
みなさん、こんばんは!KIBOTCHAスマートエコビレッジのプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます♩
こちらのクラウドファンディングも残り5日となりました。
このKIBOTCHAスマートエコビレッジの挑戦は、多くの仲間と共に成し遂げたいプロジェクトです。最後まで引き続きのご支援、そしてシェアなど、どうぞよろしくお願い申し上げます!
さて本日は、KIBOTCHAスマートエコビレッジの14の要素シリーズの、11個目である『健常者・障がい者・高齢者ともに働く加工場』について詳しくご紹介します!
この要素では、地域の生産現場での課題を解決し、多様な人々が働く喜びを感じられる環境づくりを目指しています。
*地域の生産現場での課題解決
牡蠣養殖のホタテの原盤加工のような単純作業は、人手不足や高コスト、3K(きつい、汚い、危険)のために労働者を集めるのが難しい現状があります。KIBOTCHAは、このような課題を解決するための作業場を整備します。
*多様性を生かした働き方の促進
健常者だけでなく、障がい者や高齢者など、さまざまなバックグラウンドを持つ人々を積極的に受け入れます。それぞれの個性や得意分野を生かして作業に携わることで、働く喜びと自己実現を促進します。
*地域全体の連帯による解決策
地域全体のネットワークやKIBOTCHAが築いてきた人々のつながり、ノウハウの蓄積を活用し、地域の労働力不足の課題に対応します。これにより、労働力の安定的な確保と地域全体の活性化を実現します。
*家族内労働の限界と新たな労働モデル
かつて家族内でまかなっていた労働力のやりくりには限界がある一方、高い賃金での労働力確保が難しい状況です。この新たな加工場は、地域コミュニティ全体で問題を共有し解決する仕組みを提供します。
*WIN-WINの環境づくり
生産者と働く人々が共に利益を享受できるWIN-WINの関係を構築することで、地域社会の絆を深め、持続可能な発展を支える基盤を築きます。
この取り組みは、多様性と包摂性を基軸にしたスマートエコビレッジ構想の重要な柱として、地域社会に新しい価値を提供します。
残り5日となりましたが、14の要素は今後
・株主によって支えられるスマートエコビレッジの仕組み
・衛星インターネットの確保
・医療施設と人材の確保
と続いてまいりますので、引き続きご注目ください!
そして、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!!




