
4/13に無事帰国し、6週間の留学が終了しました!
大変有難いことに出会う人すべてに恵まれたおかげで、ホームシックにならずむしろ留学初日からイギリスに住みたい住みたいと思ってました。
壁画の調査では、憧れのブリックレーンで、街頭インタビューとスケッチを通して「インパクトのあるデザインとは何か」沢山思考してきました。また、10名を超えるアーティストや写真家の方とお話して繋がれたのは、ここでしかできない貴重な体験でした。
最後には、学びの集大成として実際に壁画を描いて私の証を刻むことができました!!

建築の調査では、国際的な基準化をリードする英国規格協会のBSI(British Standards Institution)様のご協力により、BIM専門ディレクターとの対話と、BIMトレーニングコースの受講をさせていただきました。そこではBSI社のご活動や、イギリスにおけるBIMの基礎的な要素と設計プロセス、建築の安全性向上のためのBIM活用法についてお話を伺うことができました。その中で、日本とイギリスにおける建築設計の「当たり前」が大きく異なることに大変驚かされ、日本の不足点を明確化できました。
また、建築企業に訪問できなかった日にはその代わりとして、歴史的と最先端の融合を果たした建築に足を運び、自分の五感でたくさんのヒントを吸収してきました。

そして、温かいホストファミリー、ルームメイト、友達、先生、出会った全ての人のおかげで、かけがえのない思い出がいっぱいできました。帰る時には、表しきれないほどのもっとイギリスに居たい気持ちで溢れていました。でもそれ以上に日本でやりたいことや目標がはっきりして、将来にワクワクする気持ちの方が大きくなったから胸を張って飛行機に乗れました。

今は、この貴重な留学機会を実現・応援してくださった家族親戚、友達、先生、トビタテ、クラファン支援者、建築企業様に感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな皆様に最高の御礼ができるように、これからクラファンのリターン制作、成果報告会準備などなど頑張ります!!
そしてこの経験を糧に、日本の建築業界・デザイン業界を率いる夢に向かって推進してまいります。
本当にたくさんの応援ありがとうございました!!





