で学び続けられる学校にしたい。


「いつからでもどこからでも挑戦できること、どんな環境からでも這い上がれること」

「口先だけの大人になりたくない。」

「やると言ったら、やり抜く覚悟」

それが、私の願いです。


私自身は心が折れそうになる日もたくさんありました。

授業料は生徒からはもらっていません。

完全なる無償です。そして、法人経営の中でもトラブルや裏切りやもあり、本当に苦しい日々でした。(詳細はあえて、ここでは書きません。)

学校運営も経営も9割以上がうまくいかないことばかりが日常茶飯事なので、もう免疫はついてます。


それでも、「やると決めたら、やるきる覚悟。」

こんな私のためにサポートしてくれる方の応援に答えたい。

何より、子どもたちのために。

校長先生(私の夫)や現地の先生、をはじめ、カンボジアの家族や先生たち、スタッフさん。そして、それでもこんな私を信じてついてきてくれる方、一般社団法人ポジティブ子育て協会で活動してくださっている講師さん、受講生さん、そして、辛い時に手を差し伸べてくださる方や仲間たちや弊社のスタッフさんたち、

クライアントさんたちの応援にも支えられ、たくさんの人たちと本当に必死に戦い続けています。

あらためて、私に関わってくださってる皆様すべてに感謝をお伝えしたいです。


今日はまず、この一年間の感謝と、LINK SCHOOLの今の現実を正直にお伝えさせていただきました。

皆さまからいただいた最初のご支援が、この学校を誕生させ、ここまで育ててくださいました。


改めまして、本当にありがとうございました。

そして私たちは、この一年を通して、大きな決断をしました。


その内容については、次回改めてご報告させていただきます。

これからもLINK SCHOOLの歩みを温かく見守っていただけましたら幸いです。



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