Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

ビールと教育の世界を変える!教員が挑むクラフトビール醸造プロジェクト

Dragon Brewingのホームページです。 今後EC販売も展開する予定です。

【3/21(金)終了!!】現役の教員がチームを組んでクラフトビール醸造事業で起業に挑戦!これまでビールを敬遠してきた人たちがあえて選んでくれるような新たなビールを作りたい。そして教員が起業に挑むことで、生徒たちの新しいキャリア観を醸成するロールモデルになりたいと思っています。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

5,513,000

110%

目標金額は5,000,000円

支援者数

334

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/07に募集を開始し、 334人の支援により 5,513,000円の資金を集め、 2025/03/21に募集を終了しました

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

5,513,000

110%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数334

このプロジェクトは、2025/02/07に募集を開始し、 334人の支援により 5,513,000円の資金を集め、 2025/03/21に募集を終了しました

【3/21(金)終了!!】現役の教員がチームを組んでクラフトビール醸造事業で起業に挑戦!これまでビールを敬遠してきた人たちがあえて選んでくれるような新たなビールを作りたい。そして教員が起業に挑むことで、生徒たちの新しいキャリア観を醸成するロールモデルになりたいと思っています。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【残り期間あとわずか!!】
クラウドファンディングは3/21(金)23:59に終了します
目標額達成に向けて、みなさんのお力添えをお願いします!


--------------------------------------------------------------------------------

【3/15リターン品追加: ノベルティグラウラー】

【3/20グラウラー売り切れのため、新たに追加しました!】

残り6日間というところで、新たな返礼品を追加させていだきました。

炭酸飲料を入れるために開発された専用のボトル、グラウラーです。
クラフトビールはもちろんのこと、未成年の方々はコーラなど炭酸飲料を保冷して持ち運ぶことができます。(※通常の真空ステンレスボトルは炭酸飲料を入れるのは基本的に不可です)

グラウラーとして人気のRevomaxの黒と白のボトルに、可愛いホッピーくんのロゴがついた特注モデルです。

※リターンページとロゴの位置が異なりますが、こちらの写真が最新版です。

炭酸飲料だけではなく、普通の飲料にも使えますので、ぜひ購入をご検討ください!


---------------------------------------------------------------------------------------

教員が本気で挑むクラフトビール醸造プロジェクト!
クラフトビール造りで教育の世界も変える!


はじめまして!我々のプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちは、現役の教員を中心にクラフトビール醸造事業で起業した「株式会社Dragon Brewing」です。


教員がチームで起業し、これまでにない新しいビールを作り出すだけでなく、新しい教育の形を提供しようという取り組みです。ぜひご支援いただけますと幸いです。


我々の多くは普段名古屋市の私立中学・高校で教鞭をとる教員です。
理科・英語・国語の教員5名に社会人2名を加えたスペシャルチームです。



2023年、起業という正解のないチャレンジに学生のうちに挑戦してほしい!、そんな思いで我々は学内で「ビジネス愛好会」を立ち上げました。様々なスタートアップのイベントに参加したり、起業家の方を学校へ呼んで講演会を開催したりするなど、生徒たちにアントレプレナーシップを身につけさせるべく日々様々な活動に取り組んできました。

しかし、我々はふと素朴な疑問にぶつかりました。


生徒たちにこんなに挑戦を促しているのに、我々教員が挑戦しないでどうするんだ!?


