
今回は、長崎県の離島・福江島(ふくえじま)で、「商店」と「学校」がなくなった地域にご縁をいただいた自分が、自宅に「商店」「寺子屋」に加えて「憩いの場」を立ち上げたときの話です。

あるとき、地域の方から「落ち着いて集まれる場所が少ない」とお話を伺い、自宅の一部を改装して、廃校の学習教材を使った「憩いの場」をつくりました。

また、ほぼ同時期に「商店」を立ち上げていたため、地域の方々が家に来てくれました。
さらに、すでに始めていた「寺子屋」の子どもも遊びに来てくれました。

そうすると「憩いの場」では子どもたちが遊び、「商店」では地域の方々が買い物にきてくれて「寺子屋」の子どもが大人に接客をしてくれる関係が自然にうまれていました。

今振り返ると、この瞬間、地域の課題解決とともに地域の世代間交流と、地域の交流がうまれる可能性を感じることができました。
そしてここから「さらに交流のきっかけをつくりたい」と思ったことが今回のプロジェクトに至ります。
「五島列島・福江島に五島でとれた魚を使った「ものづくり工房」をつくりたい!」
https://camp-fire.jp/projects/812293/view
お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、 現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、
ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。
(長崎県五島市地域おこし協力隊 西田)





