
| 応援メッセージをいただきました! 薔薇たちが繋げてくれた私のヨガの先生で、ポーズをとることこそが大切、と思い込んでいた「ヨガ」の概念を、良い意味で覆してくださった方です。 本来の自分でいられることが、どれだけ心地よいか、どれだけ美しく尊いことか、人間だけでなく、薔薇やすべての生きとし生けるものたちの在り方を、自分の身体を通して、楽に楽しく教わってきました。 以下本文です。 *************** 外出も人と会うことも憚られていたコロナの年の五月、たくさんの人にベルローズの薔薇を贈りました。 その時、初めて氣づいたんですね、贈りたいと思う「たしかな美しさ」をもつ薔薇を知り、贈りたいと思う人たちがいることは幸せだと。 今回、ベルローズのビッグテーマとして提案されている『わたしの時間』。 波動薔薇、お茶、暦、「ご機嫌なわたし」…その章を読んで自分が「ヨガ」を伝えるにあたって大切にしている言葉「自我を満足させるためではなく、自我をほどいて本来のわたしに還っていく」と同じに思えました。 大きな大きないのちの巡り。 星と地球、四季の巡りの中にある「わたしたちのいのち」。 その巡りに生かされている「薔薇」と「わたし」。 いのちの巡りが折々の「波動薔薇」という象になって目の前にあり、その中には岡野夫妻の愛でる眼や指や掌や足や腰やハート、人に伝えたい思い、そして薔薇や二人が天から授かった美しく澄んだ宝物が息づいてます。 何氣ないようでいて実は、『わたしの時間』のいのちのスケールは無限に大きくやさしい。 暮しの中で愛でる薔薇、一服のお茶や室礼が「わたし」をほどき「いのちの芽」を醒ましてくれるように思います。 Facebook Yuji Harima https://www.facebook.com/yuji.harima.1 ブログ http://ameblo.jp/15070323/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog |



