
クラファン残り10日!現在74%!

みんな、おはえび〜!
第二回清水駅前芸術祭トークイベント開催のお知らせえび!
えびが公式アンバサダーを務める「一般社団法人旧カトリック清水教会聖堂の木造ゴシック建築を活かす会」とのコラボえび!
<コラボ企画!活かす会×第二回清水駅前芸術祭>
「旧カトリック清水教会聖堂の未来を考える」
日時:2025年3月29日(土) 14:00〜
会場:静岡市清水文化会館マリナート1Fギャラリー
観覧無料
<登壇者>
松永和廣(一級建築士/旧カトリック清水教会聖堂の木造ゴシック建築を活かす会理事)
松野俊朗(カトリック信徒/旧カトリック清水教会聖堂の木造ゴシック建築を活かす会理事)
<コーディネーター>
薩川紗央(美術家/清水駅前芸術祭主宰)
<主催>
清水駅前芸術祭実行委員会
一般社団法人旧カトリック清水教会聖堂の木造ゴシック建築を活かす会

〜旧カトリック清水教会とは?〜
国内でも希少な“木造ゴシック建築の聖堂”の「カトリック清水教会」っていう建物が今から90年前に清水に建てられたんだけど、老朽化のために去年解体されちゃったんだえび。
その“木造ゴシック聖堂”がどれくらい希少かというと、古い教会の多い長崎や五島列島でもほとんど見られない(国内で多分2つか3つくらいしかないんじゃないか)と言われてるほどめちゃくちゃ希少なんだえび。
それで、その地域にとっての財産である貴重な建物を再建するために、建築士を中心に地元住民たちが立ち上がってできたのが「活かす会」なんだえび。
旧聖堂は、9ヶ月もの期間をかけて職人たちによって丁寧に丁寧に解体されて、現在保管されてるんだえび。
約1億5千万円ほどかかると言われる移築費用や、移築場所がどこに決まるのか、再建後の建物の使用方法や運営費の問題など、たくさんの課題を抱えた地元住民たちの挑戦。
このトークイベントでは、旧聖堂の解体工事を担った松永設計所長の松永ちゃまと、聖堂に60年通い続けた松野ちゃまと一緒に、そんな旧聖堂の未来を考えていく時間にしたいと思ってるえびよ。
このイベントの詳細はまたお知らせするえびね〜!
明日2月19日(水)SBSラジオ「WASABI」10:00〜
出展作家村本咲氏出演!
アニメーション作家の咲ちゃまが清水駅前芸術祭のことや作品作りについてお話するえびよ!
えびっちのみんな、ぜってぇ聞いてくれよな!
<出展作家紹介>
JIRO AND MIU
2016年/8分
仁藤潤
清水区出身/アニメーション作家
パペットアニメーションの本場、チェコ共和国でアニメーションを学びました。
コマ撮りアニメを専門としています。普段は大学の教員をしています。
Artist's message
出身地である清水で作品を上映出来る事を光栄に思います。
食も豊かで気候の良い清水でのんびりと作品を見ていただけたらと思います。
宜しくお願いします。
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JIRO AND MIU
主な受賞歴
東京アニメアワード TOKYO MX賞
中国常州国際映画祭 審査員特別賞
吉祥寺アニメーション映画祭 STUDIO 4°C 賞
TBS DigiCon6 Awards BS-i 賞
Zagreb(ザグレブ)他
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仁藤ちゃまの作品は、ひつじのショーンやティムバートンちゃま作品と同じパペットアニメーションなんだえび!
人形を少しずつ動かしてコマ撮りしていくという、想像するだけで失神しそうな手法で作られてるんだえび〜。
日本ではイラストアニメーションの方が主流だけど、清水で生まれ育った仁藤ちゃまが、チェコにまで渡って勉強して作り上げたパペットアニメーションの世界、当日会場で観るのを楽しみにしててえびね〜!
クラファンはあと10日!最後まで応援よろしくえび〜!
2025年2月18日
えびちゃま



