
皆様こんにちは。
岩井プレスです。
本日は工程4の「切り終えた印鑑の表面を研磨する」をご紹介させていただきます。
工程3で切り終えた印鑑(雄雌)を組み合わせるとまだ表面が消えていません。表面を面一にし、見えなくするのが「研磨」です。雄雌の印鑑を組み合わせ、研磨台に設置します。その際、研磨台に一切ホコリ等のゴミがないように神経を研ぎ立たせます。少しのホコリでもあると段差が出てしまう超精密な物なのです。
研磨台に乗せた印鑑は、0,003mmずつ研磨すことにより、表面に滑らかさが現れ朱肉乗りが良くなります。気温や外部環境により金属の品質が一定ではない為、職人の感覚でその日にあった研磨方法で印面が見えなくなるまで研磨するのが、職人技なのです。
※通常の未来印との作り方は一緒ですが、少しでも皆さんにお手に取りやすよう、文字数の制限、付属品を何点か無くした商品が今回の「スマート未来印」です。
※どんなに難しい文字でも実現いたします。心配な方はお問い合わせください。弊社は難しい文字でも多くの実績がございます。
※未来印のプロセスはこちらのYouTubeでも確認ができます。



