00:はじめにこんにちはour houseのはじめてのクラウドファンディングの募集がもうすぐ終わりを迎えます。顔の見えない私たちに、ご支援してくださったみなさまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。あたたかいメッセージもすべて読んでいます。ありがとうございます。今日は、支援してくださったみなさまへのお礼とお願い、そして第2号の制作進捗報告をさせていただきます。01:ご支援してくださったみなさまへ冒頭にも述べましたが、改めて、私たちour houseのマガジン、our house Magazine 第2号の制作を支援してくださり、誠にありがとうございます。ときどき、自分たちがマガジンを作ったり、ポッドキャストを放送したりしていても、「誰も見てくれていないんじゃないか」と不安に襲われることがあります。でもこのクラウドファンディングを通して、our houseを応援してくださる方々の存在が目に見える形になっていて。our houseが目指すコミュニティが少しずつ形成されていること。そして私たちが読者の方々に「安心して思考をめぐらす場」を提供する側だとずっと思っていましたが、逆にみなさまが私たちの不安を取り除いて「安心してマガジンを作ることのできる場」を築き上げてくださっているのだと気づいたのです。our houseというコミュニティが、そんな相互関係の中で作られていくこと。私たち2人の力だけでは到底不可能なことで、協力してくださったみなさま、our houseをいつも応援してくださる方々がいたからこそ成し遂げられることです。そして、みなさまにお願いがあります。クラウドファンディングでのご支援募集は、あと5日ほど、1月31日(金)23:59に締め切ります。終了間近のギリギリで大変恐縮ではありますが、みなさまに私たちのクラウドファンディングのことをシェアしていただきたいのです。どんな形でも構いません。第2号の発行の前に、少しでも多くの方にour houseの活動を知っていただくだけでも嬉しいです。重ねてご協力のお願いにはなりますが、よろしくお願いいたします。▶︎クラファン募集ページのURL:https://camp-fire.jp/projects/811856/view 02:現在の進捗状況第2号の制作状況については、文章を寄稿してくださる方、取材をさせていただく方にはすでにお声がけをしており、マガジンの収録内容もより具体的になっています。お声がけをした方々は、年齢も職業もさまざまです。クラウドファンディング募集ページに記載したコンテンツよりも、増えたもの、より深まったものもあります。占い・スピリチュアリティ、ワーホリ、デザイン、畑、陶器と彫刻などなど、いろんな側面から「不用」について考えることができる冊子になるかと思います。クラファンを締切って2月に入れば、取材、編集といったより本格的な制作に取り掛かります。もうすぐビジュアル撮影も行います。「食パンの袋を留めるアレ」を用いて、our houseが伝えたい「有用と不用」が視覚的に表現された写真にできたらと思っています。ビジュアルの完成をぜひお楽しみに。そして、3月の第2号発行にともない、ローンチパーティを開催します。時期は3月中頃。関西で行う予定です。現在絶賛企画中で、詳細はまだお伝えできませんが、ご支援してくださった方に感謝をしっかり伝え、年齢にかかわらずだれもが楽しむことのできるようにしたいと思っています。マガジンという平面にあらわされたコミュニティを、イベントという空間で体験できるようなイベントを企画しています。告知は少なくとも開催の1ヶ月前、2月中頃には始められるよう頑張っております!こちらもお楽しみに、もうしばらくお待ちくださいませ。03:おわりに第2号発行は、もうすぐ目の前。みなさまのご支援のもと、自信をもって、大切なマガジンを多くの方々にお届けできるよう、残りの1ヶ月半、精一杯制作に取り組みます。最後にもう一度。our houseにご協力くださり、ありがとうございます。引き続き、our houseをよろしくお願いいたします。くれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。our house 編集部より





