
ある日、街なかに買い物に出た自分は、道路の向かい側に鮮魚店を見つけました。
今振り返ると、ここでの偶然の出会いとやりとりで、今回の素材のヒントがもらえたように感じています。
---以下、出会いとやりとり---
お店の方(以下、お店) 「いらっしゃい。魚を買いにきたの?」
自分 「あ、見に来ただけなんですよね。」
お店 「まぁ見るだけでもいいよ。 これは○○で、こっちは△△ね。」
自分 「あ、○○って何ですか。」
(…いまだに魚の名前には疎い自分です。)

お店 「おたくは、ここの島の人じゃないね。」
自分 「そう。生まれは埼玉で海のないところ。」
お店 「○○は大きくて、お刺身にするとおいしい魚だよ。」
自分 「じゃあ、それください。 ちなみにお刺身の後、魚の皮ってどうしてるんですか。」
お店 「どうしてるって、ゴミで捨てちゃうよ。」
自分 「実はね、僕は魚の皮から革細工をつくるんだけど、捨てる皮ってもらえないですか?」

お店 「え?、何をつくるって?」
自分 「これ。(現物を見せる。)」
お店 「ん?、これはウロコか。…ということは、これは△△か!器用につくるもんだね。
皮は捨てちゃうし、明日のお昼までには用意して置いておくよ。」
自分 「じゃあ、明日のお昼すぎにまた来ますね。 あ、こっちの△△の切り身もください。」

お店 「ありがとう。お釣りはおまけしとくよ。」
二人 「じゃあまた明日ね。」
---(ここまで)---
このご縁から、今回の「ものづくり工房」を始める予感のようなものを感じるようになりました。それが「昨年の秋」の出来事でした。
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※現在、長崎県五島市という離島で「地域の交流拠点をつくるためのクラウドファンディング」に挑戦しています。
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