
11日目はバルセロナを観光。
友人の体調が良くならず、1人で行きたい所をぷらぷら。
バルセロナ、めちゃくちゃたのしい。景観、食事、人柄、全てが100点。沢山観光できました。

12日目も体調は変わらず(自分は超絶元気)、午前中は介抱。ランドリーで洗濯物を洗って干して、スーパーで食べ物買って。
午後は1人でグエル公園に行き、その後無理矢理一緒にバルセロナvsアタランタへ。

レベル高すぎました。全員うまい。そしてイギリスとは違う運営や文化も感じ取ることができました。でも「サッカー観戦」という括りでは要改善ですよ⚠⚠⚠(またレポートでまとめます)
早くカンプノウで見たいなあと本気で思いました(見に行きましたがまだまだ未完成)。

あ、あと、街中で元バルセロナのプジョル選手を発見しました(法律とか面倒なので写真は載せません)。えそこにいんの!?って感じで会えたのでラッキーです。
明日(今日)は4時起き(既に深夜1:45)でビルバオ空港に行き、サンセバスチャンでソシエダの試合を観るのですが友人の体調は大丈夫なのか…試合中もだるそうで寒気がすると言っていましたし、ホテル帰宅後はすぐに爆睡しました。
かなり旅程の変更or帰国まで単独行動の可能性が出てきたのですが、自分はどうすればいいのか未だに迷っています。。。
寄り添ってあげたい気持ちは本当に強くあるのですが、本人は寝てのんびりして回復しようとする。自分は横にいることが目的。相手からしたら安心だけど、自分からしたらただ横にいるだけ。
しかもこの旅は自腹+両親に借金+クラファンで何とかしてかき集めた大切な大切なお金で来ており、学びや刺激が多すぎますし、自分の人生を振り返った時に一生忘れない思い出になります。そう簡単に旅程変更するのは自分にとっても協力して下さった方にとってもデメリットが大きいのではと思ってしまったり…
というか元気なのに行けない選択を取りたくありません!!!
というかもう出費は勘弁してください(泣)
でも友達のことは本当に心配ですし、大切にしたいんです!!!
どうすればいいんでしょうか。
いずれにせよ、今日は寝れません。どっちに転んでも大丈夫なように荷作りしながら、どのような行動を取るべきか考えたいと思います。
こういうアクシデントも、旅の醍醐味です。
身を削って2人にとって最善の策を考えます。






