みなさま、あらためましてこのたびは温かいご支援を本当にありがとうございました。クラウドファンディングが無事に終了してから8日が経ちました。この挑戦は決して簡単なものではなく、うまくいくか不安で眠れない日もあれば、何度も立ち止まりそうになったこともありました。それでも、最後まで走り切ることができたのは、応援してくださったみなさまの存在があったからです。そして、先日、長崎でのポップアップショップも無事に終了いたしました。ご来場いただいた皆さま、直接お会いできたこと、本当に嬉しかったです。顔を見て、言葉を交わし、たくさんの想いを受け取る時間になりました。今、私はその余韻を胸に、次の姫路でのポップアップに向かう電車の中でこの活動報告を書いています。クラファン終了後も、止まることなく走り続けています。現在、集まった支援金から減価費・手数料を差し引き、実際に使える金額を算出する作業は完了しました。来週、第一回目の専門家との会議を予定しています。(Googleからも認定を受けるような、実績あるウェブ解析士の方です。)この会議では、今後どのように資金を活用し、どこに投資すべきかを具体的に話し合っていきます。同時に、返礼品の発注・配送準備も進行中です。さらに、今回の挑戦とこれからへの想いを込めた特別な動画制作にも着手しています。ここからが、本当の勝負だと思っています。みなさまの想いを、絶対に無駄にしないために。そして、支援してよかったと心から思っていただけるように。今後も、できる限り過程をオープンにしながら、進捗をSNSや活動報告を通して発信していきます。どうか、これからも見守っていていただけたら嬉しいです。改めまして、心から感謝を込めて。本当にありがとうございました。
【途中で欲が出たように見えたかもしれない――だけど、そうじゃないんです。】クラファン、残り24時間。昨日、応援してくれている方から「金額が変わってて、びっくりした」そんな正直な声をもらいました。「途中で値段が上がったみたいに見えて、戸惑った」と。驚かせてしまったこと、そしてそう感じさせてしまったこと。それは本当に、私の伝え方の未熟さでした。ごめんなさい。最初の目標は100万円。でも、実際には最初から300万円が必要な計画でした。それでも、いきなり「300万円必要です」と掲げるのは正直怖くて、悩みました。CAMPFIREには400万人以上の会員がいて、私のプロジェクトを見るのは、知り合いだけじゃない。はじめましての人にとっては、いきなり高額の目標は「夢だけ語ってるように見えるかもしれない」と思ったからです。実際に、300万円以上を達成するプロジェクトの割合は全体の約20〜30%ほどだと言われています。それだけ難しい挑戦でもあります。でも、それでもやりたかった。なぜなら、目標金額以上に大きな“目的”があったからです。私はこの挑戦を、欲を出したから始めたんじゃない。「本当に必要な未来」を形にしたかったからです。だからこそ、“ネクストゴール”というCAMPFIREの仕組みを使って段階的に目標を伝える方法を選びました。それでも、途中で金額が変わったことで驚かせてしまったこと。不信感を持たせてしまったかもしれないこと。それは私の配慮と伝え方の問題でした。改めて、お詫びします。この数週間、毎日が揺れるような日々でした。ワクワクする日もあれば、不安で押しつぶされそうな夜もあった。私のまわりにクラファン経験者はほとんどおらず、完全に手探りの挑戦でした。そしてある日、言われたひとことが今も残っています。「クラファンって、資金集めじゃなくて“マーケティング”なんだよ」最初はピンとこなかったけど、今はその意味がすごくよくわかります。マーケティングってつまり、「どうすれば想いが届くのか」を考えること。誰に、どんな言葉で、どんな見せ方で、どんな順番で届けたら、自分の“本音”がちゃんと伝わるのか――それを考えること自体が、ブランドを育てるということだったんだと今、気づかされました。「いいものを作れば伝わる」って思ってた。でも、実際はそれだけじゃ全然足りなかった。今はCAMPFIREも、MODELYも、どちらも「届けるための場所」なんだって実感しています。支援してもらった100万円で、MODELYはもう動き始めています。・海外の工場と連携し、在庫を持たない生産システムを構築・発送作業を任せ、“届ける中身”にもっと深く向き合える体制を整えた・Googleでの評価を高める記事作成と、アナリティクスを用いた導線改善をスタートすべて、支援のおかげでここまで来れました。そして、ここからさらに必要なのが、200万円、300万円という“次の未来をつくる力”です。▶︎200万円あれば、専門家と一緒に「どうすればもっと想いが届くか」を深く分析できる。写真・言葉・導線・構成、すべてを“伝わる仕組み”に再設計していきます。▶︎300万円あれば、私が学んだこの経験を、同じように悩んでいる人たちに還元する。「やり方がわからない」「自分らしく届けられない」そんな方の背中を押せる勉強会を開きたいんです。今でも怖さはあります。応援してくれてる人の顔を思い出して、胸が苦しくなることもあります。でも、それでもここに立ち続けているのは、「想いを、ちゃんと届けたい」っていう気持ちが、何度も私の背中を押してくれるから。クラファン終了まで、あと24時間。応援してよかった、って思ってもらえるように。最後の一歩まで、まっすぐに走り切ります。どうか、最後まで見守っていてください。
