みなさまいつもご支援ありがとうございます。イニシャルAのアンディです。
出荷の方が順調に終わりそうです。今日の夕方には全数出荷の見込みです。
昨日100件+43件は昨日出荷+75件(昨日の夜にヤマトさんへ持って行ったので本日出荷)
頑張りました!!
今日は残りの20数件分を夕方出荷して全数完了の予定です。
今日の話はこの3つです
・イニシャルAのものづくりとは?
・ミュートボタンの機能と使い方
・#オトモノコミュニティ の話
① イニシャルAのものづくりとは?
もううすうす気づいている方も、まだ知らない方もいるかと思いますが、イニシャルAのものづくりには大事なコンセプトがあります。
その1:みんなで作る!
#オトモノコミュニティ のメンバーと一緒に持ち寄りながら形にしています。音作りでは専門家の野村ケンジさんにもたくさんご協力いただいています。
たとえば「結(YUI)」というオープンタイプのイヤホンは、当時高校生だったメンバーが「イヤピースが嫌いなので、イヤピースなしのイヤホンを作ってほしい」というリクエストから生まれました。
さらに「平面駆動ドライバーのインナーイヤー型が欲しい」「MMCX対応でリケーブルしたい」などの声が重なり、“売れるかどうかではなく、欲しい人がいるから作る”という思いで誕生しました。
今回の「GEEK」も、まさにその延長線上にあります。あるメンバーが試作サンプルの音を気に入り、「この音でゲーミングイヤホンを作ってほしい!」という声をきっかけに、開発が始まりました。
そして「ケーブルにマイクが付いてほしい」「ミュートボタンが欲しい」などの要望をもとに、現在のGEEKが形になっています。
② ミュートボタンの機能と使い方
ここで大事なお知らせです。プロジェクトページにも少し触れていましたが、改めて明確にしておきます。
GEEKのリモコン部分の物理スイッチ(3段階スライド)は、次のような仕様になっています。
一番上:マイク1(ブームマイク)
真ん中:マイク2(ケーブル上のマイク)
一番下:ミュート(音声オフ)
ブームマイクを外した状態では、真ん中にスライドするとケーブル上のマイクに自動で切り替わります。ボイスチャット中などで一時的に音を切りたい場合は、一番下にスライドでミュートになります。
③ #オトモノコミュニティ の話
#オトモノコミュニティ は、イヤホンや音づくりが好きな仲間が集まるコミュニティです。
ここでは「こんなイヤホン作りたい」「この音が好き」などの声を出し合い、それを実際の製品化につなげています。
現在は、ドライバーをモジュール式にして組み替えで音が変わるイヤホンや、GEEKの廉価版・ハイエンド版(2pin対応)など、次のプロジェクトが複数動き出しています。
興味のある方は、ぜひコミュニティにご参加ください。メンバー限定の情報共有や、新商品の試聴機会などもご用意しています。
前は毎月イヤピを送っていたのですが、今は3万円以下のInitial Aのイヤホンが8ヶ月毎に提供される特典にしております。1ヶ月1980円で8ヶ月入ったら24800円のイヤホンなどがもらえるって感じなのでお得かなと思います。
長文になりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。
引き続き、GEEKとイニシャルAをよろしくお願いいたします。
アンディ



