ご支援くださったみなさまご無沙汰しております。ギフレです。先日より東京青山にて落合皎児の展示会を開いており、そのお知らせになります。(詳細記事>https://adv.tokyo-np.co.jp/prtimes/article206018/)今回は父のライフイベントとなる象徴的な年をピックアップし、そこから見えてくる落合皎児の変化を俯瞰、絵を通じて作家の物語を紡げるような展示を行っています。学生時代の絵、2度目のスペインで作家になることを決めてから、そしてその背景にあった日本や世界の情勢まで見ていくと、落合皎児という一人の人間の行動原理のようなものが見えてくるような気がしています。ゆとりをもって鑑賞できる空間ですし、期間中はほぼ毎日会場にいるつもりですので、お立ち寄りいただき近況の話などをさせていただけると嬉しく思います。また、17日の土曜日13:00〜は、僕がマイナスの物語をプラスに変える上で非常に重要なイベントを開催する予定です。内容は、アートと心理に関する研究の第一人者と言われる、慶應義塾大学文学部の川畑秀明教授 とのギャラリートークとなり、僕が聞き手となって落合皎児が社会に再接続できうる方法を探っていくような形で、心理面や精神的なリトリート、ウェルビーイングの文脈に落合皎児が関与する余地やその方法を探っていく、というものになります。すでに先生とは何度か打ち合わせしており、実際に落合皎児の特異性など色々と自分では気づけなかったヒントも得ており、非常に楽しみな回となります。ぜひご支援いただいた方々もその言葉を同時に聞き思いを共有できたらとおもっております。参加の際は上記URLまたは https://peatix.com/event/5186415 にて無料チケットをご予約いただけると座席の確保などに役立ちます。(飛び入りももちろん歓迎です)と、あいかわらず要件だけ伝えるようなメッセージとなってしまい恐縮ですが、またみなさまにお会いできることを楽しみにしております。草々ギフレ
おかげさまで上野の森美術館での展示を終えました!遅くなりましたが来場者数などのご報告です。来場者数は2週間で約4700人とギャラリー部門としてはかなり多い結果となりました。本当にありがとうございます、、!美術館での初めての展示でしたが、得るものが本当にたくさんありました。基本的に展示によって「感動」を演出し共有できるところまで持ち上げるのが主催者側の責任という点では、芸術展示とエンタメとの間に大きな違いはない。でも芸術とは本質的に社会構造やルールすら疑い、破壊する力があるべき存在(だれかの心地よさのためにあるものだけではない)、という矛盾を孕む立ち位置のなかで、もっとアウトスタンディングなことをしないと人には見てもらえない。僕なりにどう落合皎児作品を世の中に見せていくのか?を深く考える機会になりました。またお金についても学ぶことは多かったです。額装費、その他リーフレットやポスターなどの制作も含めるとトータル90万円くらいかかりました。正直展示会ひとつでお金がかかるとは思っていなかったので驚きましたが、フジテレビの後援がなければここに会場費で150万円追加されるほどの規模ではありました。会場でドネーションを募る箱を設置したところそこそこ集まったのでずいぶん助かりましたが、街で見かけるさりげない展示会の裏にも相当な覚悟や決断があるのだなぁと痛感しましたし、アートと人、事業をつなげるには何をすべきかをより深く考えるきっかけにもなりました。そして何より、これらは第一弾クラウドファンディングでみなさまのご支持を頂いけたことで実現できたことでもあります。改めて御礼申し上げます。第二弾クラウドファンディングもあと一月を切りましたがこのプロジェクトによる資金調達は単にアトリエ修復だけでなく落合皎児作品を守りつなぐための足場になるものです。少しずつで結構ですので今一度みなさまのお力をわけていただけるとありがたく思います。何卒引き続きよろしくお願いいたします、、!https://camp-fire.jp/projects/862067/view
昨日から開始したクラウドファンディングについて、長野の新聞の取材を受けました、、!<信濃毎日新聞7月15日朝刊>https://camp-fire.jp/projects/862067/view記事にもありますが、今回の第二弾クラウドファンディングは落合皎児の作品を守り未来に繋げる上で、拠点確保・事業創造おいてもとても大切なプロジェクトとなります。上記URLの周知やシェアなど皆様のお力添えを賜われると大変幸いです。また現在、上野の森美術館ギャラリーにて落合皎児回顧展も開催中です。お近くにお越しの際はぜひともお立ち寄りくださいませ。詳細>https://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=12468387何卒よろしくお願いいたします。ギフレ
【お知らせ】クラウドファンディング第二弾「アトリエの修復・再生プロジェクト」開始のご案内このたび私の誕生日である7月16日を節目に、クラウドファンディング第二弾「アトリエの修復・再生プロジェクト」を開始いたします。本プロジェクトでは、故・落合皎児が長年制作を続けた長野のアトリエを、保存・修復し、開かれたアート空間への再生、未来へと継承していくことを目指しており、その修復費用を募らせていただきます。ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ下記リンクより詳細をご覧いただければ幸いです。皆さまのご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。▼プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/view/862067返礼に関するご要望・リクエストなどございましたら是非とも参考にしたいのでご連絡いただけると幸いです。また、このご案内を広めていただけるだけでも大きな力になります。何卒ご協力いただけると幸いです。ギフレ
7日から上野の森美術館ギャラリーの入り口にカッティングシートによる装飾が施されました。おりしも暦は令和7年7月7日。父は平成7年7月7日に長野東急で7人のアーティストとの大きな合同展を行なっていましたが、なんとなく縁がかすっている感じがして、面白く感じます。搬入と設置は11日に行い、いよいよ12日から本番が始まります。





