
皆様こんばんは。
岩井プレスです。
本日は工程7「検査」をご紹介させていただきます。
工程6で組み上げた未来印を最終確認するべく検査作業に入ります。
当社では検査項目を決め、検査に合格した物を出荷。出荷できないもに関しては最初に戻り作り直しをさせる場合があります。
もちろん皆様に長く使っていただきたい思いから、ダメなものはダメと明確にしております。
出荷できる対象項目は、ダイヤル部の出る出ないの部分を100回は稼働させ、手に残る感触がスムーズであるか(長年の検査をしている者の感触)、重くないか等々複数の項目を合格した物、デザインと実際に押印した印影が異なっていないかの確認をして、納品という形にしております。
冒頭でもお伝えした検査に不合格となったものは作り直しになります。お客様には大変申し訳ないのですが、使えない印鑑ほど失礼なことはないと思っております、その際はお詫びをお伝えし、納期を再度お伝えしております(笑)
100%の物を100%の状態で納品するのが私たちの義務であり、お客様が長く活用していただけますことを心より願っております。
是非とも私たちの技術を大切な逸品にしてみませんか?
※通常の未来印との作り方は一緒ですが、少しでも皆さんにお手に取りやすよう、文字数の制限、付属品を何点か無くした商品が今回の「スマート未来印」です。
※通常の未来印はこちらを参照ください。(6文字まで可能)
https://hobby-metal.com/products/list?category_id=25
※どんなに難しい文字でも実現いたします。心配な方はお問い合わせください。弊社は難しい文字でも多くの実績がございます。
※未来印のプロセスはこちらのYouTubeでも確認ができます。



