
「この冬、誰も路上で凍えさせない~見えない壁を越えて宿泊と住まいを届けたい!」のキャンペーンを応援していただき、ありがとうございます。
おかげさまで、290人を超える方に支援をしていただき、ネクストゴールの目標額(300万円)の約90%を達成することができました。引き続き、拡散にご協力いただけるとありがたいです。
つくろい東京ファンドは、NPO法人トイミッケとともに「せかいビバーク」を窓口とする緊急宿泊支援を進めています。
年末から1月末までの緊急宿泊支援の実績をまとめましたので、お知らせします。
年末年始1日を乗り切るための宿泊相談:20件
「せかいビバーク」緊急お助けパック受け取り:41 件
「せかいビバーク」2次面談対応:22件
伴走対応:64件
他団体からの紹介などを含めると、総件数は151件になりました。
2月に入ってからも住まいを失った方への相談支援が1日4件ペースで続いています。単身の方だけでなく、ご夫婦や友人同士など、世帯単位で路上や不安定な場所にいる方の相談も増えています。
暦の上では立春を過ぎましたが、朝晩の冷え込みは続いています。
引き続き、冬を越えるための活動へのご支援、ご注目をよろしくお願いします。
この冬の支援活動の状況については、新聞やラジオでも報じられています。ご参考にしてください。
「スマホなくなったら詰んじゃう」貧困の29歳 充電切れが迫り… 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/AST1P2QZ4T1PUTIL00DM.html
「ハウジングプアと住まいの貧困について」(ゲスト:稲葉剛)-文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(音声動画)




