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【旅するワイナリー】横浜発!キッチンカーでサステナブルな日本のワインを広めたい!

気候変動、温暖化、食料自給率3割、就農者の高齢化、耕作放棄地増加。暗い話ばかりの日本の農業。地球にも私たちにも負担をかけないワインを、楽しく飲んで、農業の現状を知って、アクションを一緒に考えることができる、移動式キッチンカー「旅するワイナリー」号を制作します。

現在の支援総額

2,315,277

154%

目標金額は1,500,000円

支援者数

156

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 156人の支援により 2,315,277円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

【旅するワイナリー】横浜発!キッチンカーでサステナブルな日本のワインを広めたい!

現在の支援総額

2,315,277

154%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数156

このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 156人の支援により 2,315,277円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

気候変動、温暖化、食料自給率3割、就農者の高齢化、耕作放棄地増加。暗い話ばかりの日本の農業。地球にも私たちにも負担をかけないワインを、楽しく飲んで、農業の現状を知って、アクションを一緒に考えることができる、移動式キッチンカー「旅するワイナリー」号を制作します。

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目標額150万円を12月22日に100%達成しました!

ご協力いただきました皆様全員に感謝です!
夢である「旅するワイナリー」プロジェクトが一歩実現に近づきました!

残り1週間。無謀ですが、ネクストゴール180万円に挑戦します!

キッチンカー制作全体にかかる費用は360万円。軽自動車とはいえ、最近は中古車を見つけるにも時間がかかり値段が高騰しているご時世です。できるだけ費用を抑えつつ、制作会社にもご協力をいただいている上でのこの値段です。幸いにも先日、努力と幸運の結果、費用の一部100万円は補助金を活用できることになりました。残りはクラウドファンディングで調達できればと願っています。

今回のキッチンかーは、ソーラーパネルを屋根につけて走る事ができます。ここで発電した電気で、車内の冷蔵庫や電気設備を動かす事ができます。化石燃料に頼るだけではなく、自然の力を使いながらキッチンカーを運用する。ほんの僅かではありますが、地球に負担をかけない取り組みを実践したいと考えています。設置費用は全体の金額の中の30万円。ソーラーパネルの導入は、自己資金で賄おうと計画していましたが残り7日間、皆様の力をお借りしてその分を調達したい。もう一歩頑張ってネクストゴール180万円へ挑戦します!

引き続き、皆様のご支援をいただければと願います。



横濱ワイナリーの紹介

神奈川県横浜市内の観光スポット、山下公園そばにある都市型ワイナリー。
長年環境問題に取り組んできた経験から、ワインづくりを通じてその解決に一役を担えないかと、7年前の2017年に代表の町田佳子が立ち上げた小さなワイナリーです。

再生可能エネルギーを100%使用し、マイボトルやリユース瓶を利用するなど、持続可能な(サステナブル)方法でワインを生産しています。

ブドウと対話することを心がけ、ブドウ本来の香りと味を大切にしながら、人工的な手を加えない自然派のワインをつくっています。

やさしい素直なワインは、アルコール感を感じさせず飲みやすいと評判。翌日頭に残らない平和なワインです。

現在はサステナブルなワインづくりに加え、横浜市内で有機認証を取得した原料のブドウ栽培にも取り組んでいます。

「旅するワイナリー」プロジェクトの想いとは?

自分たちがつくるワインは地球に負荷をかけないものでありたいとの強い願いがあります。これは簡単なことではなく、でも取り組まなければ実現もありえません。少しずつではありますが、同じ志を持つワイン生産者が増え、この考え方への理解も広がりつつあります。よりたくさんの人に実情を知ってもらいたい。自分たちが手掛けるワインはもちろんのこと、自社でつくるワインも含め、地球に負荷をかけずにつくられたサステナブルなワインを紹介したい。飲んでもらいたい。願わくば、農薬や化学肥料を使わないで栽培されたブドウを使ったワインが市場の大半を占めるようになったらどんない素晴らしいだろうと考えると、ワクワクしてしまいます。

横浜のワイナリーでじっとお客様を待つだけではなく、もっと多くの人にワインの魅力を直接伝えたい。そのために、イベントやマルシェなど外の世界へ飛び出し、ワインを通じて人々と触れ合う機会を増やすアクションを起こしたい・・・。

