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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

地球温暖化への貢献!マングローブを植林して二酸化炭素をOFF SETしたい‼

現在の支援総額
447,000円
パトロン数
31人
募集終了まで残り
終了

現在124%/ 目標金額360,000円

このプロジェクトは、2018-07-02に募集を開始し、31人の支援により447,000円の資金を集め、2018-08-29に募集を終了しました

日本人の1人当たりの二酸化炭素(CO2)排出量は年間平均 9.8トン。 35本のマングローブを植えれば、マングローブは30年かけて成長しながら10.7トン吸収します。 地球に、未来に、いいことしませんか?

活動報告~植林後~2019年4月

こんにちは、ワイエルフォレストの日隈です!

前回の活動報告から時間が経ってしまいましたが、
本日は4月のインドネシア出張の際、弊社社員がビンタン島視察に行った際の
写真をお届けしたいと思います。

この日は生憎の雨!しかも雷を伴う豪雨が、現場到着後から降り始めたそうです。
少し写真が暗いのが残念ですが、ご了承ください。。

拡大してみると、まだまだ小さく見えますが、葉っぱが増え元気に成長している様子が伺えます!

こちらの画像は、携帯撮影です。

去年の7月から2カ月間、初めてクラウドファンディングに挑戦し、皆様のご支援の下10月に植えられた3365本のマングローブ達・・

この3365本で、人間が1年間に排出する二酸化炭素(CO2)を約96人分、マングローブが吸収し蓄積してくれる計算になります。

このプロジェクトでは、31の個人・団体がパトロンとなって、このプロジェクトを支えてくださいました。
マングローブは30年かけて成長し続けることから、私たちのつながりはまだまだ先が末永いことを意味しています。

プロジェクト開始からもうすぐ一年。

ご縁にとても感謝しつつ、あっという間の一年でした。
今後とも、マングローブの成長を温かく見守っていただけると幸いです。



以下からは、ビンタン島「地球にマングローブを‼プロジェクト」の先輩マングローブ達の様子もご紹介。

とても立派なマングローブに成長しています。樹高も20mほどあるでしょうか。

右に見えるマングローブは池の真ん中に集中して植えられています。
左側に並んでいるマングローブは池の周りをぐるりと取り囲むように植林されており、
中央の水路ではエビや魚を養殖することで、「持続可能」な養殖スタイルを確立させています。詳しくは、プロジェクトページをご覧ください。

中央に映る現地の男性がマングローブの種を手にしているのがお分かりいただけるでしょうか⁉今年も立派な種が獲れ始めています‼

写真手前には、ぶら下がった種が、奥(中央)ではマングローブの苗木が育てられています。

こちらも苗木。奥には自然に生息しているマングローブも見受けられます。

相変わらず、パイナップルも植えられています(笑)
※詳しくは過去の活動報告をご覧ください・・笑


というわけで、4月の活動報告でした。
次回もお楽しみに‼


ワイエルフォレスト株式会社
日隈 未来

植林後のマングローブの様子


明けましておめでとうございます。
ワイエルフォレスト株式会社の日隈です。

旧年中はキャンプファイヤーでの活動を通し、多くの方々と繋がることができました。
たくさんの応援、本当にありがとうございました。
プロジェクト自体は終了しておりますが、今後もこの活動報告を通じ、皆様にマングローブの成長を御見守りいただきながら、環境問題についても共に考えていければと思っています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、弊社社員が昨年末インドネシアの出張から帰国しました。
プロジェクト地のビンタン島にも視察に行きました!

その時の写真を、パトロンの方にはいち早く見ていただきたく年賀状にしお届けを致しました♪


本日はそれ以外の写真を公開したいと思います。


〈全体〉
10月に植林しました。とても元気に成長しています・・!


〈右サイド〉
池の周りの水は、海から用水路を通り入ってきた海水です。


〈左サイド〉
(奥に見える)この池の半分は3~4年前に植えられた先輩のマングローブ達がすくすくと育っています。
今回植えたマングローブも数年後には・・!


〈アップ〉
まだまだかわいい苗。
これから支柱根というタコの足のような複雑な根が成長につれてどんどん生えてきます。


〈バック〉
正面から見て奥の方の写真です。後ろまでしっかり植林されています。


次回の活動報告もお楽しみに!


