
今回は、自分が長崎県の離島・福江島(ふくえじま)にご縁をいただき、島の魚を使った「ものづくり」について考えたときの話です。
ある日、福江島の隣・久賀島(ひさかじま)で、学校の先生にご縁をいただき、学校の学習発表会で展示・発表をする機会がありました。

このきっかけは、学校の先生から「子どもたちに学びをとおして「五島を感じて、かたちに残るもの」はできませんか」とお話をいただいた事から始まりました。
その後、子どもたちからは「今まで使われていなかったものを使って、自分たちでつくった「世界でひとつのもの」ができたよね」と喜んでもらえました。

さらにその後、親御さんやご見学者の方からは「貴重な経験をありがとうございました。ちなみに他の地域で開催する予定はないのですか。」とお話をいただくことがありました。
※五島市の学校では、離島留学生(本土からの留学生)を受け入れている地域もあるため、当日は本土からお越しになった方々もいらっしゃいました。
ふとしたときからのきっかけで、様々な方面から徐々にではありますが、反響をいただけたように感じました。
そして、ここから「ものづくり工房」づくりはどうかなと考え始めることになり、今回の挑戦に続くことになりました。
※現在「地域で交流できるきっかけ・拠点づくり」のためにクラウドファンディングを行っています。
以下のURLより、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
https://camp-fire.jp/projects/812293/view
※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、
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