
ある日、自分は長崎県の研修で、長崎市内まで出かけました。
関東地方(埼玉)の出身の自分にとっては、長崎は、学生時代の修学旅行と観光で訪れたくらいで、長崎港で船を降りて研修会の前後を利用して、長崎市内をめぐる事にしてみました。

まず丘の上にある天主堂を目指すと、傾斜地には所狭しと、地域の食と文化を感じる店舗がありました。

その後、坂道を登り切ると街を一望できる洋館に向かいました。

そして園内をめぐり、和の文化と祭りを感じる施設まで。

さらにその後、丘を下り、中華の雰囲気を感じる「長崎らんたんフェスティバル」まで。
長崎市内をめぐる事で、長崎は鎖国の時代から様々な情報が交わる交流拠点だった事を感じていきました。
それが、「和華蘭(わからん)の文化」という事を、あとで知っていく事になりました。
また長崎には、街なかから車や船で数十分で行ける離島地域もあり、街なかと地方や、本土と離島との関係性も様々であると感じていきました。
そこにも多彩な資源があり、お互いが混ざり合うことで独特の文化が生まれ、交流がうまれた土地である事がわかっていきました。

…それが「ちゃんぽん」という意味になっていく事を体感していきながら、ふと自分の脳裏に言葉が浮かびました。
「混沌のなか、これからの時代に挑戦する長崎であれ。」
今はこの感覚を、自分がご縁をいただいた「長崎県の離島・福江島(ふくえじま)」に置き換えるとどうなるか。
ここで感じた事を参考にして考えていきたいと思います。
最後に、自分は今回のクラウドファンディングを行う事で、今までのご縁を振り返る機会もいただきました。誠にありがとうございました。
以下よろしければ、どうぞご覧ください。
※「交流のきっかけ・拠点づくり」に挑戦するクラウドファンディングの期限は「今週末2/8土23:59まで」になりました。
以下のURLより、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
https://camp-fire.jp/projects/812293/view
※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、
ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。