【未来は、もう静かに動き出してる】「大丈夫。絶対できるよ」クラファンを始めたとき、そう言ってくれた人たちの言葉が、毎日毎日、心の中で響いています。気づけば、110万円以上の応援が集まりました。この数字を見たとき、ただの“応援”じゃないって、すぐにわかりました。これは誰かが、私に、MODELYに、“未来を一緒に見たい”って託してくれた証なんやなって。⸻たとえば、アイテムを選ぶという行動が、「この服を見るたびに、自分もこの未来に参加してるって思える」そんなふうに感じてもらえるきっかけになったら嬉しい。私自身も、きっとこれから先ずっと、このクラファンのことを思い出すと思う。「皆と一緒につくったブランドなんや」って。⸻実はもう、私は動き出しています。SNSやサイトの見直し、専門家との打ち合わせ。この110万円は、“ちゃんと届くブランド”になるための土台として、未来へつながる使い方を始めています。⸻だけど、正直まだ足りない...。次の目標は200万円。ここまで集まったら、広告やPR、販路や流通の体制を整えて、もっとたくさんの人にMODELYを届けられるようになる。どこかで同じように悩んでいた誰かの背中を、そっと、でも確かに押せたら嬉しい。そんなふうに、“自分らしくあること”を選ぶきっかけになれたらと思う。そんな “はじめまして” の出会いを、もっともっと増やしていきたいです。⸻そして300万円が集まったら、“同じように悩んできた誰か”に、私たちの経験をシェアできる勉強会を開きたい。それは、私たちがこのクラファンで得てきた、「想いを形にする方法」「目的を果たすための工夫」「リアルな課題との向き合い方」――そのすべてを詰め込んだ場にするつもりです。「想いを伝えることを、あきらめなくていいんだ」そう思ってもらえる場所を、私たちがつくりたい。⸻実際に届いた声にも、私は毎日励まされています。「服に背中を押されるなんて思わなかった」「久しぶりに、いいと思える服に出逢えた」「届く前から、応援できてよかったと思えた」正直、皆さんから貰う言葉に何度も涙しました。でも、こんな言葉に出会えるたびに思うんです。やってよかった。届けてよかった。私の想いが、誰かの毎日にそっと寄り添えたことが、何より嬉しい。⸻クラファン終了まで、あと6日。まだまだ、未来は続いていきます。いいね・保存・シェア――どんなカタチでも、応援は届きます。あなたの一歩が、私とMODELYの未来を変えます。心から、待っています。▼プロジェクトページはこちら[https://camp-fire.jp/projects/802737/view#menu]#クラファン挑戦中 #自由なファッション #MODELY#私たちの挑戦 #あなたと一緒に未来をつくる#想いでつながる #共に育てるブランド#応援のカタチ #まだ見ぬ誰かに届きますように#ファッションのパティシエ #クラファン応援してる人と繋がりたい⸻
【どうしてクラウドファンディングに挑戦するのか】ポップアップでも、セレクトショップでも。どれだけ想いを込めても、“人”によって伝わり方が変わってしまう。ずっと、「私の声が届かない」ことに悩み続けてきました。だから、MODELYを立ち上げた。「自分の言葉で、自分の想いを届けたい」って、本気で思ったから。けど、オンラインにしても、壁はなくなりませんでした。⸻MODELYを立ち上げてからずっと、「本当に伝えたいことが伝わらない」っていう壁に、何度もぶつかってきました。ポップアップでは、服の良さや想いが“人”によって伝わり方が変わる現実を目の当たりにして。セレクトショップ時代から感じていた、「私の声が届かない」という悔しさが、また蘇ってきました。だから、一人じゃ難しいと思ってスタッフさんやアパレル専門の派遣の方の力も借りたりしました。でも、どうしても——「本当に伝えたいこと」が伝えきれなかった。気づけば、7年。ずっと、ひとりでがむしゃらに戦ってきた気がします。 「自分の言葉で、自分の想いを、ちゃんと伝えたい」そんな気持ちから、私はMODELYを立ち上げて、オンラインショップにすべてをかけるようになりました。けれど——また、壁。オンラインならちゃんと届くと思ってた。