その想いを形にするのが 「旅するワイナリー」プロジェクト です。

🔸このプロジェクトの主役は、国内を自由にかけ巡る移動式キッチンカー「旅するワイナリー」号

これまで、マルシェやワインイベントに出店する際には、重いワインやテント、テーブルなどの機材をレンタカーに積み込み、会場で荷下ろし・設営を行っていました。しかし、この作業は体力的にも時間的にも大きな負担です。さらに、会場によっては許可の関係でワインをグラスで提供できず、ボトル販売しかできないことも多いのが現状です。

しかし、キッチンカーがあれば、これらの課題を一気に解決できます!毎回の荷下ろしや荷運びの負担が軽減されるだけでなく、グラス飲み提供も可能になります。お客様にワインを実際に味わっていただけることで、直接感想を聞いたり、お客様との会話がはずむ・・・そんなキッチンカーがあったら。

キッチンカーがあれば、私たちは「待つワイナリー」ではなく「会いに行くワイナリー」へと進化できます。日本中を旅しながら、たくさんの方とリアルな出会いを通じて、ワインの魅力や私たちの想いを直接伝えることができる!

2024年。横浜という大都市で、有機栽培の自社ブドウ(ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・グリージョ)100%でワインを醸造できたことを励みに、「旅するワイナリー」号とともに、”サステナブルな日本のワイン”という新しいワイン体験を全国へ届けたい。

このプロジェクトをぜひ応援してください!

プロジェクト立ち上げの背景

🔸ワインづくりをはじめた経緯
横浜という大都市でワイナリーを始める!なぜ始めたの?なぜ横浜?とよく聞かれます。
まず、なぜ始めたのか。私は前職の環境NGOの仕事で、今地球で起きている環境問題の多くは私たち人間生活に起因していることを広報する役割でした。でも遅々として改善しない世界の中で、自分自身に製造や流通、第一次産業での実際に関わった経験がなく、説得力に欠けると思い始め、何か経験を積まなければ、と思ったのがきっかけです。


🔸ワインづくりを通じて伝えたい「食のものづくり」
でも、なぜ、ワインづくり?と思われますよね。前職の現場で果物や野菜が形が歪なだけで廃棄される現状に直面して心を痛めた経験があります。「食のものづくり」を体験することで人の意識が変わるのではと考えました。

横浜に長く住んでいたので、幕末に開港と同時に広がっていったワインに注目しました。ワインは、”高級””おしゃれ””・・・”など、良いイメージが先に出てきます。横浜はクラフトビールメーカーが数多くある一方で、ワイナリーがあることを聞いたことがなかったのです。でも、データを調べると神奈川県はワインの生産量日本一ではないですか!

調べると、これはワインの大手メーカー工場が県内にあるためとわかり、さらに横浜にはワイナリーがないこともわかりました。横浜という大都市で”良いイメージの多い”ワインというキーワードで、「食のものづくり」を体験することができるのではと考え、人が来やすい横浜の観光地にワイナリーを始める決意を固めました。
そして、製造免許を取得するのに1年間をかけ、ようやく小さな都市型ワイナリーを2017年に開設しました。


🔸ブドウ栽培をはじめて考えたこと
それから3年経過。2020年、ある繋がりから、横浜市内で長い間耕作放棄地となっていた0.3ヘクタールの土地を借りることになりました。それまでは他県の縁のあった栽培家からワイン原料のブドウやリンゴを横浜に運び、ワインをつくっていました。

いつかは横浜で栽培したブドウでワインをつくろうと考えていたので、さー、やるぞ!と新たなチャレンジの開始でした。

栽培も参加体験型にすると決め、畑のオーナー制度を開始。コロナの時期にも関わらず、200名ほどが参加するグループができました。

苗を植えて、暑い夏の草刈りや、ブドウの成長に合わせて多様な作業を、皆さんと一緒に苦労しつつ楽しくこなしています。

そしてついに2024年、ワインをつくれる量のブドウを収穫することができました。味はまだまだこれから。でも、ブドウを収穫することができた現実、しかも化学的の農薬や肥料を使わない有機栽培での栽培方法です。

都市でも有機栽培でブドウが育つ実例をつくれたことは、今後の都市農業のあり方に一石を投じられるのかもしれないと思います。


🔸地球に負荷をかけないってどういうこと?
畑を始めるにあたり、農薬や化学肥料は使わない方針を立てました。そして有機認証を取得することを目標としました。有機認証をとることの大変さはブドウ栽培を初めて理解することになりました。農薬、化学肥料を使わない。その前に、農薬とはどういうものか、化学肥料とはどういうことなのかを徹底的に調べました。農薬や化学肥料を使うのがあたり前の今の日本の農業では、有機栽培に使える資材を探すのがとても大変でした。また、ブドウなどの果樹栽培では病気を防ぐために農薬を使うのが必須で、使わない方法は稀であることなど、いざ始めてみると難題の連続でした。


🔸農薬は温暖化促進の要因?