そんな疑問を抱いた我々は、ビジコン優勝をきっかけに、理科の教員たちの専門知識を駆使して大好きなビールに革命を起こすべく、これまでにないクラフトビールを作る株式会社を設立しました



我々が今回支援をお願いしたいプロジェクトの内容は、以下の通りです。


目次

① 我々の3つのミッション(プロジェクトの目標)

② これまでの取り組み

③ メンバー紹介

④ 応援の声

⑤ リターン一覧


我々がこのプロジェクトを通して実現したいことは3つあります。


今日、日本では若者を中心にアルコール離れ、特にビール離れが進んでおり、ビールは「苦い、お腹に溜まる、健康に悪い」というイメージを持たれ、敬遠されるようになっています。実際、日本でのビールの出荷量は20年以上毎年最低を更新しており、今では居酒屋の1杯目はレモンサワーが主流となっているのが現状です。

出所:国税庁「酒のしおり」を基にしたビール酒造組合の資料


このような状況の背景には、日本での大手会社によるビール販売が、ピルスナーという1種類のビールに限定されていることがあります。ヨーロッパやアメリカでは、ペールエールIPAスタウトなど様々な種類のビールが飲まれており、日本でもクラフトビール市場の拡大とともに徐々にピルスナー以外のビールの認知度も上がってきてはいますが、まだまだビールといえば「喉越し爽やかなあっさりした黄金色のビール」というイメージが定着しています。


若者や女性の中には、このピルスナーの苦味を敬遠する人が多く、そういった方々は「甘め・軽め・アルコール低め」で飲みやすいビールを求めています。


このような状況を鑑みて、Dragon Brewingではこれまであまり日本で販売されていない甘め、軽め、低アルコールで健康成分を多く含むビールを製作し、ビール離れが進む日本でビール消費の裾野を広げたいと考えています。

※フルーツビールの醸造は難しくまだまだ研究が必要なので、今回の返礼品で委託醸造するビールはフルーツビールではなく、IPAになる予定です。ご了承ください。



我々のチームには理科の専門知識を持つ教員が3名おり、特にチームリーダーの生物教員は、大学の卒業論文で醸造を研究した専門家です。すでにホップや酵母、副原料についても詳しい知識を持っているので、醸造免許を取得すれば我々が目指している新しいビールを創り出すことができると考えています。


さらに、果物の残渣や摘果をアップサイクルすることで、環境問題にも配慮した事業を展開することを計画しています。カットフルーツ工場で廃棄される残渣、より成熟した果実を採取するために摘み取られる摘果は、そのままでは利用価値がなく捨てられてしまうことが多いものですが、ビールの原料としてはまだまだ利用価値があり、フルーツのしっかりとした香味や深みを出すことができます!


果物の残渣や摘果をアップサイクルして利用することで、原料コストを抑えつつ、社会課題を解決することもでき、一石二鳥の取り組みになると信じています!



いまだ圧倒的に学力が最重要視される日本の受験システムにおいて、多くの生徒たちは「いい大学」へ行って、「安定した仕事」に就くことを目指すことが当たり前だと思っています。そのために成績を上げることだけにとらわれ、本当に自分が将来やりたい仕事は何なのか社会にどのように貢献したいのかということにまで考えが及ばない生徒も多いというのが現状です。


点数化された学力や成績は、生徒の能力の一側面に過ぎず、VUCAの時代においてはリーダーシップや課題解決能力、他者と協働する力こそが必要だと我々は考えます。


そこで目をつけたのが「起業」というキャリアの選択肢。

起業とは正解のない挑戦であり、学生であっても社会と深く繋がることができる取り組みです。たとえ失敗したとしても、そのプロセスでの学びは、教室の座学ではなかなか得ることができない貴重な経験になることでしょう。その学びこそが、生徒たちが本気で自分の進路・キャリアを考える原動力となるのです!

中学生・高校生にとって、まだまだ起業は馴染みのないものであり、未知の世界。誰だって知らないものは怖いものです。何より問題なのは、自分たちの周りに起業をしている人が少ないということです。


だったら教員自ら起業してそのプロセスを生徒たちに見せよう!


