
おはようございます!一般社団法人GENCOURAGEです!
クラウドファンディング終了まで、残り4日となりました。
皆さまの温かいご支援とご協力により、現在の支援総額は1,784,500円に達し、目標額の44%を達成することができました。心より感謝申し上げます!
あと4日間で400万円を目指して全力で取り組んでおります。
引き続き、皆さまの応援とご支援をよろしくお願いいたします。
本日は、朝日新聞デジタルでで私たちの挑戦が掲載されましたのでご紹介します!
「北京世代からバトン」 学生たち、ジェンダー議論する国際会議へ:朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/articles/AST1Q1QYLT1QULFA00KM.html?ptoken=01JJH3H878G7SW7783861P9BN6
※無料閲覧可能期限:1月27日 19:46
記事内容:
・「ジェンカレ」とは?
・国連女性の地位委員会(CSW)とは
・日本から5千人参加した北京会議のこと
・GENCOURAGE代表理事の櫻井の経験
・参加するメンバーの想い
ぜひご覧いただき、周囲の方々にもシェアしていただけると嬉しいです!
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今年は、1995年の北京会議から30周年を迎える重要な節目です。
北京会議から30年経ちましたが、ジェンダー平等の達成には、今のままでは世界全体であと134年(2158年まで)かかると言われており、このままだと次の世代もジェンダー不平等な社会を生きることになります。
そこで、ジェンカレは、ジェンダー不平等を生み出す制度や仕組みを変えるために、今年の3月にニューヨークの国連本部で開催される「国連女性の地位委員会(CSW)」にジェンカレの若者10名が参加し、【日本の課題】や【若者の声】を直接届け、国内外の政策に反映するプロジェクトを立ち上げました。
しかし、昨今の円安やインフレが重くのしかっており、渡航費や宿泊費、活動費にあてるために、400万円の支援をクラウドファンディングで募っています。
私たちの挑戦は、皆さまと共に
今回の国連女性の地位委員会への参加は、私たちジェンカレから参加する10名だけの挑戦ではありません。
ジェンダー平等を願う皆さんとの共同プロジェクトです。
私たちは皆さんの想いを受け取り、しっかりと届けてまいります。
すぐに大きな変化が起こるわけではないかもしれません。
しかし、一人ひとりの地道な行動の積み重ねこそが、ジェンダー平等へと続く最も確かな道だと信じています。
あなたのご支援が、若者と日本の未来を大きく変えていく力になります。
ご支援、拡散のほどよろしくお願いいたします。




