
「波涛 はとう―ICHIMATSU GOLD LEAF HATOH」
冬の能登の海が織りなす力強さと美しさを、器の中に閉じ込めました。
「波涛」とは、海上に現れる大きな波のこと。その名の通り、この汁椀は、冬の能登の海に打ち寄せる大きな波と、波しぶきが生む「波の花」をイメージしてデザインされています。
深みのある輪島塗の色合いに、繊細な金箔をあしらい、その上に透明度の高い天然朱合漆で上塗りを施すことで、静寂と生命力が同居するような、特別な一品に仕上げました。
使うたびに、漆と金箔、伝統的な技法が織りなす自然の力強さと日本の伝統美を感じていただける逸品です。
100年以上使い続けられる耐久性と共に、時を経るごとに深まる美しさをぜひお楽しみください。
あなたや、家族の日常を、特別なものにする。そんな一椀をお届けします。






