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MIRUIプロジェクトVOL.46 |第二回清水駅前芸術祭を拡大開催したい!

2025年3月22日〜30日に静岡市清水区のJR清水駅前で「第二回清水駅前芸術祭」を開催!第二回となる今回はマリナート会場も加わっての拡大開催!静岡出身のアーティストたちが絵画、立体、アニメーションなどのアート作品で地元静岡を盛り上げます!ぜひ一緒に静岡を盛り上げていただけましたら幸いです!

現在の支援総額

701,132

116%

目標金額は600,000円

支援者数

104

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/15に募集を開始し、 104人の支援により 701,132円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

MIRUIプロジェクトVOL.46 |第二回清水駅前芸術祭を拡大開催したい!

現在の支援総額

701,132

116%達成

終了

目標金額600,000

支援者数104

このプロジェクトは、2025/01/15に募集を開始し、 104人の支援により 701,132円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

2025年3月22日〜30日に静岡市清水区のJR清水駅前で「第二回清水駅前芸術祭」を開催!第二回となる今回はマリナート会場も加わっての拡大開催!静岡出身のアーティストたちが絵画、立体、アニメーションなどのアート作品で地元静岡を盛り上げます!ぜひ一緒に静岡を盛り上げていただけましたら幸いです!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

<松坂屋静岡店>
SNSで応援!地下MIRUI告知看板にて紹介!
2月5日(水)〜28日(金) 北館5Fにて
「第二回清水駅前芸術祭」MITE-GO展
〜松坂屋で見てご?芸術祭へゴー!〜 開催!

<静岡PARCO>
SNSで応援!地下MIRUI告知看板にて紹介!5F・MIRUI応援ブースにてリターン品展示!(~2/18)

<静岡新聞 SBS>
2月19日(水)SBSラジオ「WASABI」にて出展作家 村本咲氏 出演!


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ラストスパート!
最終日の2月28日23:59まで引き続き応援をお願いいたします!

2025年2月26日

みなさまのあたたかいご支援をいただきまして、目標額の目前まで到達することができました。
ご支援者の皆様、応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。

今回の出展アーティストの13名は全員が静岡出身ですが、現在も静岡に在住している作家はその内の3名しかいません。
普段は自身の作品制作と向き合い、個々に活動している作家たちが、「故郷の静岡を盛り上げたい」という同じ思いを持ち、手を取り合って、清水駅前芸術祭は開催されます。

舞台や音楽などに対して、「静の芸術」と言われる美術が小さなムーブメントを起こす瞬間に、ぜひ皆様に立ち会っていただけたら幸いです。

私たちのこの挑戦が、静岡の文化発展の未来への一助となりますように。



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「清水駅前芸術祭」とは?

清水駅前芸術祭は、静岡出身のアーティストたちがアートで地元清水、静岡を盛り上げたい!という思いで立ち上げ、2023年秋に初開催されました。

第一回清水駅前芸術祭ポスター

“芸術祭”はこの10年20年で全国的に増加していますが、行政からも企業からも何一つ後ろ盾なく、静岡出身のアーティストたちが自分たちの手で始めた、そんな前代未聞の芸術祭が「清水駅前芸術祭」です。

薩川紗央インスタレーション作品「さくらえび」

まちかどギャラリー展示の様子

映像作品上映の様子

餅山田モチ世ワークショップ「ビニ傘お絵描きアニメーション」の様子

ワークショップに参加してくれた3歳の子の作品


静岡市清水区&清水駅前銀座商店街について

静岡市清水区
今回、芸術祭の開催地となる静岡市清水区は、テレビアニメでおなじみの「ちびまる子ちゃん」の舞台になっている街で、さくらももこさんをはじめとする多くの著名人を輩出している、非常に文化的なポテンシャルの高い街です。

清水駅前銀座商店街
会場となる清水駅前銀座商店街は、清水駅西口のロータリーの南側に、南北に400m以上に渡って形成されています。

清水駅前銀座商店街

商店街で昭和28年より開催されている「清水七夕まつり」では、アーケードが七夕飾りで彩られ、清水区外からもたくさんの人が足を運び、毎年30万人以上もの人が訪れ賑わいます。

清水の人々にとって「清水七夕まつり」は夏の風物詩であり、アーケードに並ぶ七夕飾りの景色は誰もが思い浮かべることができるほど歴史の長いイベントです。

★昨年2024年の7月に開催された「第70回清水七夕まつり」では、清水駅前芸術祭が制作した七夕飾りも掲出していただき、SNSでも話題になりました!

