
こんばんは。
当クラウドファウンディングにお心よせををいただきましてありがとうございます。
あっという間に当クラファンもあと4日で締め切りを迎えます。
「あとで支援しようと思っていたんだよね」という方は、ぜひご支援忘れの内容によろしくお願いいたします!
また、今日は岩手にゆかりのある皆様のみならず、たくさんの方が忘れられない日ですね。
皆様の穏やかな生活が続いていくことを願うとともに、これからの岩手を引き続き盛り上げていくべく、吾妻嶺酒造店・1684とも誠実に取り組んでいきたいなと気を引き締める今日です。
さて、今日は1684のデザインディレクション担当のインタビューをご紹介していきます!
・まずは自己紹介をお願いいたします!
1684のクリエイティブ全般のディレクションを担当している笠原です。
普段は1684のような美容系を中心とした商品のブランド立ち上げのディレクションや、アートディレクション、パッケージデザインなどをしています。
ありがとうございます!そもそもは美容系のデザイナーさんなんですね。

・今回、1684のデザインにかかわることになったきっかけは何だったんですか ?
吾妻嶺さんとのご縁は、4年ほど前に吾妻嶺さんが純米酒をつくる時に生み出される酒粕の活用の一環として、酒粕石鹸を販売することになった時に、その石鹸のパッケージデザインを担当させていただいたところから始まりました。
その後、吾妻嶺本体のリブランディングを担当させていただいてまして、今回はそのご縁でお話しをいただいた形です。
最初は吾妻嶺から基礎化粧品ブランドを立ち上げようとしていましたが、法律などの観点から新たな会社設立の話になり、さてブランド名どうしよう、コンセプトをどうしようというところから始まりました。
なるほど。そういうご縁だったんですね。酒粕石鹸のパッケージも渋くてかっこいいですよね。
そして吾妻嶺酒造店で今販売している日本酒のラベルのデザインも笠原さんのデザインなんですよね。
あづまみねのお酒をつくるのに大切な美味しいお水の源流、「東根山(あずまねさん)」をモチーフにしたデザインが、とてもシンボリックで印象に残るデザインだなと個人的に感じています。
そしてただパッケージのデザインをするだけではなく、ブランド名やコンセプト、そういった一番最初の所からかかわっていらっしゃるんですね…。
実は、このプロジェクトは皆さんにお目見えした去年の囲む会の何年も前から、元さんをはじめ、プロジェクトメンバーの中で温められてきたものだったんです。
こうして皆様にリリースをご案内したり、クラファンのご案内をすることができているだけでも、とても感慨深いものがあります。
(とはいえ、ここがスタートではなくこれからも様々な商品を開発して皆様にお伝えしていきたいなと思っておりますので、これからもどうぞごひいきに!)
次回のインタビュー後編では、1684のブランドのイメージに込められた思いを聞いていきますので、そちらもぜひお楽しみに!

お話にも出ていた、笠原さんデザインの美山錦のミニボトルと1684の化粧水のセットです。個人的にポップでかわいいデザインでとても好きです。
大切にものづくりを続けてきた、あづまみねの提供する新しい「日本酒のたしなみ方」をぜひお楽しみいただければと思います。
リターン数が残りわずかなものも出てきておりますので、おはやめにどうぞ!