けど、どれだけ丁寧に発信しても、見てもらえなければ何も始まらない。毎日Googleアナリティクスを見て、数字に振り回される日々。頑張っても、ひとりの力には限界があることを、今あらためて痛感しています。「ここまでしても、まだ足りないのか」そう思うたびに、何度も悔しくなりました。 楽天やAmazonにも出してみたけど、あの中で見つけてもらうには、広告や仕掛けがどうしても必要で。やっと売れても、手元に残るのはほんのわずか。それじゃ、いい商品なんて作れない。ブランドも育たない。その現実が、ブランドを続けていく上で、重くのしかかってきました。 プラットフォームを変えただけじゃ、何も変わらない。「ちゃんと届ける仕組みそのものを変えないといけない」そう思って、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。 次から次へと新しいことに挑戦しようとするたびに、「世の中そんなに甘くないよ」って言われているような現実にぶつかる。立ちはだかる壁の前で、何度も心が折れそうになります。辞めてしまえば、きっと楽になる。そう思ってしまう自分も、確かにいます。でも、それでもやっぱり、私は頑張りたい。 このブランドを通して、伝えたいことがあるから。自分の服が、誰かの「自分らしく生きるきっかけ」になるって信じてるから。強くなりたい。ちゃんと、届けたい。だけど、今も心は揺れています。 強くなろうとしているからこそ、弱さと向き合うこともたくさんある。それでも、前に進みたい。 これは、ただ服を売るためのクラウドファンディングじゃありません。「本当に届けたいことを、ちゃんと届けられるブランドになるために」その仕組みをつくるための、大切な挑戦。 この想いに、少しでも共感してくれる方がいたらプロジェクトページを見てくれるだけでも嬉しいです。▼プロジェクトページはこちら[https://camp-fire.jp/projects/802737/view] #MODELY #クラウドファンディング挑戦中 #モード #自由なファッション #ブランドを育てるということ#正直な気持ち #強くなろうとしている途中です#応援してくれる人を探しています⸻
新規事業 MODELYができた理由私は福岡県の北九州で生まれ育った。今もけっこう「女の人はこうであるべき」っていう空気が強い、田舎の町今思えば、私の家族は特にその空気感が強かったのかも知れません。小さい頃から個性的なファッションが好きで、人と被らない服に惹かれるタイプだったけど、「その年でそんな服着るなんておかしい」「母親になったら、そんな服着れないよ」って、親や親戚から言われながら育ちましたおしゃれを楽しむことよりも、「早く結婚して、子どもを産んで、家庭を持つこと」。それが「女性の幸せ」だって、当たり前のように言われてた。だから、自分の“好き”を押しつぶして生きることが普通になってた。着たい服があっても、引き出しの奥にしまったまま。言い返す勇気もなくて、ただただ我慢してた。そんな時期が、何年も続きました。⸻「なんか…変わったね。」その一言で気づいたことある日、偶然、昔付き合ってた元彼に道でばったり会った時「なんか…変わったね。」最初は軽く流したけど、気になって「え、どういう意味?」って聞き返したら、「前はもっと自由で、自分の好きな服着てて、面白かったのに。なんか今は、全部なくなった感じする。」その言葉が、グサッときた。たしかにその時の私は、周りの目を気にして、「好き」を着ることすら、できなくなってた。服を通して表現すること。自分らしさを楽しむこと。全部どこかに置いてきてた。⸻「もう一度、自分の“好き”を取り戻したい。」その日から、心に火がついた。「もう一回、自分の“好き”を取り戻したい。」「周りの目を気にせず、自由に好きな服を着たい。」そして、同じように「好き」を我慢してる人がいるなら、そんな人の背中をそっと押せる場所をつくりたい。それが、MODELYを立ち上げた理由。⸻MODELYは、「自由にファッションを楽しめる場所」モード系ファッションには、「私はこれが好き」っていう強さがあると思う。でも、どこかに『繊細なやわらかさ』もある。だからこそ、「周りの目を気にせず、おしゃれを楽しみたい人」にぴったりなんじゃないかって思う。MODELYは、ただのアパレルブランドじゃなくて、「好きな服を着たい」っていう気持ちを、大切にするための場所。「自分がどう見られるか」じゃなく、「自分がどうありたいか」で選べる服を。「好き」を着ることを、堂々と楽しめるように。私はそんな人の味方です⸻#MODELY #好きな服を着る #ファッションを楽しむ #モード系ファッション #個性派ファッション #自分らしく生きる #おしゃれは自由 #モード系コーデ #ファッション好きな人と繋がりたい