清水駅前芸術祭が制作した七夕飾り
地元の人々からは「駅前銀座」と呼ばれ親しまれる老舗商店街。
近年では、人気コスプレイベントの「富士コス」をはじめ、ストリートピアノを用いたジャズフェスティバルや、サッカーフェスティバルなどの催しを精力的に開催し、「商店街は市民共有空間」として、地域の方々に愛される商店街です。


そして、清水区周辺には、富士山が最も美しく見られる日本平、河岸の市の新鮮な海鮮丼、ちびまる子ちゃんランドやお寿司や静岡の名産を楽しめるドリームプラザ、伊豆諸島まで望める三保の松原など、清水は全国的に見ても魅力に溢れたグルメや観光地が多くあり、見どころが満載のエリアです。


第一回清水駅前芸術祭では、みやもと河岸の市店さまのご協力の元、芸術祭開催期間中にコラボメニュー「えびちゃまのどーんとお祭り丼」を提供していただきました!

みやもとさんにご作成いただいたPOP

えびちゃまのどーんとお祭り丼


自己紹介

はじめまして、美術家の薩川紗央と申します。静岡県清水市(現・静岡市清水区)で生まれ、多摩美術大学で油絵を学び、卒業後は故郷の静岡を中心に作品の発表を行ってきました。
現在は2児の母で、子育てをしながら作家活動と展覧会などのイベント企画をしています。

また美術家としての活動をする傍ら、“文化での地域おこし”を目指す「えびちゃま」として、故郷である清水・静岡の地域活性事業にも携わって活動しています。

⚫︎えびちゃまX


直近では、戦前に清水に建てられた希少な木造ゴシック建築である旧カトリック清水教会移築再建プロジェクトに携わり、公式アンバサダーとしての広報活動やクラウドファンディング、イベント企画などを担当し、故郷清水のレガシーを未来へ繋ぐための活動に取り組んできました。

薩川(えびちゃま)が企画・担当したイベントの一例


芸術祭を始めようと思ったきっかけ
私は普段から多くの美術展へ行きますが、都市部の美術館は混雑していることが多く、子ども連れで美術館へ行くことの息苦しさを感じています。
子どもを静かでいさせなければならない、走り回らないように見ていなければならない、周りの人に迷惑をかけていないか、美術館の人に見られていないか、たくさんの心配や不安を抱えながらのアート鑑賞。
そういった居心地の悪さから、だんだんと子供連れで美術館へ行くことが少なくなりました。


その一方で、地方で訪れた芸術祭では、点在されたアート作品を子どもと一緒に巡ることで、子ども自身ものびのびと自由に歩き、親も楽な気持ちで純粋にアートを楽しめました。
子どもが疲れたら途中でアイスを食べたり、景色を眺めたり、アート鑑賞のあとに近隣の観光施設を子どもと訪れたりすること、その一連の旅が親子共々特別な体験となり、本当に楽しく感じられたのです。


そのような、自分にとって救いとなった「芸術祭」を大好きな故郷である清水で開催することで、アートの楽しさ、そして清水の良さをたくさんの方々に知ってもらいたいです。


商店街✖️アートが生み出すもの

清水の方々にとって身近な存在である駅前銀座商店街に、現代アートという異質な文化を持ち込むことにより、見慣れた商店街の風景が新鮮に目に映ることでしょう。

村本咲 アニメーション作品「干支新年会」より


商店街に訪れたことがない方にとっても、長い歴史を持つ商店街とアート作品とが紡ぎ出す新しい風景を体感していただくことで、日常生活における想像力、創造力が喚起される一助となることを目指します。

