
【応援メッセージを頂きました!】
こんばんは☺
今回も、すてきな応援メッセージを頂きましたので、
ご紹介させてください!
7人目は、リターンの「かごんまパクパクセット」にご協力いただいた
鰹節の産地・鹿児島県枕崎市にある
「金七商店」の瀬崎祐介さん。
まだ動画をだしていないので、驚かれた方もいらっしゃると思うのですが
生産者さん編の最後に投稿予定ですので、楽しみにしていてください♪
今回リターン品に含まれている「クラシック節」。
私たちは、まず名前から惹かれました。
「一体、どんな鰹節なんだ???」
とはてなが沢山浮かぶ中、調べてみると
名前からは想像できなかった瀬崎さんの鰹節に対する想いが垣間見え
これはぜひ取材したいと、より興味が湧きました。
そんな瀬崎さんに取材できたことで
私たちの生産者さんへの取材の姿勢もかなり変わってきたと思います。
枯節をつくる上で最も重要とされている全てのカビ付け工程中、
モーツァルトのクラシック音楽を流してつくった『本枯節・クラシック節』は、
2016年に全国鰹節類品評会で農林水産大臣賞を受賞されています。゚+.

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◯普段の取り組み
金七商店四代目である瀬崎さん。
日本有数の鰹節の生産量を誇る鹿児島県枕崎市で、鰹節の伝統製法を尊びながら、
さらに独自のこだわりで究極の鰹節づくりに取り組んでいらっしゃいます。
本枯れ節のカビづけの工程の際に、倉庫内でクラシック音楽を流すことで、
カビの活性化を試みた看板商品「クラシック節」でも知られています。
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』など、
数多くのメディアにも取り上げられている注目の職人さんです。
〇世界で知りたいこと
世界で鰹節がどう思われているか知りたいです。
今、世界中で和食やうまみが話題となっていると聞きますが
実際、シェフの方も鰹節の事を良く知りません。
次の2つの事を聞いてほしいです。
・鰹節の造り方を知っていますか?
・鰹節1本(250g位)いくらすると思いますか?
なぜ、この2つを聞いてほしいかというと
日本で造られている鰹節の90%が煮熟と燻製で仕上がる荒節なのですが
海外の方の多くは、鰹節=発酵というイメージを持っているからです。
なので、国ごとの鰹節に対するイメージを知りたいです。
鰹の価格も上がり、鰹節の値段も上げたい今…
あっ! このまま書いていたら長文になりそうなので、
この意味は帰国後の何かしらのイベントで話しますね!
〇応援メッセージ
自分は数年前に1週間コペンハーゲンに行ったのですが
その1週間で、日本での数年分の経験が出来たと思っています。
コペンハーゲンには、私が祖父から聞いた昔の日本を感じ
これからの日本がこうなってほしいという未来も感じました。
多くの国を旅し、多くの歴史や未来を感じて欲しいです。
命があり、その命をいただき、人の口に入るまでが“食”だと思います。
是非、2人が鹿児島で活動されているように、世界中の生産者を訪ねてください。
どこかで一度合流しますね!
応援しています!
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このメッセージを頂き、旅中と帰国後がより一層楽しみになりました…。゚+.
ぜひどこかで合流しましょう ‐‐‐ ✈
また、帰国後は何かしらのイベント開催をしたいなと☺
実現に向けて動けたらと思います♪
瀬崎さん、ありがとうございます!!



