
プロジェクトが開始してから3週間が経過しました。既に43名もの方から合計784,000円のご支援を頂いています。ご支援、ご拡散いただき誠にありがとうございます。
復興支援や各地でのまちづくりに関わる4名の方から応援メッセージを頂きましたので、ご紹介させてもらいます。
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高橋 博之さん(株式会社雨風太陽 代表取締役)
https://ame-kaze-taiyo.jp/

能登は、日本の過去であり、未来です。豊かな里山里海、自然に紐づいた神事や祭り、人々の謙譲の精神など、古き良き日本が残っています。そして、地震災害で元々著しかった過疎高齢化は一段と進み、そこには日本の未来が現れています。つまり、この国の過去と未来を結ぶ「あいだ」に能登があります。このあいだを繋いだ先に、日本が進むべき道筋が見えるはずで、その役割を担うのが「里山里海未来財団」です。全力応援しかない!
水谷 衣里さん(株式会社風とつばさ 代表取締役)
https://www.kazetotsubasa.com/

Place-Based-Investment(場所に根差した投資)という言葉があります。その場所、その土地に暮らす人々の営みを、資金を通じて支えるという考え方です。コミュニティ財団とは、まさにそうした「場所に根差した投資」を支えるインフラとして、重要な役割を果たすものです。
自分たちの暮らす地域の未来を、自分たちの手で作り続ける。その実現に必要な基盤として、里山里海未来財団は、能登の未来を明るく照らす存在になると確信しています。そして能登から始まるこの取り組みが、「里山・里海」という共通のキーワードを軸に広がり、自然と社会の多様性を広げる足掛かりになることを心から願っています。
本城 慎之介さん(学校法人軽井沢風越学園 理事長)
https://kazakoshi.ed.jp/

里山と里海。そこには山と海と共に生きる人の営みが積み重なり、その土地の文化が編まれてきました。田んぼの風景が日本の風土を象徴するものであるように、里山里海のある景色は、「日本」を感じさせるものです。しかし、災害や開発によって、里山里海は無惨な姿になりつつある。「復興」が、里山里海の景色を蘇らせ、いきいきとした風土と営みが未来へと続くことを願って、里山里海未来財団を応援します。
永井 三岐子さん(公益財団法人ほくりくみらい基金 代表理事)
https://hokuriku-mf.jp/

能登が能登らしくあるために、地域の人たちが対話を重ねながら自分たちの欲しい未来を紡いでいって欲しいです。そのために、財団には資金の地域循環と、地域の思いを繋いでいくエンジンの役割となってくれることを期待します。