また、美術館やアートに苦手意識を持つような方や、小さなお子さんがいて美術館に行くことに躊躇している方でも、商店街であれば気軽に足を運ぶことができるという利点もあります。

横山文昭 立体作品「あいしてる」展示風景

前回の芸術祭を開催して実感したのは、全天候型で歩行者天国の「アーケード商店街」が、子供を持つ親の立場としてふと緊張感を解放できる空間だということです。

近年は全国的に商店街の数も減り、その中でもアーケード商店街というのはより珍しいものとなってしまいましたが、地面一面に職人さんたちの手で施されたタイルが敷かれていて、天井にはシャンデリアもあるこのレトロで美しい商店街は、全国的に見てもとても貴重なものです。

榊原太朗作画 顔出しパネル「ここ激インスタ映えスポットやん」

“商店街を歩きながら作品と出会う”、それは"アートを鑑賞しながら素敵なお店と出会うこと”にもなります。芸術祭の開催により、古き良き商店街の魅力を再発見してもらえる可能性も秘めています。



展示会場を拡大したい!

そんな「アートを身近に感じてもらいたい」という思いで、アーティスト自身が手探りで始めた芸術祭。
第一回目は企画から立ち上げまで全てが初めてのことだったので、まだ誰も見たことのない「清水駅前芸術祭」をとにかく形にすることを目標とし開催しました。

そうして開催できた前回はありがたいことに、来場者の方々から「もっとたくさんの作品が見たい」「もっと大きく開催してほしい」という声をたくさんいただきました。


そこで第二回目となる今回は清水文化会館マリナートのギャラリーでも展示を増やし、商店街だけでなく、清水駅前をぐるっと歩いて巡りながらアート鑑賞できるようなイベントとしてバージョンアップしたいと考えました。

そして今回は出展アーティストも13人に増え、さらにパワーアップします!


『清水駅前芸術祭』スケジュール・詳細

【開催概要】
開催日程:2025年3月22日(土)〜3月30日(日) 10:00〜16:30
会場  :清水文化会館マリナート、清水駅前銀座商店街アーケード、まちかどギャラリー、AKIBAKO
アクセス:JR東海道線 清水駅西口より徒歩1分、静岡鉄道 新清水駅より徒歩15分
入場料 :無料
公式サイト:http://shimizuekimae-artfes.com

【スケジュール】
2月末 クラウドファンディング終了
3月22日(土)〜30日(日) 清水駅前芸術祭開催
4〜5月 リターン発送

【出展予定作家】
薩川紗央、榊原太朗、村本咲、餅山田モチ世、横山文昭、
小左誠一郎、小泉美都、saco、鈴木沙織、藤浪瑛智、
仁藤潤、スズキハルカ、中西凜

支援金の使い道

・会場費
・設備費(プロジェクター、キャプションスタンド等の会場設備費用)
・作品運搬費
・広告費(ポスター、チラシ印刷費用、公式サイト運営費用)
・BOOSTER掲載手数料
・返礼品仕入及び発送費用

予算額を上回るご支援を頂いた場合は、作家の交通費、展示フィー、次回以降の開催費用に充当させていただきます。

最後に

前回は「アーティスト自身が芸術祭を立ち上げる」という無謀な挑戦を、クラウドファンディングを通して多くの方々に支えていただき、なんとか形にすることができました。この場を借りて深く感謝申し上げます。
私は人生の半分以上を清水の外で過ごしていますが、やっぱり清水と静岡が大好きです。

オープニングセレモニーでのテープカットの様子

前回の芸術祭開催時に私たちメンバーの面倒を沢山見てくださった商店街の皆さんも、作品設営時に肉まんを差し入れてくれた通りすがりのおばあちゃんも、「普段は美術展に行かないけど清水駅前芸術祭には来てみたよ」と言ってくれた来場者の皆さんも、私の大好きな清水そのものでした。

