
現在、自分は長崎県の離島・福江島(ふくえじま)で、学校や商店がなくなった地域にご縁をいただいて、自宅を使って「寺子屋」と「商店」を開いています。
また、現在は「ものづくり工房」をつくる挑戦でクラウドファンディングを行なっています。

今回は、「寺子屋」の子どもたちも(たぶん)知らない裏話(…と、ここで公開したら裏話ではなくなる)かもしれませんけれど、「寺子屋」が終わった後の話です。
夕方に「寺子屋」の子どもたちが帰った後、自分は「ものづくり」の準備を始めるときがあります。

おもむろにリュックから出した魚を丸ごと一匹。ここでいう「ものづくり」とは「五島でとれた魚」を使います。
ここは、長崎県・五島列島で多くの魚が取れるので「釣りの聖地」と呼ばれている地域でもあります。

そこで、自分は本土(海なし県・埼玉生まれ)で「革づくり」をしていた立場で見ると、五島は素材が豊富にある場所なんだなぁ、と日々感じています。

「寺子屋」の机の上では魚の解体をしてみました。身と骨に分けて、残った皮は革細工に使う準備をしながら、今日の夜ご飯です。(自分は1人なので、この後何食か続くのですけれどね。)

自分は、五島にこういう「ものづくり工房」があったら楽しいんじゃないかなと思っています。そして、以下のクラウドファンディングに続きます。
※現在「地域で交流できるきっかけ・拠点づくり」のためにクラウドファンディングを行っています。
以下のURLより、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
https://camp-fire.jp/projects/812293/view
※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、
ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。




