
皆様こんばんは。
岩井プレスです。
本日は工程5「印鑑の側を製作する」をご紹介させていただきます。
工程4で切り終えた主要部をそのままではもちろん印鑑としての機能を果たしません。主要部を側に付けて初めて未来印の一番の特徴である印面が出る出ないのを表現してくれます。そのための側を作成している風景を見ていきましょう。
この未来印の側も自社設計をし特許の出願をしている不思議な構造となっております。詳細はお伝え出来ませんが、ダイヤルを捻るとリップクリームとは逆に主要部が後ろに引いていきます。多くの皆様が「リップクリームと同じじゃん」とおっしゃりますが、違います。是非これから購入をされる方、購入された方お手に取った際、よく見て見てください。とても不思議な感覚になるのではないかと思います。1本を作る際のパーツ点数はなんと「20点」主要部を合わせると「23点」もの多くのパーツを利用し初めて大切な1本「未来印」ができるのです。たかが6.5㎝しかない長さに23点ものパーツが入っているなんて驚きですよね。我々が2年かけて開発した印鑑は長年のノウハウが埋め込まれていることを感じてください。
※通常の未来印との作り方は一緒ですが、少しでも皆さんにお手に取りやすよう、文字数の制限、付属品を何点か無くした商品が今回の「スマート未来印」です。
※通常の未来印はこちらを参照ください。(6文字まで可能)
https://hobby-metal.com/products/list?category_id=25
※どんなに難しい文字でも実現いたします。心配な方はお問い合わせください。弊社は難しい文字でも多くの実績がございます。
※未来印のプロセスはこちらのYouTubeでも確認ができます。