<ちょっと難しい話をします>
地球温暖化は大気中に大量に排出された二酸化炭素やメタンガス、フロンガスなどにより太陽からの熱の吸収が増えた結果、気温が上昇することです。実はその最大の原因が化学肥料に含まれる「亜酸化窒素ガス」だということはちょっと難しくて一般的に知られてはいません。

例えば、化学肥料を畑に10㎏(米袋を想像すると量がわかりやすいです)まいたとしても農作物が吸収するのはわずか1~1.5㎏。あとは雑草や土が2~3㎏吸収し、残りの5.5~7㎏は、気化して「亜酸化窒素ガス」になり大気中に拡散します。

ちなみに「亜酸化窒素ガス」は地球温暖化の原因の一つといわれる二酸化炭素の約300倍の温室効果があるんです。

言いかえると・・・、世界では排出される温室効果ガスの約4分の1を農業分野が占めていて、その要因の一つが収穫量を増やすために欠かすことができない「化学肥料」なのです。こんな事実を突きつけられると、食料を食べれば食べるほど、温暖化が進む?と考えざるを得ません。
もちろん、「化学肥料」が100%悪いわけではないですが、農作物が吸収しない無駄な散布分を削減できればいいですよね。技術の進歩や農業への理解を進めることがますます大切になっていくでしょう。


横濱ワイナリーのブドウ畑は”横濱ヴィンヤード”といいます。ここは農薬を使用していないため、多様な生きものが営みを繰り広げています。時には可愛いという場面があったり、時には残酷と思ったり・・。こうした生命の営みを見守りながらブドウを育てる。そんな中で育ったブドウを使ってワインをつくる。出来が良い年もあれば悪い年もある。これらを全て含めて、ワインは、自然の力をたっぷり蓄えた魅力ある飲み物なのでしょう。


🔸ワインづくりは夢がある

なぜか、「ワイン」に魅力を感じる日本人は多いです。いえ、世界中にはワイン好きの人がいったいどれほどたくさんいることか。単なるアルコール飲料ではなく、背景にある歴史や文化、ブドウを栽培するという農業。毎年のブドウの出来具合や醸造家の腕次第だったり、食事とのペアリングで幾様にも組み合わせが生まれ楽しみ方が変わる、なんとも言えない魔法の世界。健康面でも果実でありポリフェノールなど栄養素的にも罪悪感が薄く楽しめるお酒がワインです。

そして、その原料のブドウは、その年の気候で出来が良かったり悪かったり、だから今年のワインの出来はどうだか、味わいかどうだか、毎年秋になると話題になる。実はワインほど、地球環境の影響を受けやすい、飲料はないのかもしれないですね。

横浜という大都市でのブドウの有機栽培は大きな実験でもあるのです。難題に立ち向かって壮大な実験に今後も挑戦していくためにも、ワイナリーの取り組みやこれらの課題について、一人でも多くの人に知ってもらいたい。 仲間と一緒に日本中をキッチンカー「旅するワイナリー」で移動して、いろいろな人と語り合えるアクションを始動させます。

提供するのは横濱ワイナリーのワインだけではありません。”地球に負荷をかけないものでありたい”という考えに賛同するワイナリーのワインも「旅するワイナリー」号でお届けします。みんなで楽しく飲んで、みんなで考えて、みんなでアクションする。みなさんも「旅するワイナリー」の、そんな仲間になってください。

