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[明治大学OG×現役学生]飯田大火の記憶を刻む歴史的写真館を未来へ

奇跡的に飯田大火による焼失を免れた築90年の写真館「安東邸はなれ」。50年間見過ごされてきた歴史的建物を地域に開かれた交流の場「サテラス」として再生させたいです。

現在の支援総額

341,000

26%

目標金額は1,300,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/03に募集を開始し、 43人の支援により 341,000円の資金を集め、 2024/12/30に募集を終了しました

[明治大学OG×現役学生]飯田大火の記憶を刻む歴史的写真館を未来へ

現在の支援総額

341,000

26%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数43

このプロジェクトは、2024/12/03に募集を開始し、 43人の支援により 341,000円の資金を集め、 2024/12/30に募集を終了しました

奇跡的に飯田大火による焼失を免れた築90年の写真館「安東邸はなれ」。50年間見過ごされてきた歴史的建物を地域に開かれた交流の場「サテラス」として再生させたいです。

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中川: 
みなさんこんにちは。
私は店舗の内装やグラフィックのデザイン制作をしています、中川めぐみです。
今回のプロジェクトでは統括を行なっています。

「長く続く、街に開かれた場をつくりたい」
商業空間のデザイン制作を行なってきた中で、私たちがこれからつくっていくべき空間とはなんだろうと考えたときにたどり着いた思いです。
このような思いを抱えていた頃に、明治大学の研究室と関わらせてもらうようになりました。
長野県飯田市へ訪問し、ここでなら思い描く、未来に繋げられる空間作りに挑戦できるかもしれないと思いました。

クラウドファンディングは初めてで不安と祈りの気持ちでいっぱいです。
少しでも多くの方に私たちの取り組みを知っていただき、安東邸はなれをはじめ飯田全体の魅力もお伝えできればと思っています。


座間:
明治大学 建築・アーバンデザイン研究室4年の座間幹子です。
私は、研究室のプロジェクトリーダーとして研究室のメンバーを統括しながら中川さんの活動をサポートしています。
私たちの研究室では、飯田市のひと・もの・空間の連関に着目しながら、安東邸はなれのある橋北地区をはじめとする飯田市丘の上の賑わいを生み出すための活動を行っています。
私たちは、歴史的資源を形として残すだけではなく、地域の人々に利用してもらうことで、地域の未来を築くお手伝いをしたいと考えています。

安東邸はなれは、以前は人が立ち入れないほど荒れ果てていました。
しかし、少しずつ片付けを進めたことでようやく改修に取り掛かる段階までたどり着くことができました。
このクラウドファンディングを通して、安東邸はなれの改修が進み、地域の人々にとって愛着のある拠点になることを心から願っています。


長野県飯田市は、長野県の南信州に位置しています。
雄大な山々に囲まれ標高差が高い谷地形が特徴で、空がとても近く感じます。

蔵や古民家が多く、建物や石畳の街並みから情緒的な空気感が感じられます。

私たちが改修を行なっているのは、長野県飯田市仲ノ町の春草通り入り口にあるお屋敷です。
1934年(昭和9年)に建設され、写真現像施設として使用されていました。

空間には、1947年(昭和22年)に起きた飯田大火の際に、街への延焼を防ぐために付けられた柱への切り傷や、昔の木造建築に見られる資材・立派な梁がそのまま残っています。

しかし、1970年頃から約50年間は、物置として息をひそめ空き家となっていました。

梁と柱の傷跡研究室は、2017年から飯田市で街づくりの活動の一貫としてイベントやワークショップを行ってきました。
このお屋敷・安東邸はなれとの関わりは2021年の外壁の塗り替えから始まりました。
2023年には、全面的な片付け作業を行い空間の全体像が見える形となりました。
そして、2024年6月頃から空間の本格的な改修に向けて整備を始めました。整備前の様子

朽ちていた部分の改修の様子

天井を落とす様子
私たちは空間整備の過程を皆さんに公開し、地域の方との接点を増やすことで取り組みに関心を持っていただける方を増やしていくとともに、地域への定着を図っています。
そこで第一段階の空間整備後、初の公開イベントを10月と11月に行いました。

今回は、整備した際に発見された写真現像店のネガフィルムから、アクリルパネルにデータを印刷したものを展示しました。
昔の飯田の街並みや大火の際の記録を展示することで世代を越えた対話が生まれ、地域の方々から様々なお話をお聞きする学びの機会となりました。

イベント時の様子

まずは空間を恒久的に使用できる状態にするために、朽ちている外壁や柱の補強を行います。
すでに11月中旬頃から工事は始まっており、12月上旬頃には完了する予定です。
その後、活動に共感してくださる方とのコラボで飯田の文化や歴史に光を当てつつ、立場や世代を越えた会話がうまれるようなイベントを、ここサテラスで不定期に開催する予定です。

私たちは歴史地区の橋北・飯田に縁があったわけではないのですが、歴史的建物をその物語とともに後世に繋げることで社会に新たな空間活用や共創の仕組みの可能性を示していくために取り組んでいきます。

次の100年へ向けた軌跡をともにつくってくださる方も募集しています。


【水引小物/紙単衣 小松さん】
飯田市にゆかりのある一人として、このプロジェクトに参加できることをとても嬉しく思います。

リターン品の「ありがと梅ストラップ&シールセット」は、このプロジェクト限定でご用意する特別セットです。
ご支援への感謝の気持ちとともに、皆さまとのつながりをこれからも大切にしていきたいという思いを込めました。
このプロジェクトを通して、生まれ変わった安東邸はなれで地域文化の奥深さや面白さを共に感じてくださる方にひとりでも多く出会えることを願っています。
ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