アートを通して地域の皆さんと関わることができ、人と人とが繋がって大きな力になっていく可能性を実感しました。

最終日に開催されたトークイベント「出展作家による作品解説」の様子


芸術祭は近年全国で開催されていますが、他にはない“清水らしい、静岡らしい芸術祭”を創っていきたいと思っています。

「第二回清水駅前芸術祭」を創ることで、ぜひ私たちと一緒に清水、静岡を盛り上げていただけましたら幸いです。
ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。


応援メッセージ

清水駅前銀座商店街振興組合理事長
<松岡夏樹さまより>
JR清水駅に直結したフルアーケードである「清水駅前銀座商店街」を舞台に開催される『清水駅前芸術祭』は、当商店街が目指す「市民共有空間」に対して、大切な存在となっています。

老若男女関係なく、アートという側面から、いろんな表現が商店街内で展開されているので、鑑賞しに来る方も、たまたま通った方も、商店街を利用しに来た方も、いろんな方々が1つの作品に感銘を受けている姿は、素敵な空間と時間となっています。
そんな商店街と芸術祭のコラボレーションが盛況に行われることを応援しております。


アートプロデューサー
令和6年度静岡市文化芸術奨励賞受賞(事業プロデュース)

<柚木康裕さまより>

子供の頃の清水駅前銀座商店街の思い出は、なんといっても七夕祭り。
道を埋め尽くす人、人、人。商店街の端から端まで人の波が続きます。
そして、隙間なく吊るされた艶やかな七夕飾りで商店街はワンダーランドに大変身。
その中を進んでいくのはまさに冒険。あの高揚感は今でも鮮やかに胸に残っています。

アートや芸術が好きになったのも、あの時のドキドキやトキメキに似たものを与えてくれるからかもしれません。

そんな思い出の詰まった場所で開催される清水駅前芸術祭。
アートや芸術によって、この商店街がどのようなワンダーランドに変わるのか。
堅苦しいイメージのある芸術もきっとここでは、日常と地続きのワクワクを与えてくれるものになるはずです。

そんな暮らしに近い芸術祭が2回目の開催を目指し準備しています。充実した開催を迎えられるように、ご支援頂ければ嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


静岡音楽館AOI 学芸員
<小林旬さまより>
清水銀座商店街は以前に比べて寂しくなってしまった。そんななか、一昨年、突然「清水駅前芸術祭」が誕生した。
街なかに美術を展開する地域芸術祭といわれるイベントで、世界的にも日本でもいろいろ開催されていて、アートを普及させるだけでなく、地域の活性化にも貢献している。アートは地域や経済のために創られるわけではないけど、結果的にそうなるなら、それはそれでいい。
アーケードにある空き店舗前に、なんかふしぎなアートがしれっとあったら、いつもは静かな街に、いつもとはぜんぜん違うおもしろい光景が生まれる。そういうの、ちょっとわくわくしませんか?
清水が好きで、清水が以前の活気をとり戻せたらいいのになぁ、と思うなら、あなたにもできることがここにあります。

私は静岡音楽館AOIの開館前から準備に携わり、その頃は清水に住み、昨年度一昨年度は静岡市清水文化会館マリナートに勤務して、この街に生まれ育ったわけではないけれど、自分なりに愛着がある。そんな市民ひとりひとりの小さな思いが集まって、大きなムーヴメントになる。というのが理想。
静岡音楽館AOIや静岡市美術館を運営する静岡市文化振興財団も、文化で生活が豊かになることを希っています。だから、「清水駅前芸術祭」を応援しています。


有限会社松永和廣設計事務所長
旧カトリック清水教会聖堂の木造ゴシック建築を活かす会理事

<松永和廣さまより>
薩川さんには旧カトリック清水教会聖堂の保存活動で、一般の方々にこの教会の価値などを知っていただくためにいろんなイベントを企画実行していただいた。
またクラウドファンディングでは立ち上げから返礼品まで最後までかかわっていただき、本当に尽力していただいた。薩川さんには感謝しきれない。