現在の準備状況

キッチンカーを確保し、改造設計をプランニング中。軽自動車の小さなキッチンカー。
どんなキッチンカーになるか楽しみです。

*イラストはイメージです。実際のキッチンカーは・・・できてからのお楽しみです。

リターンについて

🔹木材資源の有効活用からうまれた「旅するワイナリー」オリジナルキーホルダー
🔹横濱ワイナリーで開催するキッチンカーお披露目イベントに参加できる権利コース
🔹横濱ワイナリーのオンラインショップと店舗ででご使用いただける20%off年間割引パスポート
🔹オーナーセレクトのワイン2本と感謝の気持ちを込めたメールのお届け
🔹4回(毎3ヶ月)に2本ずつ、オーナーおすすめのワインをお届け
🔹4回(毎3ヶ月)に4本ずつ、お好きなワインをお届け
🔹ワインについて、ワイナリーについて、オーナーとワインを飲みながらじっくり話ができる少人数制の会への参加権
🔹都市型ワイナリーだから気軽に参加!横濱ヴィンヤードでのブドウ栽培体験年間参加権利と醸造体験
🔹出張キッチンカーを利用できる権利

※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方は酒類のリターンを選択できません。
酒類販売管理者標識の掲示

スケジュール

2024年現在 デザイン打ち合わせ
2025年1月  制作着工
2025年3月 キッチンカー完成、リターン商品随時発送
2025年4月 「旅するワイナリー」プロジェクト始動

資金の使い道

今回皆様からいただいたご支援は以下の内容で活用させていただきます。

<当初>
キッチンカー購入&改造工事費用:125万円
CAMPFIRE掲載手数料 25万円

<ネクストゴール>
キッチンカー購入&改造工事費用:144万円 (ソーラーパネル設置費用含む)
CAMPFIRE掲載手数料 36万円

横濱ワイナリーのお店情報

■住所:神奈川県横浜市中区新山下1-3-12
■営業日と時間:金曜(14-18時)、土日曜祝日(11-18時)、月曜(14-18時)
■どんなお店?:ワイナリーの裏は横浜港。釣り屋さんが立ち並ぶ一角。ワインのテイスティングや食べ物とのペアリングイベントも開催。もちろん、ワインをご購入できます。


最後に

難しい話も美味しく楽しくワインを飲んで語れば一緒に考える仲間が増えるはず。

キッチンカー「旅するワイナリー」号は皆さんの街のイベントに出没するかもしれません。

横浜から日本中へ。仲間を増やす旅支度に皆様の応援をお願いします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ☆横濱ヴィンヤード オープンデー(4/20日曜日)☆畑を見てみたいという声をたくさんいただきます。畑はヴィンヤードオーナー制度で運営しており、メンバーの方のみに公開しています。2024年に自社畑100%のワインをリリースできたこともあり、オーナー制度に興味のある方々をご招待し、オーナー制度への関心を高めていただくために、この日だけ、一般の方の来場を可能にいたします。【日時】4/20(日) 11-14時まで。雨天・小雨中止。開催については前日のお昼に決定します。詳細、お申し込みは、横濱ワイナリーホームページをご覧ください。↓https://yokohamawinery.com/blogs/blogs/20250420ご支援いただきましたキッチンカーも登場します♪ もっと見る
  • 完成したキッチンかーを、初めてキッチンカーとして稼働させます。開催日:4月12日(土)、13日(日)   10:30-17:00場所:横浜市中区 マリンタワー1F芝生広場 https://marinetower.yokohama/events/202503192365/マリンタワーでマルシェが開催されます。そこに出店をしまして、たくさんの方に祝っていただこうと考えています。当日はサンドイッチボックスの販売や、ワインのグラス飲みができます。この時期は横浜の海沿いでは「ガーデンネックレス横浜2025」イベントがいろいろ開催されます。4月12&13日はマリンタワー向かいの山下公園でもイベントが開催されます。ここからワイナリーへは徒歩3分。ぜひ、横濱ワイナリーへもお立ち寄りください。 もっと見る
  • キッチンカー、完成しました!!

    2025/03/08 10:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

コメント

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  1. 2024/12/02 20:43

    キャンプファイヤーで【横濱ワイナリーで開催するキッチンカーお披露目イベントに参加できる権利コース】を拝見し、とても興味を持っております。 2025年4月頃に開催予定とのことですが、具体的に何曜日に開催予定かご教示いただけますでしょうか。スケジュール調整のため、事前にわかる範囲でお知らせいただけると助かります。 どうぞよろしくお願いいたします。

    1. 2024/12/04 00:34

      ご関心を持っていただきありがとうございます。 開催日は土曜日を予定しております。まだ具体的な日程が固まらず申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。


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