【能登半島地震×豪雨】消えかかっている「輪島塗」の灯。伝統工房の再建にお力を!

石川県輪島市にある「塗師屋いち松」は、古くから「輪島塗」の塗り職人を家業とし【全工程一工房製造】という希少技術を誇ります。しかし「能登半島地震」「能登半島豪雨」による二重被災で工房は半壊。伝統工房の再建に皆さまのお力をお貸しください。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

10,483,266

209%

目標金額は5,000,000円

支援者数

452

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/13に募集を開始し、 452人の支援により 10,483,266円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

【能登半島地震×豪雨】消えかかっている「輪島塗」の灯。伝統工房の再建にお力を!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

10,483,266

209%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数452

このプロジェクトは、2024/12/13に募集を開始し、 452人の支援により 10,483,266円の資金を集め、 2025/01/31に募集を終了しました

石川県輪島市にある「塗師屋いち松」は、古くから「輪島塗」の塗り職人を家業とし【全工程一工房製造】という希少技術を誇ります。しかし「能登半島地震」「能登半島豪雨」による二重被災で工房は半壊。伝統工房の再建に皆さまのお力をお貸しください。

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直径6.5cm、高さ5.5cmと、手にしっかりと馴染むように計算された形状で手のひらにぴったりと収まる感覚が心地よいサイズ感です。ケヤキの木地に輪島塗を施して作られており、木地そのものの温かみを感じられる一品です。

製作過程では何度も挽き直し、微調整を重ねながら最適な形を追求しました。手に取った瞬間に「ちょうど良い」と感じるそのバランスは、長年の経験とこだわりが生み出した成果です。


輪島塗の大きな特徴は、その美しさと耐久性にあります。漆を何層にも重ねて塗り、細かい金や銀の粉を使って装飾する「蒔絵」や、凹凸を付けて立体的な模様を作り出す「沈金」など、精緻な技術が駆使されています。また、漆器は非常に軽量でありながら、驚くほど頑丈で割れにくいのも大きな魅力です。このぐい呑みも、見た目の華やかさとともにしっかりとした耐久性があります。


もう一つの特徴は熱伝導率の低さです。漆器は冷たいものは冷たく、温かいものは温かさを長時間保つことができます。このおかげで、熱燗を注いだ際にも手に伝わる温度が心地よく、手のひらで温かさを楽しみながら日本酒を堪能できます。もちろん冷酒を入れた際のひんやりとした感触も心地よく保冷性にも優れているため、一年を通じてどんなシーンでも活躍します。

色は「黒内朱」「朱」「緑」の3つを用意しました。どの色も輪島塗ならではの深みと光沢があり、より一層、お酒の味わいを深く感じられるかと思います。


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