五島列島・福江島に五島でとれた魚を使った「ものづくり工房」をつくりたい!

長崎県五島市地域おこし協力隊として、地域の課題解決と交流拠点づくりに取り組んでいます。DIYで改装した自宅で「商店」を開き、子どもたちのための「寺子屋」も運営中です。さらに地域資源をいかした「ものづくり工房」を立ち上げるために挑戦を始めました。

現在の支援総額

379,000

37%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/26に募集を開始し、 27人の支援により 379,000円の資金を集め、 2025/02/08に募集を終了しました

五島列島・福江島に五島でとれた魚を使った「ものづくり工房」をつくりたい!

現在の支援総額

379,000

37%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数27

このプロジェクトは、2024/12/26に募集を開始し、 27人の支援により 379,000円の資金を集め、 2025/02/08に募集を終了しました

長崎県五島市地域おこし協力隊として、地域の課題解決と交流拠点づくりに取り組んでいます。DIYで改装した自宅で「商店」を開き、子どもたちのための「寺子屋」も運営中です。さらに地域資源をいかした「ものづくり工房」を立ち上げるために挑戦を始めました。

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

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ある日、街なかに買い物に出た自分は、道路の向かい側に鮮魚店を見つけました。

今振り返ると、ここでの偶然の出会いとやりとりで、今回の素材のヒントがもらえたように感じています。

 ---以下、出会いとやりとり---

お店の方(以下、お店) 「いらっしゃい。魚を買いにきたの?」 

自分 「あ、見に来ただけなんですよね。」 

お店 「まぁ見るだけでもいいよ。 これは○○で、こっちは△△ね。」 

自分 「あ、○○って何ですか。」 

(…いまだに魚の名前には疎い自分です。)

お店 「おたくは、ここの島の人じゃないね。」 

自分 「そう。生まれは埼玉で海のないところ。」

お店 「○○は大きくて、お刺身にするとおいしい魚だよ。」

自分 「じゃあ、それください。 ちなみにお刺身の後、魚の皮ってどうしてるんですか。」

お店 「どうしてるって、ゴミで捨てちゃうよ。」 

自分 「実はね、僕は魚の皮から革細工をつくるんだけど、捨てる皮ってもらえないですか?」

お店 「え?、何をつくるって?」

自分 「これ。(現物を見せる。)」

お店 「ん?、これはウロコか。…ということは、これは△△か!器用につくるもんだね。

皮は捨てちゃうし、明日のお昼までには用意して置いておくよ。」

自分 「じゃあ、明日のお昼すぎにまた来ますね。 あ、こっちの△△の切り身もください。」

お店 「ありがとう。お釣りはおまけしとくよ。」  

二人 「じゃあまた明日ね。」 

---(ここまで)---

このご縁から、今回の「ものづくり工房」を始める予感のようなものを感じるようになりました。それが「昨年の秋」の出来事でした。

※続きの話は以下のURLより、ご覧いただけますと幸いです。

※現在、長崎県五島市という離島で「地域の交流拠点をつくるためのクラウドファンディング」に挑戦しています。

お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。(五島市地域おこし協力隊 西田)

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