我々自身が起業して、自ら経営やマーケティングまで行い、そのプロセスで様々な壁にぶつかりながら試行錯誤するという経験を生徒たちに伝えたい。それこそが本物のアントレプレナーシップ教育になるはずだと考えています。


我々の取り組みは今後数々の失敗を繰り返しながら進んでいくことでしょう
(ここまでの歩みも失敗だらけでしたが…)


しかし、それでいいのだと思います
我々が失敗を繰り返して、泥臭く、少しずつ前進する姿を見せることこそが教育だと考えています。


我々がこのプロジェクトを通して得た学びや経験は、学内での「ビジネス愛好会」主催のイベントなどを活用して生徒たちに伝えていく予定です。これにより起業というキャリアの選択肢が、少しでも中高生にとって身近なものになればいいなと思っています。


教員というのは、社会常識に疎く、変化に対して鈍感であるイメージを持たれがちですが、そんな教員でもビジネスの世界で成功できるんだというところを見せたい!

何より「大人って結構かっこいいじゃん」「新しいことへの挑戦ってこんなにワクワクするんだな」と生徒たちに思ってもらえるようなロールモデルになることができれば嬉しいです。

生徒が「越境するための一歩を踏み出す勇気」を与えられたら幸せです。


大袈裟な表現になりますが、生徒たちのキャリアに関する常識や価値観をぶっ壊したいと思っています!



我々の勤務校には様々なフィールドで活躍している保護者やOBの方々がたくさんいます。大手企業の役員を務めている方もいれば、起業して成功を収めている方々もたくさんいます。


我々は、この学校が持つネットワークと人材の宝庫を最大限に活用し、社会課題を解決するためのプロジェクトに取り組みたいと考えます。


我々の事業を通してあらゆる世代の保護者やOBが繋がっていき、社会をより良くするために協働する、そしてプロジェクトに生徒を巻き込むことでそれが教育現場にも還元され、いまの中高生たちにとって最高の学びの機会となるのです。


これこそが、学校という組織が実現できる新たなビジネスモデルであり、新しい教育の形なのではないかと考えています!

ビジネス愛好会の生徒たちと定期的にイベントに参加

今後、原料の仕入れや販売先はもちろんのこと、商品デザインや広告にいたるまで、できる限り保護者やOBの方々の協力を仰ぎながら、学校のネットワークという強みを生かして事業を展開していきたいと思います。

このクラウドファンディングもそのネットワークを活かす貴重な機会だと考えています。
ぜひ多くの方々にご支援いただければ幸いです。



①ビジネスコンテストで優勝!


ドラゴンゲートの優勝賞金100万円を元手に会社を登記

2024年3月にナゴヤ・イノベーターズ・ガレージで行われたビジコン「ドラゴンゲート」で見事優勝!一緒に参加した30名以上の生徒たちの目の前で、教員チームが優勝してしまうという事態に…!


審査員の方から「本気で起業するつもりありますか?」と問われ、「もちろんです!」と答えた我々。


失敗するかもしれないけれど、挑戦することに意味があるのではないか、まずは教員が起業してみてれば、その学びを生徒たちに還元できるのではないかと考えました。すべてはここからスタートしたのです。


その後、ナゴヤ・イノベーターズ・ガレージに活動の拠点を置いて、毎月メンタリングを受けながらスタートアップのイベントに参加し、色々な業種の方々や起業家の方々とネットワークを築いていきました。学校という閉鎖的になりがちな空間で仕事をする我々にとって、異業種の方々との交流は実に刺激的なものでした。

2024年7月に行われたGarage Challengeでは準優勝!

ナゴヤ・イノベーターズ・ガレージでのイベントの様子

2024年12月のGarage Challengeでは遂に優勝!

最初は右も左もわからず飛び込んだスタートアップの世界でしたが、多くの刺激的な方々との出会いで自分たちの常識や価値観は大きく変わりました。「人間は自らのコンフォート・ゾーンを飛び出したときに成長する」とよく言われますが、年齢を重ねた我々おじさんでもこれだけの変化を感じられるのですから、生徒たちの伸び代はきっと計り知れないものです。これからも、教員として生徒たちの成長に可能な限り伴走していくことができたら幸せです。



②醸造所となる物件との出会い

会社の登記申請の準備を進めながら、我々は醸造所のための物件探しに苦心していました。なるべく学校から近く、醸造所として使える土地区域、醸造を行うのに十分な広さ、そしてできるだけ安い賃料…など、我々が求める条件は多く、それに見合った物件になかなか出会えずにいました。


しかし、理想の物件との出会いは突然でした…!!