【ヤマイロゲストハウス みずきさん】
縁側から望む山々は、太陽の光で刻々と山色を変えます。
季節や時の流れを感じながらゆっくりゆったりお過ごしください。
Yamairo gueshouseは、飯田の扉を開けて、皆さまをお待ちしています。

古民家を再生し残していくにはたくさんの労力とたくさんのお金とたくさんの人の力が必要です。
その中で一番なくてはならないのは「残していくぞ!」という気持ちです。
その気持ちをこの建物に吹き込んでくれた明治大学の皆さん、ありがとう!
建物が未来に向けて一歩踏み出したのを感じています。


【燕と土と 中島さん】
周囲には四季折々の美しい景観が広がり、心身を癒すひとときを提供します。
静けさの中で過ごす時間は、忙しい日常から解放される特別なひととき。
地域の文化や風土に触れながら、ゆったりと流れる時間をお楽しみください。


【学生からのメッセージ】
このプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます!
皆様の安東邸はなれへのご興味やご支援は、地域内あるいは地域間の新たな関係性構築にも繋がっていくのではないかと感じています。

皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております!

見習い大工で改修中・片岡くん:
建築を学ぶ大学生として、中川さんのサポートという形で地域の人々とともに新たなコミュニティ拠点として空き家を再生していくことに挑戦しています。

近年日本各地で空き家が増加し、地域の課題となっていますが、空き家は地域に眠る宝物だと捉えることもできると私は考えています。
このプロジェクトでは、単に空き家を改修するのではなく、そのプロセスを地域に公開しながら行うことで、誰もが気軽に関われる場を作れるように取り組んでいます。
安東邸はなれの改修を通して、空き家やその改修のプロセスが持つ可能性を見せることで、地域に新しい風を吹き込み、空き家再生の取組を広げていくことを目指しています。

飯田市の特産、工芸、古民家の宿泊などを通して飯田市の魅力をお伝えし、飯田市に還元できる形でご用意しました。

【お礼メッセージ】¥1,000

【安東邸はなれの写真 *デジタル写真(jpeg)でのお届け】¥3,000

【安東邸はなれの動画】¥4,000

【水引小物】¥5,000

【鹿革小物入れ】¥5,000

【お名前を空間の歴史に刻みます】¥5,000

【りんごジュース+にんじんジュース 各1L】¥10,000

【干し柿 500g】¥10,000

【鹿革ペンホルダー】¥10,000

【ゲストハウス古民家 −宿泊料金支払い時に利用できる50%割引クーポン券A− 相部屋用】¥30,000

【ゲストハウス古民家 −宿泊料金支払い時に利用できる50%割引クーポン券B− 個室用】¥50,000

【1日1組1棟貸し古民家宿泊 −宿泊料金支払い時に利用できる50%割引クーポン券−】¥100,000

【明治大学さらに応援 aプラン】¥10,000

【明治大学さらに応援 bプラン】¥50,000

【明治大学さらに応援 cプラン】¥100,000

*それぞれの詳細は別途各ページのご確認をお願いいたします。


11月中旬から12月上旬頃まで 外壁や柱などの補強工事中

12月3日 クラウドファンディング開始

12月30日 クラウドファンディング終了

1月 リターン品準備

2月 順次、商品発送

3月 順次、宿泊可能期間

Instagram: https://www.instagram.com/saterasu_kyouhoku/

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 安全性確保のための工事費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラファン終了まで、あと2日と少しになりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。皆様のご協力のもと、この活動を通して飯田が、日本がより良くなることを祈っています。インスタ(@saterasu_kyouhoku)でも工事後の写真をアップしておきますので、ぜひご覧ください。 もっと見る
  • 柱の補強の様子

    2024/12/23 21:23
    今日は、切り倒す寸前だった傷が残る柱を補強していただいた様子をご紹介します。この傷は1947年に起こった飯田大火の際に、街への延焼を防ぐためにこのお屋敷を切り倒す寸前だったことを示すものとして残されています。2階に4ヶ所あります。ただ、補強する前の写真から分かる通り、特に上の部分が朽ちていて柱としてはかなり危うい状態でした。それを傷を残すようにサイドから新しい木材で挟み込むたちで補強していただきました。新しい木材と過去の記憶を残す木材の共存に、新しく空間が受け継がれていく様子をダイレクトに表しているようでした。 もっと見る
  • こんばんは。日々、皆さんのご支援や応援メッセージをありがとうございます!残り期間が少なくなって来ましたが、皆さんの応援を糧に頑張ります!***今日は、新設していただいた柱や外壁の色を塗っていただいた様子をご紹介します。柱への色塗りは設置する前に行う必要があるので、見習い大工中の学生にお願いしました。色味の選定ってなかなか難しいんですよね。予算の関係で既存の空間よりも明るい色味になりましたが、時と共に馴染んでくれることを祈ります…!外壁はこんな感じで仕上げてくれました。建物内にまだ新設してもらった壁や柱で色塗りが必要な箇所がいくつかあるのですが、みんなでペインティング&DIYイベントのような形にしたら参加したい!という方はいらっしゃいますか?空間を作る過程で参加してくださる方を増やしたいなと思っているので、もし参加したいなと思ってくださる方がいらっしゃれば開催も検討したいと思うのでぜひ教えてください! もっと見る

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