今回の第2回清水駅前芸術祭2025はぜひ成功してほしいし、このような機運が清水のこれからの活性化、また若い人たちが集まる町になるきっかけになってほしい。


清水駅前芸術祭公式アンバサダー
静岡ご当地インフルエンサー(フォロワー1万人超)
<いさおさまより>

静岡を盛り上げたい
清水を盛り上げたい
日常の中の芸術祭
お買いものついでに芸術祭
清水駅前銀座商店街を盛り上げたい!
盛り上げたいからできること
好きな街、場所が好きでいられるように
一緒に盛り上げていきませんか?
その1歩を踏み出してみませんか?

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 会場利用料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【補足】会場でのリターンのお渡しについて

    2025/03/18 16:05
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 会場でのリターンのお渡しについて

    2025/03/18 13:29
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • <オープニングイベント>第二回清水駅前芸術祭開催記念!「船越堤公園カフェスタンド」による“ふるまいコーヒー!2025年4月に清水区の船越堤公園内にオープンするカフェスタンドのドリップコーヒーを来場者の皆様にご提供します!(11:00~14:00限定)※先着順。なくなり次第終了。日時:2025年3月22日(土) 11:00〜14:00場所:清水駅前銀座商店街 まちかどギャラリー&AKIBAKO前    ※マリナート会場での飲食はご遠慮ください協力:船越堤公園カフェスタンドーーー今年も開催!「清水駅前芸術祭オープニングセレモニー」第二回清水駅前芸術祭開催記念セレモニー。テープカットや開会宣言で「第二回清水駅前芸術祭」の開催をお祝いします! アーケードにはテーブルと椅子のご用意もございます。コーヒーを片手にお気軽にご参加ください。日時:2025年3月22日(土) 13:30〜場所:清水駅前銀座商店街 まちかどギャラリー&AKIBAKO前司会:木庭英之氏(松坂屋静岡店/しずおかMIRUIプロジェクト担当)ゲスト:マジシャン蓬生参加無料マジシャン蓬生静岡市駿河区出身。静岡県を中心に活動するマジシャン(ときどき文筆家)。目の前30センチで起きる不思議をお楽しみください。ーーーアートプロデューサー 柚木康裕氏とめぐる「ゆるっと対話型芸術祭鑑賞ツアー」令和6年度静岡市文化芸術奨励賞(事業プロデュース)を受賞したアートプロデューサー柚木康裕氏がファシリテーターとなり、「第二回清水駅前芸術祭」の出展作品を一緒に鑑賞します。参加者の皆様が思いついたことを自由に発言し、直接アーティストに質問などもできる“ゆるっと鑑賞ツアー”。清水ならではの空気感で、アートが好きな方も、アートに苦手意識のある方も、お気軽にご参加ください。日時:2025年3月22日(土) 14:00〜 ※1時間程度集合場所:清水駅前銀座商店街 まちかどギャラリー&AKIBAKO前ガイド:柚木康裕氏参加無料柚木康裕株式会社オフィススノド代表取締役。パークラフツ合同会社CEO。アートと街を繋げるフェスティバルや対話イベント、アートプロジェクトの企画運営などを通じて、芸術文化と社会の豊かな関係づくりに励んでいる。また新たに公園運営に参画し、カフェスタンドの運営と共に公共空間の活用に取り組む。令和6年度静岡市芸術文化奨励賞(事業プロデュース)受賞。ーーーパンフレット内側パンフレット外側ーーー<出展作家紹介>小左 誠一郎焼津市出身/画家油絵を主軸として制作。近年では、マスキングテープで囲んだ矩形の中を塗る表現形式を用いて、世界に新たな厚み(陰影)を与え続けている。また絵画的実践と並行し俳句を詠む。Artist's message清水に移り住んで早5年、その真っさらな海のように飾らない人々と、澄んだ風が通る街。私の心象とみなさんの心象が交差し、新たな風景となることを願う。 もっと見る

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