
結局行っちゃいました、サンセバスチャン。
友達と話して、行ってきていいよと言ってくれたので飛ぶことに。
ブエリング航空(LCC)を使ってバルセロナ→ビルバオに移動しましたが、ビルバオが着陸時大雨警報。分厚い雨雲の影響で機体は激しく揺れ、着陸出来るのか不安でした。
今までかなりの回数飛行機に乗ってきましたが、初めて死ぬかもと思ったくらいです。
機体は無事着陸でき、客席から拍手が起こりました。そのくらいのレベルです。

これみると最後の方、急減速してますね…
サンセバスチャンは美食の街と知られ、バスクチーズケーキの発祥地。
スペイン料理のピンチョス、バスク地方発祥の蒸留酒チャコリを食べ飲みながらバル巡りをしました。途中でチーズケーキを挟み、計5件。
本当に美味しかったので、死ぬまでにまた行きます。
昼間から酔っぱらい、ホテルで仮眠します。



夜はソシエダの観戦。
イギリスとは違う文化で、ビジネスよりも文化として捉えている印象。イベントも少なく、スタジアムの整備もあまりされておらず…
というかキックオフ1時間前に開場されました。いくらなんでも遅すぎませんか、?
興行としてはJ3の試合に近い感じでしたが、各国代表選手が名を連ね熱いサポーターが声援を送り、フットボールとしてのレベルは高いと感じました。スタジアムも立派でシャトルバスも出ていました。
注目の久保建英は後半から出場、いいプレーは少なかったですがチームは勝利しヨーロッパリーグプレーオフに進出です。



14日はサンセバスチャン→マドリードに移動。
アトレティコマドリーの本拠地メトロポリターノをスタジアム見学し、ラリーガのレガネスvRバリェカノを観戦します(スタジアムで執筆中)。
2017年に出来たスタジアムでVRを用いたツアー等技術を存分に使っていました。本当は明日のラリーガで訪れる予定でしたが、まさかのこの時期土曜日でナイターゲームになり飛行機に間に合わないため断念。ラリーガ運営、まじてすか…


レガネスのスタジアムは最大収容約12000人とコンパクト。
なんでこんな試合と思うかもですが、レアルマドリーに引き分けたバリェカノとバルセロナ、アトレティコに勝利したレガネスの好調同士の対戦、ラリーガのレベルも見つつ雰囲気も感じたいため足を運びました。
イギリスとフットボール文化が違いすぎて新鮮です!!(またレポート書きます)
どんな試合になるか楽しみです!



明日、一生の思い出を作ってきたこの旅を終えるためスペインを旅立ちます。残り少ないですが楽しみます!