ワイエルフォレスト株式会社 日隈

インドネシアでの火山噴火による津波の被害

ご無沙汰しています。
ワイエルフォレストの日隈です。

今回の火山噴火による地滑りが原因の津波・・・
多くの犠牲者がでており、今もなお捜索活動が続いています。


「地球にマングローブを‼プロジェクト」にご参加くださった方の中には
プロジェクト地は大丈夫??とご心配くださっている方もいます。


下図↓は火山噴火地からプロジェクト地のビンタン島を線で結んだものです。
(赤いピンマークがビンタン島プロジェクト地です。)

噴火地拡大図1

噴火地拡大図2

直線距離にすると約800㎞となり、日本で考えると東京から北海道の千歳(直線距離で)ほどの距離になる為、ビンタン島には直接的な被害はなく元気に育っていますのでご安心ください。

また最新の写真を年明けにお届けできればと思います。



しかしとても他人ごとではありません。
数百人の方が命を落としているのです・・

自然災害が起こるのを防ぐことは難しいですが、
被害を最小限に食い止める努力はできるはずです。



ワイエルフォレストとしては、

マングローブ保有国第一位のインドネシアだからこそ、

また、過去にも大きな津波の被害を受けているからこそ、

【マングローブの護岸機能】

に、より注目が集まってほしいと思っています。

海水の塩分が障害とならず沿岸域に生息することのできるマングローブは、
私たち人間の生活圏と海岸との間に林となって根付くことで

”防波堤”

の役割を担うことができるのです。

襲ってきた津波の水の勢いを緩やかにし、
固形物や土石流をあの独特の根の形がせき止めます。


今回被害が大きかったところではやはりマングローブがなかったのではと推測しております。


地球温暖化の面から、二酸化炭素を吸収するマングローブの重要性ももちろんですが、
私たち人間の生活と命を守る役割としても大きな期待がもてるマングローブが
より広がりをみせるよう、ワイエルフォレストは今後もマングローブの植林活動に精進いたします。


ワイエルフォレスト株式会社
日隈 未来

植林完了のお知らせ!

 

ご無沙汰しております、
ワイエルフォレストの日隈です。

秋も深まり、気温差の激しい日が続いていますが
皆様体調など崩されていないでしょうか?

 

「地球にマングローブを‼プロジェクト」の実施場所はインドネシア共和国となっており、
乾季・雨季はあれど通年温暖な気候の国となっています。

 

そして、前回の活動報告でもご紹介したように、
今年は例年よりマングローブの種の成熟が早く
なんと!11月を予定しておりました植林が10月中旬現在で完了いたしました!

 

回りくどくなりましたが、「植林完了」のご報告をさせていただきたく更新させていただいた次第です♪

 

場所は、インドネシア共和国リアウ諸島州ビンタン島で、
植林する養殖池の跡地がこちらになりました!
(事前にプロジェクト説明でご案内しておりました跡地よりも広い跡地に変更になりました)

上MAPの赤ピンが立っている茶色く見える部分に植林が行われました!

 

皆様からご支援を頂き植林しました実際の現場はこのようになっております・・!

 

全3365本の植林をさせていただきました・・!

とっても感慨深いです。

 

 

因みに、万が一育たない苗が出てきたときに備え補植用の苗も栽培しています。

植林した苗と同時に補植用の苗も育てているので、万が一植林した苗が枯れて代わりの苗を植えなければならなくなっても他の苗と成長に差が出ません。
しかしこの現場は現地の住人がしっかり管理をしてくださっているので
活着率はとても高いそうです!

 

植林も完了したことで、パトロンの皆様にご共感いただいた
二酸化炭素(CO2)のOFF SET(相殺)がここからスタート致します!

30年かけて大きな大きな森へと成長しながら二酸化炭素を吸収してくれるのです。

 

あなたは30年後、何歳になっているでしょうか。

その30年後、地球はどのようになっていると思いますか?

 

ここに集まった3365本のマングローブ植林には、
パトロンの皆様のそれぞれの思いが詰まっているのです。

 

 

 

今はまだそれぞれの独立した苗ですが年月を重ねるにつれ、一つの森へと大きく成長していきます。

ここでの活動報告や、パトロンの方へと発信するメルマガ(不定期)で
成長を皆さんで見守っていけたら嬉しいです。

 

今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。

 

ワイエルフォレスト㈱
日隈 未来