ある日、職員室で学校に来てくださっている写真屋さんのカメラマンと雑談をしているときに、我々がビール事業で起業しようとしていること、醸造所となる物件を見つけるのに苦労していることを伝えると、カメラマンさんが一言。


「うちの社宅なら使えるかも…」


思い立ったが吉日ということで、お話を聞いて、我々はその日のうちに物件を内覧!

 醸造所になる予定の物件は学校に来ている写真屋さんの旧社宅

たしかに古い物件ではありますが、2階建てで広さは十分!床や壁を改装すれば醸造所として十分機能するはずです。今後保健所や工務店と相談しながら、改築を行い、その後醸造のための機材を搬入する予定です。

改築の設計についても保護者の方が経営している設計事務所にお願いしようと思っています。


これからこの物件がどのような変貌を遂げるか楽しみです!

この物件を快く貸してくださった永井写真館さんには心より感謝申し上げます。

永井写真館の永井秀和社長と記念写真


③ロゴ作成

我々の社名「Dragon Brewing Co.」辰年である2024年起業であること、「ドラゴンゲート」での優勝が起業のきっかけになっていること、名古屋といえばドラゴンズ!といった思いで名付けました。
(将来的には、バンテリンドームでドラゴンズファンの皆さんに飲んでいただけるような「ドラゴンビール」を造りたい!)


また中国では龍は非常に縁起の良いものとされ、強さや幸運の象徴とされています。


そんな「ドラゴン」を冠した社名のロゴを作るにあたって、学校の保護者の方で広告会社をされている方にロゴの作成をお願いして、とても素敵なロゴを作っていただきました。

シードラゴンとビールの原料であるホップの花をモチーフとした可愛いロゴで、シードラゴンの尾っぽの部分とDragon Brewingのgの文字が連動しています。

また我々教員をイメージして、帽子とネクタイまであしらってくださいました。我々の事業とその思いを体現してくださった素敵なロゴです。何より保護者の方とのコネクションでこのロゴに出会えたことが、本当に幸せなことだと思います。


今回のクラウドファンディングの返礼品には、我々の思いが詰まったこのロゴをあしらったノベルティグッズを数多くご用意しておりますので、ぜひ購入をご検討いただけますと幸甚です。



④醸造免許取得に向けての修行

クラフトビールの醸造には「酒類醸造免許」が必要です。
醸造免許取得のためには「醸造研修」が必要となるため、我々は研修を受けるブリュワリーを探しました。


そこで出会ったのが島根県にある「石見麦酒」さん。

小規模から始められる独特な醸造手法を採用しているブリュワリーで、まさにこれから醸造をはじめようとしている我々にピッタリ!

島根県の「波子駅」の駅舎をそのまま醸造所にした石見麦酒さんのブリュワリー

早速2024年7月に島根県まで見学に行ってまいりました。


電車とバスを乗り継いで6時間もかかります

色々と施設内を見学させていただき、醸造所開設に向けてイメージを膨らませることができました。


さらに、2025年1月から2月にかけて、チームリーダーが石見麦酒さんのもとで本格的に醸造研修を受講

石見麦酒さんで研修中のリーダー

石見麦酒の山口社長(写真中央)と


モルトを挽くところから仕込みまで、一連の石見式の醸造工程を学びました

石見麦酒さんは駅舎を醸造所に改造しているだけあって、改築にも大変詳しいので、我々の物件の改築に関わるアドバイスも含めたコンサルティング契約を締結しました。醸造免許が取得できる頃までには物件の改築を終え、機材を購入・搬入したいと考えています!

研修を終え、書類を作成・提出したのち、2025年6月頃に醸造免許を取得予定


醸造所が完成後は、非常勤教員であるチームリーダーに加え、フルタイムでブリュワリーで働くメンバーが中心となって醸造・発送作業を行い、その他専任教員として働くメンバーたちも兼業しながら醸造を手伝っていく予定です。



Dragon Brewing Co.のメンバーを紹介します!


