
今回は、長崎県の離島・福江島(ふくえじま)にご縁をいただいた自分が、自宅を使って「商店」をひらいているときの出来事です。
自分がご縁をいただいた家は、古民家で日々手直し改装と掃除をしています。
ある日、家の掃除をしていたら屋根裏から「見慣れない器材」が見つかりました。
---(以下、地域の方と自分のやりとりです。)
自分
「なんだろう?これ、レバーを回すとくるくる動くなぁ。」(…と独り言。)
※その後「商店」の時間が近づいてきたので、自分は「商店」の準備を始めました。
そのとき、近くの介護施設から介護士さんとおじいちゃんが家の近くを歩いてきました。

おじいちゃん
「ん?なんで、これがここにあるのかな?おたくは農業でもやるのかい?」
自分
「農業ですか?家庭菜園の程度なんですけど、野菜は植えていまして。
ふと掃除していたら、屋根裏からこういうものが出てきたんですよね。これって何の道具がわかりませんか?」
おじいちゃん
「そうか、これは○○と言ってね。ここのレバーを回すと、こことここに、こうやって出てくるのよ。
あ、そうそう、そういえばここのあたりの昔はね〜(様々教えていただく。)〜。」
介護士さん
「このおじいちゃん、この地域の生きる辞書って言われているんですよ(笑)」

おじいちゃん
「あ、ここはパンが売ってるの?、じゃあこれ、もらえる?」
自分
「ありがとうございます。またいろいろ教えてくださいね。」
おじいちゃん
「そうか。こっちも元気をもらったよ。またね。」
---(ここまで)
このように「商店」をひらいていると、地域の方々から様々な事を教えてもらうこともあります。そんな「商店」の風景です。
※現在「交流できるきっかけ・拠点づくり」のためにクラウドファンディングを行っています。
以下のURLより、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
https://camp-fire.jp/projects/812293/view
※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、
ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。