ナゴヤイノベーターズガレージのメンターの方々と
今後のスケジュール

3月 クラウドファンディング終了
   物件の改築開始
5月 物件の改築完了、醸造機材搬入
6月 醸造免許取得、試作開始
7月 HP開設(ECサイト)
8月 フルーツビール販売開始
9月 ネット販売開始、他種ビール製造開始


リターン発送は5月から6月を予定しております。

※状況によっては遅れることも想定されます。その場合は、「活動報告」にてお伝えいたします。


今後必要な費用

今回のクラウドファンディングでは、目標額を500万円に設定させていただいております。

今後我々の事業にかかるおよその費用は以下の通りです

賃貸料・物件改築費用:700万円

醸造機材:400万円

原料・材料費:200万円

HP・EC販売サイト開設・維持費:50万円〜

ノベルティグッズ作成料:(ご支援の件数によります)

クラウドファンディング手数料:(目標額なら)85万円


クラウドファンディングの目標額では全てをまかなえませんが、自己資金が少ない状態のスタートなので、今後銀行の融資を受けながら事業を開始しようと思っています。みなさんのお力添えをいただけますと幸いです。


最後に

私たちDragon Brewingは、ビール造りを通じて多くの人々を繋ぎ、そして皆さんに笑顔と喜びを届けたいと考えています。皆様のご支援は、私たちのプロジェクトの成功にとって不可欠です
どうか、この新しい挑戦にご賛同いただき、共に新しいビール文化を育み、教育の世界に新しい風を吹き込みましょう。ご協力を心よりお待ちしております。

数多くの方々から応援のメッセージをいただきました!

ご協力いただき、ありがとうございます。


リターンについて

今回のプロジェクトでは数多くの返礼品をご用意しております。
ご支援いただく皆様が少しでも我々の事業に愛着を持っていただけるような返礼品を準備しました。


返礼品はおひとり様何種類でも、何口でもご購入いただけます

ノベルティのアパレル商品については、サイズを指定してください。2種類以上のサイズを購入される場合は、サイズごとで新規で個数を選んでご購入ください。


※返礼品は我々が自らデザインをし、ひとつずつ発注・梱包・発送を行う予定です。場合によっては予定より商品の到着が遅れる場合もございます。予めご了承ください。


返礼品一覧は以下の通り(支援額順)


<提示>

資格・免許酒販販売免許:酒類製造免許(ビール・発泡酒・果実酒・リキュール)

浜田税務署長酒類販売管理者標識販売場の名称及び所在地:島根県江津市波子町イ844-6

酒類販売管理者の氏名:山口 梓

酒類販売管理研修受講年月日:2024年11月13日

次回研修の受講期限:2027年11月12日

研修実施団体名:出雲小売酒販組合

このプロジェクトは株式会社石見麦酒様のご協力のもと、酒類のリターン製造・販売を行います。

ビールは通信販売酒類小売業免許を有する石見麦酒様よりお送りします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 皆様、ご無沙汰しております。7月に無事、醸造所の改築が完了し、その後ついに「発泡酒製造免許」を取得いたしました。そして9月末より、念願のフルーツビールの販売を開始しております!おかげさまで、EC販売・レストラン・バーなど多方面で大変ご好評をいただいており、心より感謝申し上げます。教育とクラフトビールを掛け合わせた珍しい取り組みということもあり、各種メディアにも取り上げていただきました。2025.9.21 朝日新聞2025.10.16 中日新聞&nbsp;2025.10.10 メ〜テレ「ドデスカ+」(約10分間の特集として放送)現在、弊社のフルーツビールは公式サイトにて販売中です。ぜひ一度ご賞味いただけましたら幸いです。【販売ページはこちら】また、OBの方が経営されるレストランや、学校近隣の飲食店でもご提供いただいております。【販売店リストはこちら】車道駅近くのNick Buckerさんでは、樽生での提供も行っております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。販路に関しては順次拡大予定で、今後も楽しいコラボをたくさん企画中です!現在は「ミックスベリーエール」のみ販売しておりますが、今後は新しい果実の組み合わせや、全く異なるスタイルのビールも順次リリース予定です。中華料理やご飯ものにも合う、爽やかなビールも試作中ですので、どうぞお楽しみに!開業までの道のりは険しく、開業後の忙しさも想像を超えるものでしたが、改めて「兼業の難しさ」と「挑戦の楽しさ」の両方を感じています。今後も、会社設立時のビジョンを大切に、常に新しいことに挑戦し続ける企業でありたいと思います。そして、この事業を通して生まれたご縁を大切に、地域とのつながりを広げ、生徒たちの教育への還元を進めてまいります。現在は、ビール製造時に出るモルト残渣を使ったパンや焼き菓子など、生徒たちのアイデアをもとに地域のお店と協働する アップサイクルプロジェクトにも取り組んでいます。弊社のビールをご提供いただける飲食店をご存知の方、またイベントでの提供や、教育的コラボレーションにご関心のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。弊社へのお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。できる限り即日返信させていただきます。info@dragon-brewing.com もっと見る
  • ご無沙汰しております!ご連絡がおそくなってしまいましたが、昨日ビールの返礼品を発送いたしました。皆様のお手元にも届いている頃かと思います。今回は石見麦酒さんにご協力をいただいて、OEM醸造でXPAビールを作っていただきました。石見麦酒さんの既存のXPA商品にアレンジを加えたもので、非常に飲みやすいXPAビールになっております。現在酒造免許の認可が下りるのを待っていますが、我々が製造予定のビールはフルーツをふんだんに原料として使ったフルーツビールです。今回の返礼品でクラフトビールの楽しさ・美味しさを感じていただき、我々が提供する新しいビールでさらにビールの奥深さを見つけていただければ嬉しいです!また、本日醸造所の改築工事を無事に終え、引き渡しが完了しました。物件の改築を担当してくださった創美設計さんと坪井利三郎商店さんの粋な計らいで、ロゴ入りのビッグな暖簾をプレゼントしていただきました!ここから我々の事業は新たなチャプターに進みます。皆様からの温かいご支援を胸に、夏以降ビール作りに励んでいきたいと思います!現在WEBサイトでグッズ販売を行っています。WEBサイトはこちらから新しいビアグラスやグラウラーなどを発売しておりますので、ぜひチェックしてください!返礼品ビールを楽しんでるお写真をぜひインスタグラムなどでシェアして、我々をメンションしてください!よろしくお願いします。醸造所の見学ツアーをご購入いただいた方はもうしばらくお待ちください。醸造所が完成し、醸造作業が始まった後にご連絡させていただく予定です。 もっと見る
  • 支援者の皆様、ご無沙汰しております!いよいよ改築工事の案が固まり創美設計さんと坪井利三郎商店さんと契約締結、今週から改築工事が始まりました。我々教員も改築工事のお手伝いをさせていただいております。醸造所の2階も作業場になるので、壁をDIYで防水加工しました。自分たちでできることはなるべくDIYでやっていこうと思っています。醸造所の完成が今から楽しみです!!さて、ご支援いただいた皆様への返礼品の多くを本日無事に発送しました。ビールとNOKOGIRI ROOFさんのトートバッグがまだ納品していないので、それ以外の商品を発送しました。(NOKOGIRI ROOFさんのトートバッグをご購入いただいた方は、他の返礼品と合わせて今しばらくお待ちください)ビールについては6月末には発送できる予定です。こちらも今しばらくお待ちいただければ幸いです。あわせて、醸造所見学をご購入いただいた方については、醸造所の改築工事が完了し、機材を搬入後にご見学いただこうと思っているので、また時期が近づいたらご連絡させていただく予定です。よろしくお願いいたします! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!